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就職先はブラック企業―20人のサラリーマン残酷物語 単行本 – 2008/12/26

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商品の説明

著者について

東京都出身。 大手就職情報会社勤務を経て、就職アドバイザーに。独特の視点から求人広告・採用広告評論家としても活躍中。 別ペンネームで、海外生活アドバイスに関する書籍の出版にも携わる。 ブラック企業情報は随時募集中。


登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 彩図社 (2008/12/26)
  • ISBN-10: 4883926710
  • ISBN-13: 978-4883926718
  • 発売日: 2008/12/26
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 23件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
内容は実際に働いている方や働いていた方にインタビューして、どれだけ働いている企業や業界がブラックかが書いてある。
中にはだいたいよくブラック企業とうわさになってる会社や業界で、読んでいる内容は、信じがたいぐらいえげつない話が多い。
読んでて「本当に?こんなにひどいのか」と思うこともあるが、勉強になる。
中には求人票でブラック企業を見破るポイントも書いてあるので、参考になった。
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形式: 単行本
就職してしまいますと、他の会社が見えませんので、自分の会社の慣例が常識になってしまいがちです。私も企業人としてやっていくなかで、他の取引先の方と接することもありますが、「その会社のやり方」というものをやはり当然のように主張されることがあるのですが、まさしくこの本を何気に見つけて読みましたが、こんなに酷いとは思いませんでした。法を犯しているのは問題外ですが、コーポレートガバナンスが叫ばれている中で、実名はかかれていませんが、大体イメージはわかりますので、驚愕の内容です。インタビューはその人の主観が入ってしまうのは仕方ないと思いますし、一つの指標としては、十分参考になります。噂のレベルはいくらでは、いくらでも書けますが、ここまで突っ込んだ内容は、今までなかったように思います。その意味で著者の勇気にも敬意を表します。辞めた会社を語るならともかく、現在在職中の社員からこれだけの話を引き出せたのは、リアリティーがあってなかなかのものです。話としてもよくまとまっていて、読み易かったですし、自分の会社を見直す機会になりました。
圧力にめげず、こうした会社がどんどんあぶりだされて、まじめな会社が損をなく、全うな社会を作るきっかけになればと思いますし、今の大不況の中で、新たな事例は出てくると思います。これからも、引き続き取材を進めていただき、続編を是非出していただきたいです。
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形式: 単行本
新卒入社が8人、中途採用が7人、現在就業中が5人の計20人に
自社の状況や仕事の様子をリアルにインタビューをしたもの。
働くとは、就職するとは、社会に出るとは、ということを
イメージする上で、初心者である「就活生」にとっては、
参考になると思います。
ただしこの内容は、「あくまでもインタビューされた方の
主観的な感じ方、意見である」ということは肝に銘じて
おいた方がいいでしょう。人によって感じ方は様々。同じ境遇を
「ブラック」と感じるか、「やりがいがある」と感じるかは、
人それぞれということです。
この本を読むことで、会社説明会で言っていることだけを鵜呑みにせず、
自分の足で内実を把握し納得した上で自己決定を行い、
新たな一歩を踏み出すことのできる学生が一人でも多く出れば、
良いと思います。
それでも「こんなはずじゃなかった!」というのは、多かれ少なかれ、
ありますよ〜。就活生、がんばれ。
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形式: 単行本
家族経営主義を貫き、労使協調路線のもと、従業員の安定雇用を何よりも重視してきたのが、戦後の日本企業である。しかし、バブル崩壊とアメリカの金融政策の影響で、社員のリストラが株価を押し上げ、企業価値の上昇につながるようになった。最近の派遣切りもその流れの中にあるのだろう。
企業の経営目標は、利益の極大化にあり、それを実現するために全力を尽くすのは当然だ。しかし、それのみが優位し、無制限に力を持つことが果たして正しいのだろうか。
この本は、様々な業界、様々な企業規模の、20人の社員達の赤裸々な告白集である。ここでは、企業の利益追求の力と、社員或いは消費者、社会に対する倫理的基準という、両者の緊張関係が、具体的なエピソードとして語られている。
一読後、企業はブラック企業とホワイト企業という二種類に分類されるのではなく、どの企業もブラック(=無制限な利益追求)とホワイト(=倫理的基準)という、多分パラレルであろう二面性を持っていることを強く感じた。
就職活動中の学生を対象にして書かれているようだが、学生にとっては、就職というハードルを越えた後に待ち受ける企業社会を疑似体験でき、人事部のインタビュー等も併載されているため、就職活動のバイブルのひとつとして機能するだろう。ただ、学生だけでなく、今後の企業経営のあり方への重大な警告として、社会人の方にも、ぜひ一読をお薦めしたい。
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