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大谷採石場不思議な地下空間 単行本 – 2010/5/20

5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者について

九州産業大学工学部住居・インテリア設計学科教授、T DESIGN STUDIO、博士(工学) 1964年神奈川県横須賀市生まれ、1987年東京理科大学工学部建築学科卒業、1989年同大学院修了、1989年より同助手、1998年建築設計T DESIGN STUDIO共同設立(東京、福岡)、1999年より九州産業大学工学部建築学科、2008年4月より同教授。 2006年度ヘルシンキ工科大学建築学科訪問研究員。 2010年4月より九州産業大学工学部住居・インテリア設計学科教授。光のデザインをテーマにした研究、撮影、設計活動を展開している。 主な著書:「フィンランド 光の旅」(プチグラパブリッシング、2009)


登録情報

  • 単行本: 79ページ
  • 出版社: 随想舎 (2010/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4887482167
  • ISBN-13: 978-4887482166
  • 発売日: 2010/5/20
  • 梱包サイズ: 19.6 x 18.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,176,986位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
大谷石の産地である栃木県の大谷町には、古い採石場跡を利用した資料館があるそうです。
その採石場の姿を写した写真集が本書ですが、著者も本の中で触れられている通り、その空間は「石を採る」と言う目的の果てに残った残余の空間。
「資料館にしよう!」と思って作られたのではなく、偶然出来上がった壮大な空間。
その壮大な残余の空間の不思議な魅力が、写真を通して伝わってきます。
地下と言う空間が見せる光の表情にも魅力を感じました。
偶然に照らす自然光や意図して照らす人工光によって写し出される陰影ある写真がとてもキレイです。
 きっと本物はもの凄いに違いない、いつか本物の空間を体験したい
そう思った写真集でした。
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形式: 単行本
何度かテレビ番組で見たことのある大谷採石場を扱った写真集ですが、ただの写真集ではありません。著者は「光のデザイン」を研究する大学教授であり、建築家でもあります。写真には大谷採石場の空間の美しさと光の美しさとが見事に映し出されていると思います。

私のような写真好きな人はもちろんのこと、建築家、デザイナー、さらに廃墟好きな方にもオススメの1冊です(廃墟と呼ぶにはあまりにきれいな写真ですが)。

大谷採石場のことが気になり始めました。機会を見つけて私も訪ねてみたいと思わせてくれるような本です。
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投稿者 RD 投稿日 2010/6/22
形式: 単行本
幻想的な空間ですね.建築を作ろうとしてできたのではなく,採掘によって掘り進めていった結果として,こうした空間が生まれたということに興味をそそられます.また東京からそう遠くない場所に,このような空間が地下にぽっかり空いているというのも不思議ですね.

写真は大谷石に当たった光の表情を的確に捉えています.氏はフィンランドの教会建築の写真も数多く撮られていますが,どこか教会建築に繋がるような精神性も感じます.これからの季節,私もひんやりした地下体験に行ってみたいと思いました.
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投稿者 watoya 投稿日 2010/7/2
形式: 単行本
 大谷石を長年にわたり採掘した結果現れた巨大な地下空間。
アーティストを含む多くの人たちの心を捉えてやまないこの空間の魅力とは何か。
小泉隆氏は写真集「不思議な地下空間」でその想いを表現している。

 広大な地下迷路がごときこの空間のすべての電源が一瞬に落ちたとする。漆黒の闇のなかで人は手探りで光を求める。外光が差し込む個所がいくつかあり、そこから射す光の美しさに息をのむに違いない。
地上からの光はまぶしい輝きをもつが巨大な闇は光を吸い込み、はなれるに従い弱まり闇の奥底までは到底届かない。光が美しいのではない。光の届く闇の諧調が美しいのだ。地上からの射光は粗く削られた大谷石の岩肌に陰影を強め、その表情を変える。巨大な闇の存在をはっきりとした質量として感じさせてくれる。
 地下内部に点在するともしびは、まるで緻密に計算されたかのようにいくつかの外光とともに闇に馴染み巨大な舞台空間を演出している。
初めて訪れた人は驚嘆の声をあげ、アーティストたちはさまざまな形容詞を駆使しながら夢を追う。

「不思議な地下空間」の題名をふくめ、まっすぐに闇と光を見つめたこの写真集が大好きです。
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形式: 単行本
フランクロイドライト設計による旧帝国ホテルで使用されたことでも有名な「大谷石」。その採石場跡を資料館として公開している大谷資料館であるが、今では年間10万人が訪れる観光名所、絶景地下スポット第二位にもなっている。この「地下神殿」とも形容される大谷資料館を中心に、現在採掘中の採石現場、大谷町の奇岩群や景観、大谷石を用いた建造物なども収録している書籍である。大谷採石場に関しては、今まで採石現場のドキュメント的な書籍はあったが、空間芸術的な視点で、光、素材、空間の迫力を切り取った写真集、そしてまとまった書籍は初めてではないだろうか。『フィンランド光の旅』の著者、建築家・小泉隆ならではの視点であり、建築家や空間デザイナーなどへ大きな刺激を与える事と思う。産業遺産、廃墟マニアの人たちにもたまらない内容であろう。著者によるエッセイ、今回実測してつくられた大谷資料館の貴重な図面、大谷資料館館長による「大谷石採掘の歴史」の解説なども充実している。
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