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JASRACに告ぐ(晋遊舎ブラック新書 5) 新書 – 2008/2/15

5つ星のうち 1.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ビリー・ジョエルの曲をハーモニカで演奏していたバーのマスターが逮捕!? 新潟の老舗ジャズ喫茶に550万円の損害賠償請求!? 近年、とみに増加する音楽著作権訴訟。そして常にこの問題の中心にいるのが、JASRAC(日本音楽著作権協会)。だが、その情け容赦ない取り立て手法に、ネット上では批判が相次ぎ、利用者からは不満の声が噴出中。JASRAC問題の真相を追及する、魂の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

ビリー・ジョエルの曲をハーモニカで演奏していたバーのマスターが逮捕!?新潟の老舗ジャズ喫茶に五五〇万円の損害賠償請求!?近年、とみに増加する音楽著作権訴訟。そして常にこの問題の中心にいるのが、JASRAC(日本音楽著作権協会)。だが、その情け容赦のない取り立て手法に、ネット上では批判が相次ぎ、利用者からは不満の声が噴出中。JASRAC問題の真相を追究する、魂の一冊。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 晋遊舎 (2008/2/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883807401
  • ISBN-13: 978-4883807406
  • 発売日: 2008/2/15
  • 梱包サイズ: 17.6 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 726,416位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
数年前から日本音楽著作権協会JASRACによる
法外な演奏使用料の請求により廃業にまで追い込まれる
ジャズ喫茶やライブハウスがあることは耳にしていましたが、
具体的に何が争点なのかよく理解していませんでした。

しかし先日、JASRACが放送局などと結んでいる
演奏使用料の包括利用許諾契約が
新規業者の参入を阻害しており独占禁止法違反にあたるとして
公正取引委員会が一度出したはずの排除措置命令を
取り消したというニュースを見て、

あらためて日本における音楽著作権の問題点について知りたいと思い
「JASRACに告ぐ/田口宏睦」を読みました。

まったく期待外れな内容でがっかりさせられました。

帯には「JASRAC問題の真相を追究する、魂の一冊」と書かれていますが
論点も整理せずにただおもいつくままを書きなぐったような
田口宏睦さんの信念も説得力も感じられない本でした。

雑談をそのまま活字にしたような文体(実際にそういう設定の箇所が多い)は
読みやすさや親しみやすさを意図したものであるとするならば
くだらないジョーク交じりの砕けた文章は
読みづらくてかえって逆効果だと思います。

あまりの内容の浅はかさに最後まで読破できませんでした。
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投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2008/3/3
形式: 新書
ネットで悪評ぷんぷんの「著作権マフィア」、JASRACのやくざまがいの横暴な取立てぶりを告発した。楽器で生演奏をするジャズ喫茶にJASRACの調査員が身分を隠して来店、「これを弾いてくれ」と注文、弾くとこっそりテレコで録音して、著作権料支払い請求の証拠ばかりか、刑事裁判でも証拠にしてしまう。著者は「著作権違反幇助じゃないのか」と言うのだが、同感だ。また、ジャズ店主たちへの取材から、何百万と請求するJASRACの算定根拠が非常に不透明なことを指摘した。また、JASRACの主張を一方的に垂れ流すテレビメディアも批判した。

自分の利権を守るための「法的手段」を乱発するJASRACを公然と批判するのは容易ではない。その心意気は買いたいのだが、いかんせん取材・執筆が甘すぎる、というか体を成していない。インタビューが多いのだが、「マスターは結婚してますか?」「妾は?」って質問とか、「ケツ毛バーガー」事件とか、著作権と関係ない無駄話が多すぎる。活字にする上で「取材内容から不必要なものをそぎ落とす」というライターのごく基本的な作業が行われていない。

また、ネットからの安易な引用が多い。「大槻ケンジが自分の楽曲の歌詞をラジオで引用したらJASRACから請求が来た」という有名なネットジョークがあるのだが、ネットで見た話を書いてるだけ。大槻の話を本にするなら、
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形式: 新書
タイトルに惹かれて購入したが、内容が薄い。

視点はいいのだが憶測だけで物事を判断している。
仮説を立てて取材するという姿勢ならまだしも、最後まで追っかけずに終わっているのはどういうこと?
ネットで収集した情報をまとめただけ、ととられても言い訳できないだろう。

このブラック新書のシリーズは、出来のいいものと悪いものの差が激しい。
残念ながら本書は後者だったわけだ。
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