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水鏡綺譚 コミックス – 2004/5

5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 447ページ
  • 出版社: 青林工芸舎 (2004/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883791572
  • ISBN-13: 978-4883791576
  • 発売日: 2004/05
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
近藤ようこさんの本は、初めて読みました(よしもとばななさんの日記にこの本のことが書いてあり、読んでみたくなった)。

中を一目見てひとこと、「な、なんて美しい線!!」

絵もそうですが(一般的な見方では、それほどに美しいと感じる人は少ないかも知れませんが・・・)、マニアックな言い方をすれば、
<線>の美しさ! 人物も風景も一見何てことない、シンプルな線でもって描かれていますが、
習字歴が長く古美術も好きな自分の目から見ると、この1本1本の線の、
迷いなくシュッと引かれている感じ、潔さ、柔らかで豊かでいて簡潔・完璧なフォルム。

昨今のマンガのきらびやかな絵に慣れた目からすると、一見して素っ気なく見える絵ですが、
実は美的に考え抜かれて洗練されまくっているのでは?と思います。

宮本武蔵の書画のごとく、何かを極めた人間が、一本の線に全てをこめて、
それで結果的に究極にシンプルな線になる、みたいな精神性を感じました。禅みたい?

吉田秋生さんの昔の絵にも、ちょっと似てますよね(吉祥天女とか)

内容も、絵のイメージそのまま、美しくちょっと寂しく、何か悠久の流れを感じさせるものがたり。

仏教が浸透し
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投稿者 bluesnow トップ500レビュアー 投稿日 2014/2/15
形式: コミック
鏡と共に生まれ落ち、さらわれて鏡(魂)と別れ別れになり、魂を探す鏡子。捨てられて狼と行者に育てられ、人間になる修行をしながら流れ生きるワタル。その二人の邂逅と二人がそれぞれに求めるものを探す旅、旅で出会う因縁と不可思議に縛られた人物たちとの関わり。
近藤ようこさんの中世を舞台とした物語が好きですが、あとがきで作者が一番好きで描いていた物語、というだけあって、いいです。
著者曰く、「得るものと失うものの物語」だそうですが、誰も失ってはいないんじゃないかと思うのです。
しかし、あとがきのこの作品を完成させた経緯に、この物語が雑誌で人気がないと打ち切りに会い、未完のまま12年たち、漫画に対する意欲を失いかけた著者が自身を支えるためこの物語を完成させた、とあって、それがまた別の意味でせつない物語であります。
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投稿者 まよなか 投稿日 2016/7/8
形式: コミック
近藤ようこさんはいいと聞いていたのですが
読んだのはこの本が初めてです。

なんだかありがちな、と言ったら失礼ですが
最初読んだときはそう思いました。

だんだんと引き込まれ、一冊読み終えるころには
ああ、よかった、この本にあえてよかった
そう思いました。
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投稿者 柚香 投稿日 2008/3/14
形式: コミック
読み終えてから、暫く水色が私を包んでいました。言葉では表しにくい感情です。切ないとも、希望が持てるとも言い難い、不思議な感覚でした。
日本独特の空気感というのでしょうか。何かを感じていたようです。(無に始まり無に終わる、空虚感に押し潰されるような…)ワタルと鏡子は、その世界を照らしてくれていたように思います。
あとがきも、是非目を通してみて下さい。
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