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小さな骨の動物園 (INAX booklet) 単行本(ソフトカバー) – 2005/12/15

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商品の説明

出版社からのコメント

「あの本、面白そうですよねぇ!」
本の概要が決まり、書店さんへの「新刊チラシ」をFAXでご案内したその日、営業先で何人もの担当者に云われました。現物が仕上がり、それを持って再びご案内すると、「新刊台でも積んでみましょう」と追加をドンと出して下さったり(とても嬉しかったです)。刊行前から手応えを感じています。

「ホネ」と聞くと「キモい」「グロい」「コワい」とつい思ってしまいますが、例えば、ダツ目の魚のホネは鉱物のような青い色をしていたり、ウシ科の鼻のホネはまるでレース模様のように繊細で美しいものだったり、とても奥が深いのです。

動物のホネからは、そのものが持っていた「いのち」や「くらし」だけでなく、我々ヒトがつくり上げた現代社会をも透かして見ることができます。例えば、道路で撥ねられて死んでしまった小動物の、何度も傷ついた跡の残る背骨などから。

本書では、学校や市立博物館などに在るサークル「骨部」の活動も紹介し、また海外で働いている標本作製技師の方などからも文章を寄せていただきました。
文字通り生命の骨格を成すホネの神秘やルーツに迫りつつ、ホネとは切っても切り離せない「生き物の生死」にも真摯に向き合い、「いのち」というものについて考えさせられる一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

骨の世界へようこそ、ここは小さな骨の動物園。かつての野生そのままに、動物たちは今にも大地を駆け抜け、大空を羽ばたくかのよう。それとも、深海で獲物をパクッとひと呑み?さまざまな動物のさまざまな骨。複雑だけど無駄がなく、個性的で、ユーモラス。骨には、そんな動物たちの生命が詰まっている。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 72ページ
  • 出版社: INAXo (2005/12/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 487275834X
  • ISBN-13: 978-4872758344
  • 発売日: 2005/12/15
  • 梱包サイズ: 21 x 20 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 529,430位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
思えば、骨というものに偏見を抱いてきた。どくろ、残酷、耽美、魔術、オカルト…そんな表面的、閉鎖的とも言えるイメージを骨と一緒に想起してきた。しかし、実際はそれだけではない。生命における骨の重要性、多様性はそう簡単に片付けられないんじゃないか…そのように思い直して手に取ったのが本書だった。

骨を観察すれば、それがどんな生き物のどの部分であるか、どのような生命活動をするためのどんな工夫の顕れであるかがよく分かる。本書に載せられた写真の数々がそれを物語っている。蛇、もぐら、魚、こうもり、鳥、猿、ウニ…それらの全体や一部の骨は鮮やかに存在意義を示し、美しくすらある。魚の中にある魚に似た形をした骨、体重が飛行の邪魔にならないように緻密な繊維状をなす鳥の骨、鹿や牛が種によって持つ角の色々、海よりも鮮やかな青をしたテンジクダツの頭骨…カラー写真で載せられているそれらを眺め、説明文を読んでいると未知の驚きに数多く出会える。

そのうえ、骨に関するコラムが6つも載せられている。理科教師による鳥と恐竜の骨にある共通点の話、国内外の博物館員による骨格標本にまつわる体験談、イヌイットの生活における骨の役割、骨が明かす縄文〜弥生時代の日本人と動物の生活、生死と骨の間にある密接な関係…それらを読むことで骨というものが示しうる多分野にわたる広がりがより豊かに実感できる。

題名に小さな、とあるが実のところはとても大きくて奥深い一冊だった。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 生物学的な視点のみならず、芸術的・美術的視点から“骨”・“骨格”のありようを表現している素晴らしい一冊! 美しい骨格の写真もさることながら、著書のみなさんによる、それぞれの“骨”に対する思いを語るページも興味深い。全ページがカラー写真でないところが残念…。他に類を見ない、必見の生物学的美術書!
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形式: 単行本(ソフトカバー)
骨好きの人々の愛情までもが感じられる一冊

イナックスギャラリーで行われた展示会の図録です。

骨の展示といえば

博物館で見るものと思っていましたが

洒落たギャラリーでの展示。

私も見に行きましたが

普段、博物館に足を運ばない(と思われる)人も

たくさんいて

キャーキャー言いながら

見ていたのが印象的でした。

骨って死のニオイがして

不気味ですが

形の面白さや美しさに魅かれる人って

結構多いのかな。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
小1の孫娘にプレゼントしました。何冊かの本の中からこれを選びましたよ~
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