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自殺されちゃった僕 単行本 – 2004/11/6

5つ星のうち 3.4 43件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

3人の自殺者を抱えた著者の哀切の手記!

妻が自殺した。残された僕は……。ねこじる(漫画家・友人)、青山正明(「危ない薬」著者・同僚)、そして最愛の妻――。身近な者に次々と先立たれた著者が、残された側の視点でその哀しみと怒りをつづる。3人の自殺者を抱えてしまったとき、落ち込まないで生き続けるにはどうしたらいいのか!? 「新潮45」で話題をよんだ、「遺された側」から見た自殺の手記。

内容(「BOOK」データベースより)

妻が自殺した。残された僕は…。ねこぢる、青山正明、そして最愛の妻―残された側の視点でつづる、哀しみと怒りの手記。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 218ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2004/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4870316382
  • ISBN-13: 978-4870316386
  • 発売日: 2004/11/6
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 43件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
40代後半〜50代前半で、「危ない一号」や「危ない薬」を愛読していてドラッグやクラブが好きだった人達には、いくつか共通点があるように思います。

自分に甘い
バブルを引きずっている
しょせんヤク中
結局、警察か精神科のお世話になる人が多い

この著者も、亡くなった奥様も、青山氏も、そういうタイプだったのでしょう。

ねこぢるさんの死について少しでも知りたくて読んだのですが、そういう印象を受けました。

もう一人、「完全自殺マニュアル」の著者もあんなにしょぼい人だったとは(苦笑)

実際に私の周辺にいた「そういうタイプ」の人達も例外ではありません。

毎晩クラブで、ドラッグキメて踊り狂っていた人達…今はボロボロに老け込み、生活保護を受けていると風の噂で聞いたりします。

当時のサブカルチャーを知っている人は興味深く読めると思いますし、飾らない文体から著者の心の痛みも伝わりました。

辛辣なことをいうと、自業自得な部分は多々あります。

でも、痛みは本当に伝わります。

レビューもこれだけの数があるのだから、人気の作品なのでしょう。

ひとつの時代の終焉を感じました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 学生時代のことですが、男子校の部室で読んでいた伝説の変態雑誌「ビリー」の
編集者が、この本で書かれている、青山正明さんでした。
 「野犬とすぐに、愛し合えてしまう、おじさん」「お金が無いのでお酢を飲んで
自分の体を軟らかくし、一人で笛吹きができるようになったお兄さん」といった。
素敵な「人外」の方々を紹介してくれました。
 「人外魔境」は「ボルネオの密林」、「南極の地下深く」ではなく、身近にある
ことを教えてくれました。
 「危ない4号」以降、消息を聞いていませんでしたが、自ら「人外」の世界に行
かれていたのですね。
 「右脳・左脳」が多すぎてうざい、巻末の解説「釣り針」大きすぎ、なので3点
とさせて戴きましたが、「ビリー」、「危ない・・」を当時読まれていた方には
お勧めいたします。
 
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形式: 文庫
春日氏による解説は攻撃的すぎるけれど、その結論には頷けます。ここに描かれているのは、「愛の無力さと盲目ぶり」です。 プライドのために現実から逃げるように死ぬことも、愛しているという理由だけですべてを肯定することも、どこか虚しく軽薄だという印象が残ります。 この本に自殺予防の効力はないにしても、彼らの生きざまと死にざまについて、とても深く考えさせられます。
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形式: 単行本
割と批判も多いので不安でしたが
当事者としての苦悩とか思いがよく表されていて
読み応えがありました。
自分の思いを吐き出しているだけ
との意見も多数見受けられますが、その通りです。
ただ、だからこそ惹き付ける力があると思う。
作者の葛藤、苦しみ、自己陶酔、生への渇望、言い訳、
すべて整理できずに、ただ吐き出すだけだからこそ
リアルなんだと思いました。
人間って、そんなもんだろうし。
だから、価値があるんではなかろうかと。
また、言ってるメッセージもさほど悪くはないんじゃないか?
今ダークサイドにいる人は読むときつい、というのは
あると思いますが。
私には面白い一冊でした。
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形式: 単行本
先ほど読み終わりました。
一気に数時間で全部読みました。
なんと言うか、こういう境遇にはそう出会わないかと思いますが
キツかったです。
健全とは言い難いドラッグとやら何やらの生活の中で、誰にも止められることなくその生活に溺れていっている様子が分かります。
よく言えば純粋で自由、悪く言えば奔放でわがまま。
世の中にうまく順応出来ない辛さが伝わります。
とにかく書き急いでいる感じがしました。
今ある感情や思い出を忘れないように。
なのでとても生々しいです。
残された人の悲しさが余計に伝わります。
ただコレは、健全な精神状態の時に読むものだな、と思いました。
夜中に一気に読んだら、けっこう落ちました。
鬱の方が読む場合は、カウンセラー等に相談して読んだ方がいいのかな、と思います。
周りに鬱の人がいる方は(私の友人もそうですが)身にしみる思いがします。
これからどう接していったらいいのか、考えさせられました。
・・・取り止めの無い感想になってしまいました。
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