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ルワンダ大虐殺 〜世界で一番悲しい光景を見た青年の手記〜 単行本(ソフトカバー) – 2006/12/18

5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「一九九四年四月、ルワンダのとある丘で私は殺された。私を含
む家族全員が。しかし私は死ななかった。運命なのか奇跡なのか知る由もな
い。」(本文より)
 本書の著者、レヴェリアン・ルラングァは、ルワンダのツチ族出身の青年であ
る。ルワンダ大虐殺の発生当時は、まだ15歳の少年だった。
 ツチ族とフツ族という、2つの部族の根深い対立を抱えたルワンダ。だが、レ
ヴェリアンの生活は平穏そのものだった。しかしそんな生活も、ある日を境に
一変する。
 フツ族出身の大統領が、何者かによって暗殺されたのだ。ラジオでは、さかん
に同じメッセージが繰り返された。「暗殺はツチ族の仕業だ! ゴキブリどもを
叩き潰せ!」
 この事件をきっかけに、フツ族によるツチ族の虐殺が始まった。それまで仲良
く暮らしていた近隣の住人たちが、レヴェリアンの家族を襲い始める。この世の
ものとは思えぬ惨劇が、目の前で繰り広げられる。
 やがて、レヴェリアン自身も片腕を切断され、片目をえぐられ、死の間際まで
追いやられてしまう。果たして彼はいかにしてこの絶望的な状況を生き延びたの
か? そして彼が見た真実の「ルワンダ大虐殺」とは?

内容(「BOOK」データベースより)

ツチ族とフツ族という、2つの部族の根深い対立を抱えたルワンダ。表面的には平穏さを装っていたが、ある日を境に事態が急変する。フツ族出身の大統領が、何者かによって暗殺されたのだ。ラジオでは、さかんに同じメッセージが繰り返された。「暗殺はツチ族の仕業だ!ゴキブリどもを叩き潰せ!」この事件をきっかけに、フツ族によるツチ族の虐殺が始まった。それまで仲良く暮らしていた近隣の住人たちが、レヴェリアンの家族に襲いかかる。そして、この世のものとは思えぬ惨劇が、目の前で繰り広げられていくのであった。100日間で100万人が殺された二十世紀最後のジェノサイド。家族を殺され、片目と片腕を失い、それでもなお生き延びた著者が語る「ルワンダ大虐殺」の真実―。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 272ページ
  • 出版社: 晋遊舎 (2006/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883806049
  • ISBN-13: 978-4883806041
  • 発売日: 2006/12/18
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 著者のレヴェリアン氏は、ルワンダの虐殺に巻き込まれ、若くして血縁者を虐殺され、自身も心身に多大な痛手を負う。
  この本の前半は、ルワンダで起きた紛争の、目を覆うばかりの惨状が詳しく描かれていて衝撃的だ。後半にいくと、スイスに亡命した著者が、自分自身の精神的外傷に向き合うという、やや内面的なテーマに重点が置かれている。
 前半もさることながら、この後半が大変読みごたえがあった。
  
 スイスで自分の養父となった男性に、崇拝に近いほどの敬意を示すレヴェリアンだが、養父の「キリスト教の教えに従って敵を許せ」という言葉に、彼は反発と反論を繰り返す。
 「百歩ゆずって、相手が謝るなら許す事も考えなくもない、だが謝りもしていない相手を許しようがない」
 「許すなどというのは、自分を納得させる為の心理的なテクニックに思えてしまう」
 というレヴェリアンの言葉には、だれもが共感してしまうのではないだろうか。

 ルワンダにおいてクリスチャンだったレヴェリアンは、紛争時真っ先に逃げ出した聖職者に幻滅し、キリスト教への信頼も失っており、聖書にかかれているイエスの言葉のひとつひとつに、反論を繰り返す。一方で、彼は何度もイエスの像のまえに足を運び、「彼は殺されたツチ族の姿にそっくりだ」との深い印象をいだく。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ルワンダ大虐殺に関する映画「ホテルルワンダ」と「ルワンダの涙」とは全く違った世界が描かれている。映画に描かれていたのは、地獄からかろうじて逃げることができた、神に見捨てられなかった人々であった。

もちろん映画の中にも、殺された人々が映し出されているが、死体には名前はなく、殺した人と殺された人の関係も希薄であり、スポットライトはいつも生き延びた人にあてられていた。

本書「ルワンダ大虐殺」は、殺された犠牲者の話である。著者はまさに奇跡的に生き延びた犠牲者であり、虐殺の現場にいた43人の家族と、山鉈を振り回す隣人たちとその家族、すべてが名前を持っている。片腕を切り落とされ、片目をえぐられ、鼻を削がれ、「止めを刺して欲しい」という願いさえ叶えられずに、赤十字に助けられ、その後スイス人に養子として迎えられ、スイスの山村で暮らす。

大虐殺の後、生まれ故郷に戻ってみると、家族を殺した加害者は、まるで何事もなかったように暮らしている。裁判所に訴えて、犯人は刑務所に入れられたが数年後恩赦で釈放されてしまう。加害者は殺し屋を雇って、著者を殺そうとしているから、生まれ故郷に住むこともできない。

身体に刻み付けられた傷も、心の傷も、いつか癒えるのであろうか。
敬虔なキリスト教徒であるルワンダの人々にとって「神
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期待が大きかった分、ガッカリでした。
同じことが何回も何回も書いてあるだけで、作者の言いたい事は伝わりますが、はっきり言ってつまらなかったです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
近所のフツ族達に腕を切り落とされ、鼻を削がれ、鋲の付いた棍棒で殴りつけられ、
刃物で左目をえぐり出され、うなじを切りつけられ、槍で腿を串刺しにされて、
あまりの苦痛にとどめを刺してくれと懇願した著者。

苦痛でのた打ち回る著者の姿を見て楽しむフツ族達。

フツ族達は一撃で殺したりはしない。
まず足の腱を切って逃げられないようにしてから体を切り刻む。
女達は強姦された後に、性器にガラス瓶を突っ込まれて割られ、
性器から腹にかけて生きたまま切り裂かれる。

著者の目の前でこのような地獄絵図が繰り広げられ、両親や兄弟姉妹達が惨殺された。
ただツチ族だとの理由で。

イエス以上の受難を経験した著者に対し、白人のキリスト教徒達は言う。
「汝の敵を許しなさい」と。

「神よ、まだあなたは存在しているのかもしれませんが、私はもうあなたを信じていません。
私の信仰は、母の瞳に瞬く光と共に揺らぎ、その瞳が永久に閉ざされた瞬間に失われました。
叔父の喉元から血がほとばしり出た瞬間、私の信仰も抜け出ていきました。
祖母が串刺しにされた瞬間、私の信仰も串刺しにされました。
子供達の頭蓋骨が砕かれた瞬
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