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ラスト.ワルツ―Secret story tour コミックス – 2002/11

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商品の説明

ラスト.ワルツ―Secret story tour


登録情報

  • コミック: 236ページ
  • 出版社: 青林工芸舎 (2002/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883791211
  • ISBN-13: 978-4883791217
  • 発売日: 2002/11
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
 朝日新聞の書評で興味を持って読んだのだけど、とにかく驚いた。これが新人のデビュー作とは思えない凝ったマンガなのだ。
 ストーリーは二十世紀の裏話集といった趣で、ブラジル製幻のバイクやチェルノブイリの消防士等々の短編が独特の絵柄(佐々木マキや杉浦茂に似ているか?)で淡々と語られていく。一見関わりのないこれらのエピソードが、やがて複雑に絡み合って圧倒的なラストになだれこんでいく。思わずうなってしまうストーリーテリング、ラヴェルのボレロを聴き終えたような読後感。
 早く次回作を読みたいと思わせる新人の登場だ。南伸坊の装丁も良い。
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形式: コミック
 天才マンガ家の誕生か?? 
 この、一度読んだら忘れられない島田虎之介のアクの強い画に、杉浦茂、佐々木マキと拮抗するような、質の高いオリジナリティを感じる人も多いだろう。しかも彼の場合は画だけではなく、ストーリーも素晴らしいのだ。
 チェルノブイリ事故に遭遇した消防士や、朝鮮戦争で北側の捕虜となったアメリカ兵の話など、それぞれの話を単独で読んでもいいのだが、『ラスト・ワルツ』全編を通読すると、読みごたえのある奥深い世界が浮かび上がってくる。ここには諸星大二郎や、杉浦日向子、さらに原点に遡れば手塚治虫に通じるような「物語るマンガ」への強い欲求がある。
 本人がインタビューに答えていたように、今回の作品はP・K・ディックからの影響がみられ、『高い城の男』のような架空の歴史を挿入しているので、SFを読み慣れない人はすこし戸惑うかもしれないが、こうした仕掛も多才な作者の試みの一つとして味わってもらいたい。
 このマンガが連載されていた『アックス』(青林工藝舎)は、マンガの芸術性を発揮できる数少ない「商業誌」である。ジャンプ方式が横行し、楳図かずおのような天才ですら、作家性を尊重されない現状に、マンガ文化の暗い未来をみていたが、こうしたオリジナルな才能を発掘し続ける『アックス』の志の高さに、これからも注目していきたい。
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形式: コミック
実験的マンガ雑誌『アックス』に彗星のごとく現れた島田さん。
ストーリー構成や作風はベテランのそれと遜色ない感じ。
なんというか、他のレビューにもありましたが。
「物語」を編むのがうまい。ハンパなくうまい。
なぜそこまで読むものを魅了できるのか…
私もこんな風に創作したくなる。
本当にうらやましい才能。
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形式: コミック
絵柄は独特で決して写実的ではありませんが、
ひとつひとつのエピソードに妙にリアリティがあり、話に引き込まれてゆきます。
パラレルに見えるそれぞれの物語がしだいに繋がり、
最後には一枚のタペストリーが仕上がるような卓越した構成力は圧巻です。
後の2作(『東京命日』『トロイメライ』)では、その構成の巧みさに一層磨きがかかっているように思いますが、
どれかを選べと言われれば、ラストへ向かう壮観さでこの作品を推します。
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