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「親切」は驚くほど体にいい! 単行本 – 2011/9/2

5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー

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単行本, 2011/9/2
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商品の説明

内容紹介

「この本は、健康法の常識を変えるかもしれません」――東邦大学医学部教授 有田秀穂

あなたが人に親切をしたときのことを思い浮かべてみてください。きっと、温かくていい気分になったはずです。
このときに生まれる「いい気分」こそ、ストレスを解消し、健康を守るカギになります。
「いい気分」の正体は、“オキシトシン”です。親切をしたり、人とつながりを感じると分泌される神経物質で、医学界が注目し、各メディアも続々紹介を始めています。
“幸せ物質”とも呼ばれるオキシトシンには、次のような効果があります。
・思考がポジティブになる
・人との絆を感じ、幸せ感が得られる
・血管、心臓によい
・消化器のはたらきがよくなる
……などなど、あなたの健康に「いいことずくめ」!
本書はこうした効果が手に入る方法をわかりやすくまとめ、誰にでもできる「親切習慣」まで紹介。これ1冊で健康と幸福が手に入ります。14か国で翻訳の話題書!

内容(「BOOK」データベースより)

つらいストレスが消え、心がスーッと軽くなるだけでなく、体にもバツグンに効く―親切は薬いらずの健康法です。

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登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2011/9/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864101094
  • ISBN-13: 978-4864101097
  • 発売日: 2011/9/2
  • 梱包サイズ: 20.1 x 14.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 82,884位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

まさにタイトル通りの内容の本です。

内容は「誰かに親切をすると自分の健康に良い」、
ということを扱っています。

この語だけを読むと、鬱が改善されるとかストレスが発散
されるなど、精神面の影響が思い浮かぶと思います。

本書では上記に加え、内臓機能や血管機能など
身体にも直接好影響があると述べています。

それも著者の主観からではなく、たくさんの実験・成果に
基づいて述べているので、信憑性が高いと感じました。

自分はこの本を読んでいて、親切を行う明確な理由ができ、
嬉しく思いました。

日々の生活を送っていると、親切な行動に対して良い人ぶりっこ、
偽善者と評されることもあります。
自分は人に対して親切を行うことは正しいことなのか迷うこともありました。

この本を読んでいると、明確な動機づけができました。親切(情け)は
他人のためではなく、自分(の健康)のためという点です。

ぜひ、多くの人(特に情けをかけることにためらう人)に
読んでもらい、親切の輪が広がってほしいと思いました。
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著者によると、幸せになる方法は2つあり、ひとつは目標達成や夢の実現により得られる幸せでドーパミンが関係している。もうひとつは親切やふれあいによる幸せでオキシトシンの働きによると言う。
ドーパミンは手にいれたときの快感は大きいが長続きしないので、次の報酬を求めてエスカレートする、という指摘は同感だ。大した違いもないのに新しいものを欲しがり、買っても結局満たされない気持ちはここにあるのだろう。
大切なのは境遇ではなく境遇をどうとらえるかであり、新しいものを欲しがるより今ある状況の素晴らしさに目を向けたほうが幸せになれるのだろう。
人に親切にするとオキシトシンやセロトニンなどの脳内物質が放出され気分が改善するというのは、昨今のボランティアブーム?の背景説明としては説得力があると思う。
共感力を高めると自然と情けがわいてきて親切になれるらしい。
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「親切」という行為を医学的に体にもたらす影響について検証した本。
オキシントンという脳内物質が幸せ物質といわれるのはなぜか。
親切により人間関係を改善し、ストレスを和らげて血圧を下げる。
人との触れ合いによりオキシントンが分泌され血管新生を促したり、内臓機能を高める。
つまり親切行為により自ら体内オキシントンを生成して健康になるという。
では、健康になりたいから親切にする。そんな下心があってもオキシントンはちゃんと生成されるのかな。
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情けは人のためならず・善因善果・引き寄せの法則などありますが、本書は健康に限定されるがまさにそのことをわかりやすく解説している。親切にするとなんとなく気持ちいいなというのは誰にでもあると思うが、それがなぜ身体にいいのかが医学的にしっかり書かれています。良い行いをすることで幸せ物質「オキシトシン」が分泌される。
効果は、1.人への親近感、信頼感が増す 2.ストレスが消え、幸福感を得られる 3.血圧の上昇を抑える 4.心臓の機能をよくする 5.長寿になる、などで万病の予防・改善になる。
感謝したり人に親切にしているときは、脳波がα波かθ波になるので自然治癒力が高まり病気が治りやすいそうです。
私も以前から少し実践していたおかげか元気だし、とても心が安定している。実践していることは、1.献血にいく 2.ゴミを拾う 3.給料の5%を寄付する 4.お礼のハガキを書く、などです。自分のためにもなって人のためにもなるので、いいことだらけです。しかし本当に自分のためになるかと疑問に思うかもしれません。そこで本書を読めば確実に実行しやすくなると思います。

よろしければ私のブログを参考にしてください。
http://kokorotonou.blogspot.jp/
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