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わが祖国、中国の悲惨な真実 単行本 – 2006/9/3

5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本のマスコミが絶対書けない吐き気を催す腐敗の数々。たった1%の人が富を独占し13億人の人民は血の涙を流している。指導者達が倫理観や道徳心を失った時、その国家は存続できるのか?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

陳/惠運
1949年、中国上海市生まれ。1986年、上海市盧湾区成人大学中国文学科卒業。1989年、大東文化大学大学院文学研究科に入学。1994年、同大学大学院博士課程(後期)修了。現在、社団法人日中協会会員として、日本と中国の交流に携わる仕事をし、さらに中国最大の叢書である『四庫全書』などの研究結果を各メディアなどで発表するなど、中国の歴史や文化を幅広く伝える活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2006/9/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4870317478
  • ISBN-13: 978-4870317475
  • 発売日: 2006/9/3
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 530,051位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
> 私から見ると、日本は馬鹿が付くほど、正直で公平な国なのだ。

> たとえば、もし本書を中国で出版したら、確実に発売禁止になるだろうし、私の身柄も拘束される可能性が高い。

> 私がここで書いた事実の数々は、日本人には、にわかに信じられない内容だと思う。しかし、これらのエピソードは

> 私が中国で実際に見聞きしたことであり、全て事実である。

> 日本から中国を見守る私の目には、天国から地獄に堕ちるわが祖国の姿がみえるような気がする。

日本だって清く正しい国なワケが無いのだが、度を超した中国の腐敗ぶりは「日本人に産まれてよかった」と本気で思う。

全てが腐敗した、見せかけの繁栄にどっぷり浸かる祖国に絶望した著者は中国籍を捨て、日本国籍を取得したそうです。

しかし日本国籍を取得すると「成功者」として見られるそうです。国を捨てる事が成功した事になる国、それが中国。

かつての日本が手本とした思想や文化はかけらも無くなり、ただ金になりさえすれば、どんな汚い手段を選んでも

バレなきゃよし、いや、バレたところで儲けた金を掴ませれば無罪放免。このような国からの要求に対して、譲歩すべきだ、
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形式: 単行本
・国民の生命、安全よりも賄賂が優先される。医者や裁判官ですら、賄賂受け取りが当たり前である。
・賞罰の基準が曖昧(多くの場合、金次第)なので、誰も法律や中央政府の訓示を守らない。
・環境は汚染され、市場では毒物が平気で食品として出回っている。汚染された「ガンの村」が存在する。
・苦しい生活を強いられている農民は、合法的に訴える手段すら持たない場合も多い。
 (というか法に訴えても、裁判官が買収されているため勝てない。)

などなど、現代日本では想像できないような事例が、これでもかと並ぶ。
一番苦労している人たち、中国の農民の置かれている現状を思うと、一人の人間として胸が痛くなった。

また日本人として政治的に読めば、日本の中国政府礼賛者たちは、
中国で苦しんでる人たちのことなど、何も考えていないことが良くわかる一冊である。
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投稿者 むらさめ 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2006/9/9
形式: 単行本
世界の炭鉱事故死亡人数の80%は中国人、引退後も強い影響力を持つ江沢民、日本の技術支援なしには生きられない中国、戸籍を持たない中国人の数8000万人、朝から晩まで排ガスに満ちる都市北京、都市の汚染水域は90%、鉄筋が1本も入っていない堤防、世界一高い学費、先に金を払わないと救急医療を受けられない、日本に帰化した中国人は成功者と呼ばれる、無数の歴史改ざん、都市開発のため続く文化財の破壊、ヤクザ・盗賊まがいの人民警察…。いい加減きりが無いので止めますが、本書は社団法人日中協会会員として日中の交流に携わっている中国人により書かれています。井沢元彦氏の「そして中国の崩壊が始まる」を外部告発とするなら、本書は内部告発に相当します。中国という国の腐敗ぶりが国の内外から指摘されても、わずか1%の特権階級のために搾取し続けられる中国人民13億人の在り様を知ると、涙がこぼれます。
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形式: 単行本
普段よく中国の報道に接している関係で、本書で紹介されていた事件事故の殆どを知ってはいたが、著者自身の実体験も綴られておりニュースだけでは伝わらない生々しさを感じさせ、あらためてその「悲惨な真実」を再認識することができた。このような「悲惨な真実」をご存じない方にとっては中国という国の認識を新たにできる良書であると思う。

ただ、共産党の独裁体制について徹底的に触れていない点が非常に気になった。そこに話が近づくと「毛沢東時代の清廉な共産党はもうない」の門切り型で終わる。

また、多くの悲惨な事件事故を紹介しながら海外でも大きく報じられた2005年の広東省太石村事件に触れていないのもどこか不自然。この事件は土地売買に絡んで村当局が利益を横領したことに端を発し、村民らが法に則り村長の罷免を要求。当局の弾圧にもめげずハンストに突入。海外で大きく報じられたこともあり当局が態度を一変させ村民選挙実施するまでに。7人の村側の候補者が当選したが、当局の圧力により7人中6人が辞職。結局村長罷免がなされなかったという事件。
ちなみにこの事件で村側で活躍した人権家、郭飛雄氏は別件で懲役5年の判決を受けている。

著者は「悲惨な真実」の根を'トウ小平による改革開放の副作用である拝金主義だと述べているが、共産党独裁体制こそが根であると思う。
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