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違法コピー職人たち~誰も語れなかったパソコンの黒歴史 単行本(ソフトカバー) – 2007/5/10

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2007/5/10
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商品の説明

内容紹介

日本ではじめて違法コピーで逮捕された男が語るWarez(ワレズ)
のすべて。ゲームを、音楽を、マンガを、アプリを、映画を、動画を、全部タダ
で手に入れたい! パソコンの歴史はコピーの歴史だ!

出版社からのコメント

誰も語れなかったパソコンの黒歴史。
昔、パソコンソフトのコピーは違法じゃなかった!?

ダブルカセットの時代からマジコン、CD-R、WinMXにWinnyまで、欲望に彩られた
パソコン30年史。

この本で「コピー」と「パソコン」の関係&歴史がよくわかる!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 231ページ
  • 出版社: コアマガジン (2007/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862521339
  • ISBN-13: 978-4862521330
  • 発売日: 2007/5/10
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,154,658位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7
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トップカスタマーレビュー

なかなか表に出てこない裏事情を綴った、時代を映す希少な本。いま第一線で活躍中の
コンピューター関連技術者の多くが、ユーザーとしてここに書かれているような世界に
お世話になってきたのでは。
昔のパソコンの話題あり、ゲーム機の話題ありと、著者の関わってきた世界の広さと
深さを感じられる。

情報が多すぎて一つ一つのトピックが駆け足で終わってしまっている事と、トピックに
よっては著者の自己満足に終わってしまっている部分があり、また挿絵に登場する人物
がいかにも「イメージとして作られたパソコン少年オタク」である(昔、こんな感じの
人はいなかった)事が残念であるが、これらを差し引いても、ツボにハマった時には
非常に興味深く読める内容ではないだろうか。
手元に置いておき、数年経って中身を忘れた頃に改めて読み返してみると面白そうである。

著者には機会を改めて、持っている情報を全て吐き出す暴露本?を出して頂きたいと思う。
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これは貴重かつ実に面白い本である。タイトルはやや扇情的だが、内容は文化史そのものと言って良い。マイコン時代から現在まで、個人向けコンピュータ技術の変遷と、それぞれの時代における「コピー」作業の意味と内容を取りまとめた1冊である。

筆者も書いているが、この本は「急速に失われつつある記憶」を記録に残そうとする試みである。それぞれの時代において、「ソフトをコピーする」行動とはどういう内容だったのかをユーザーから見た価値観と共に綴っている。当時の広告写真などの資料を交えつつ語られる歴史は、正に後世に伝える価値がある内容だろう。

著作権を巡る歴史を含むと同時に、コンピュータユーザー意識の変遷という、当事者でなければ知ることの出来ない内容が書かれている点で、大変貴重な史料となるだろう。
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楽屋話とするには、時間が経ちすぎているし、部分部分では2chなどで補完したらよいだろう。なぜなら著者自身が「煽る」側に立っていたから。
そういった部分では、仕掛けた側にいると思われた人々がどういった人物だったのだろうという程度には面白い。が、そんな時代を懐かしがるほどの人っているのだろうか。ピーコとか、アングラとか、そういったちょっとした胡散臭さが面白かった時代というほどでなく、特定の読者層だけにしか伝わらない話。
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