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虫を食べる文化誌 単行本 – 2004/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人と虫が織りなす濃密な関係。蜜にも劣らぬ虫の味。多彩なメニューを吟味し、人と虫の事象を洞察する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

梅谷/献二
1931年生まれ、東京都出身。1959年、北海道大学大学院農学研究科修了(農学博士)。農水省横浜植物防疫所、園芸試験場、農林水産技術会議事務局研究管理官、農業技術研究所昆虫科長、農業研究センター総合研究官、果樹試験場場長を歴任。1990年~農林水産技術情報協会(現在、研究顧問)。1998年~中国林業科学研究院資源昆虫研究所名誉教授。2002年~日本応用動物昆虫学会名誉会員。2003年~農業技術研究機構フェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 319ページ
  • 出版社: 創森社 (2004/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883401820
  • ISBN-13: 978-4883401826
  • 発売日: 2004/09
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
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投稿者 イサーン太郎 VINE メンバー 投稿日 2005/1/4
形式: 単行本
私は去年の夏タイのチェンマイで虫を食べてきた。
バッタ、イナゴ、蚕のサナギなど日本でもおなじみのものから、
タイワンタガメ(タイ語でメンダー)やコオロギも食べて
みた。これらはみな衛生的な虫屋台で売られている。
すべて油で揚げたものである。
蒸したタイワンタガメをすり潰して唐辛子や香菜(タイ語で
パクチー)その他のものに混ぜてペースト状にしたもの
(タイ語でナンプリック・メンダー)をキュウリ、ナス、キャベツ
などに付けて食べたが、それはそれはとても美味しかった。
ところで、虫屋台で売っていた虫のなかでいちばん
美味しかったのは何かの幼虫であった。
本書を読んでいたらこの幼虫の正体が判明した。
これは竹の中で生活するタケツトガという蛾の幼虫だという。
これを油で揚げたものは一見かっぱえびせんに見えない
こともない。味はチーズのようであった。
次回は本書で紹介されているスズメバチを食べてみたい。
だから今年はスズメバチの一大産地だと言われている
雲南省に旅することになろう。
本書の著者は昆虫機能の産業的利用を研究されている
そうだ。人類は食料が不足すれば昆虫を食べるほかない。
著者の研究は
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形式: 単行本
第一章がとてもおもしろいと思いました。
ヒメギフチョウが「春の女神」に見える昆虫少年が昆虫生涯を貫いて、自分の世界に人をいざなう文章です。
日本も「虫を愛する文化」の国で、日本の古名「秋津洲」がトンボをさすことが指摘されます。古典の「虫愛ずる姫君」を「昆虫研究者」としているのも、共感できるものでしたし、トンボの連結飛行の話も三重連結もある、などの話は楽しく、カマキリの「毒婦伝説」も例外であることなどがわかりました。カマキリを「祈りの虫」と見る文化があることも目を開かれた思いです。
 
作者は第二章で世界の虫を食べる文化を写真つきで260頁にわたり紹介していきますが、その根底の動機は人類の未来食料の可能性です。豊富な紹介に感心したり驚いたりと様々な思いがありましたが、大切な提言の一つと思いました。
 
第三章は釣り餌にされる商虫の紹介が60頁ほどです。これはちょっとなくてもいいかな、と思いました。
 
口絵のカラー写真のカマキリ文化圏?のオブジェがユニークです。カマキリとゴキブリのあの存在感、どこからくるのでしょうか。
楽しい読み物、と思いました。
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形式: 単行本
僕たちの子供の頃には「昆虫少年」が沢山いたが,最近は昆虫に触れたこともない子供、さらには見ただけでそれこそ虫酸が走る子供も多いようだ。世界には虫を貴重な栄養源とする生活があることを知り、昆虫の偉大な力を再認識して欲しいと思う。ところで、私の次男は幸いというか虫取りが大好きだったが、中学生になるとその余裕が少なくなるのはやむを得ないことかもしれない。そんな彼にも,改めて虫の魅力を思い起こしてもらいたい一冊である。
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形式: 単行本
昆虫食に興味があったけど外国の話ばっかりで全然参考にならなかった。図書館にあったら借りて見てもいいという程度の内容です。
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