通常配送無料 詳細
通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

池上彰と考える、仏教って何ですか? 単行本 – 2012/7/19

5つ星のうち 4.1 43件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,404
¥ 1,180 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 600 ¥ 27
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 池上彰と考える、仏教って何ですか?
  • +
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)
  • +
  • [図解]池上彰の 世界の宗教が面白いほどわかる本 (中経の文庫)
総額: ¥2,937
ポイントの合計: 91pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

仏教の誕生、日本への伝来から、
葬式や戒名の意味、新興宗教までーー。
仏教にまつわる疑問、基礎知識について池上 彰がわかりやすく解説。

さらに、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ法王とインド・ダラムサラで対談、
仏教の原点について聞く。それらを通して仏教とはどういう教えなのか考える。

私たち日本人は、現実に仏教的な世界観の中で生きて、死んでいくのです。
その世界観を知ることは、自らのアイデンティティを再確認し、
心穏やかに生きるための大きな力になるのではないでしょうか?
仏教を知ることは己を知ること。
そして、日本を知ることです。(池上 彰)

内容(「BOOK」データベースより)

仏教の誕生、日本への伝来から、葬式や戒名の意味、新興宗教まで―。仏教にまつわる疑問をわかりやすく解説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2012/7/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864101809
  • ISBN-13: 978-4864101806
  • 発売日: 2012/7/19
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 139,335位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 服部弘一郎 トップ500レビュアー 投稿日 2017/7/19
形式: 文庫 Amazonで購入
本書の半分は2人のチベット僧へのインタビューだ。ひとりはタムトク・リンポチェ。もうひとりはダライ・ラマ法王。結局この本はこのインタビューがメインで、そのプロローグや補足として仏教に関する解説があるのだと思う。

解説部分も短いコラムかエッセイをつなげたような作り。広くて浅い仏教ミニ知識のようなもので、もう少し掘り下げてくれてもよかったような気がする。

でもひっょとすると、池上彰の本というのはすべてがこういう物なのかもしれない。広く、浅く、読みやすい。各分野の専門家(ではなくても少し詳しい人や好きな人)が読むと、僕がこの本を読んで感じたのと同じような浅さを感じるのかもしれない。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
仏教について学びたいと思って最初に手に取った本です。レビューにもあるように池上さんらしくとても分かりやすい本でした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
【概要】
 本書は、日本人と仏教という観点から、仏教の成り立ち、日本での仏教のあり方と変遷、そして後半はチベット仏教の高僧やダライ・ラマ法王猊下の対談を通して、現代の諸問題に仏教がどう関わるかについて述べられています。200頁強のという少ない分量ですが、現代社会と仏教の関わりを再認識できる非常によくまとまった本です。

【内容】
 前半は、仏教の説明となります。仏教の歴史に限らず、イスラム教やキリスト教といった一神教との比較も所々に入るため、世界的な宗教の一つとして仏教を相対視できます。

 中盤では、日本における仏教の話に主題がシフトするため、基本的に北伝仏教(大乗仏教)の話が主となります。そして、中国というフィルターを経て伝わった日本における仏教の発展を扱います。
 非常に印象的なのは、現代の日本仏教の特殊性に関する記述です。現代の日本仏教は葬式と非常に深くかかわっていますが、これは鎌倉仏教に代表される法然や親鸞、日蓮や道元などの革新派が、今まで貴族独占だった仏教を、庶民に広め、庶民に募る支社への弔いへの気持ちに応えたためでした。
 後に、江戸幕府によって檀家制度が作られることで、日本仏教の葬式仏教化が加速したということであり、本来の仏教は日本ほど葬式に関わっていない(だって輪廻転生するし)ことは知
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
 本書は間に中途にダライラマ14世との対談を挟むかたちで、まず仏教についての基礎知識を解説し、結びにこれからの展望を考えるという構成になっています。

 正直、池上彰氏と仏教という取り合わせには何かシックリしないものを感じながら読み始めたのですが、驚きました。これだけ簡にして要を得た解説はなかなかないと思います。しかも歴史的な背景との関係や現代における意味を考える姿勢も貫かれています。優れたジャーナリストが宗教の解説を書くとこうなるのか、と感心するところしきりでした。

 これは本書を読んで始めて知ったことなのですが、池上氏ご自身が日蓮宗の自覚的な信者であり、またジャーナリストとしての活動を通して多くの死の現場に立ち会ってきたこと、ご自身が戦場の取材では文字通り死線をくぐってきたこと、これらがなまじの宗教学者などそこのけの解説書を書くことができた背景にあるのですね。

 ダライラマ14世については頭が下がるとしかいいようがありません。東北大震災のときには急遽来日され、四十九日法要を挙行され、各地を慰問されるなど、ご自身の危険を顧みない宗教活動には本当にこころが動かされるものがあります。またその対談でも、雲を掴むような話は一切されず、きわめて論理的かつ科学的、理詰めにお話を進めていく態度にまた感心しました。ここでは、敢えてわ
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
前半と後半で大きく評価が分かれる本であると感じました。

前半はまさに全国民が知っておくべき内容です。 特に頭がまだ固くなっていない、小学生の高学年から高校生までにお薦めしたいと思います。 周りの“おとな”に惑わされず、疑問を持つべきことにはきちんと疑問を持つ。 日本の“仏教”なるものが、遥か昔伝来の時点で如何にブッダの教え・姿勢から遊離したものになっているのかがとてもよくわかります。 鎌倉仏教あたりまでくるとその歪さがさらに深まる。 仏教ではなく、別の宗教とすべきだったのでしょう。 

この本で“仏教”に興味を持ったら、島田裕巳氏の『葬式は、要らない』、さらには吉田司氏の『宗教ニッポン狂騒曲』を読まれるのが良いでしょう。

***

さて、後半ですが、チベット“仏教”の高僧、そしてダライ・ラマ法王へのインタヴュー<=礼賛>が延々と続きます。 そもそも何故池上彰氏が仏教なのか?、という疑問が本書を購入する前からずっと頭のどこかにあったのですが、この後半を読んでその理由がわかりました。 要は池上氏はダライ・ラマに会えたことが嬉しい、ということなのだと思います。 ダライ・ラマに会うと、「その度にハッピーな時を過ごすことができました。(P.141)」なのだそうです。 そこには<世界で“偉人”と呼ばれるひとに4
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す