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これからの特許の話をしよう―奥さまと私の特許講座 (Sanwaセレクション) 単行本 – 2011/3

5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

2002年に小泉純一郎元総理大臣が設置した「知的財産戦略会議」にはどんな意義があったのか?特許を重視するプロ・パテント政策、逆に軽視するアンチ・パテント政策をアメリカなどは政府が自在に使い分けながら自国の産業浮揚を図ってきた。日本でも戦略として特許を考えることが大事である。本書では、特許の歴史を紐ときながら特許戦略の重要さを楽しく、わかりやすく説明する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

黒川/正弘
工学博士。1980年大阪市立大学大学院工学部後期博士課程卒業。三菱瓦斯化学株式会社に入社。2005年同社研究推進部知的財産グループに移動、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 250ページ
  • 出版社: 三和書籍 (2011/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862510981
  • ISBN-13: 978-4862510983
  • 発売日: 2011/03
  • 梱包サイズ: 18.4 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
特許政策が国の産業政策のひとつであることは言うまでもない。
また経済的・歴史的背景があるのも言うまでももない。
そのため特許の制度のためにこういった背景を知ることは大いに役に立ち、着眼点は悪くない。

問題は、歴史的勉強をどの程度してきたか特に表明していない筆者(経歴からは工学系)が、必ずしも一般的な世界観ではないことを語ると初心者向けにはならないということ。
筆者が語る経済論や歴史論部分には独自解釈もあって、記述されている全てがいわゆる一般的なものでは必ずしもないため、どこまでを定説でどこから独自解釈なのかもイマイチ判然としない。
定説ではない部分、独自解釈部分には脚注でもつけて参考文献ぐらいあげとけばいいのだが。
その上、全体的には初心者向け以上の内容ではないため、誰に向かって書いているのか、いまいち判然としない。おそらくは自己満足で書かれた本。

さらに、この手の本では多い、関係ない部分の「特に誰も聞きたくもない自己主張」がふんだんに、繰り返し登場し、その自己顕示欲を感じさせるのがちょっとキモチワルイ。
「戦争って嫌ねぇ」「それが歴史なんだよ」と、同じ会話が延々と、しかも何回も出てくる。

酒を飲みながら会話調で進んでいくのだが、まさに「物知りだが実はきちん
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形式: 単行本
1)タイトルがどこかで聞いたことがあるものとそっくり。
2)「これから」の話になっていると思えない。
3)親しみを込めるためなのか、途中で映画やドラマのことを書いているが、それが余計に文章を読みづらくしている。
4)特許の話よりも歴史と経済の話の方が多い。
5)特許について何も知らなかった人がお酒を飲みながら7日、8日でまるで分かったかのように書いていること自体、不思議。

正直、お薦めしません。
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形式: 単行本
楽しく読むことができました。特許制度と歴史の流れをギリシャ・ローマ時代にさかのぼって俯瞰する試みは大変おもしろいものだといえます。視野も広く、経済、技術、人口動態などの側面から多角的に見ています。そして、歴史的な視点が特許制度の将来のあり方につながっていきます。2,3箇所、同時代に生きている者として、少し違うのではないかと思う点もありましたが、全体的な流れと、国家戦略的な視点には共感します。特許の仕事をしている方々全てにおすすめです。
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形式: 単行本
特許制度がその時代の文明・文化にどのように影響を与えたかを中心に書かれているが、それだけでなく、戦争、経済、人びとの喜怒哀楽と発明者の成功、失敗談を絡め、物語はスピーディーに進んでいく。その展開はスリル満点である。
 一方、奥さまとその主人の会話も面白くて、楽しめる。
 また、時代の転換期に、映画にまつわる逸話も挿入されており、映画好きの方には特に楽しめる。そうでない方にとっても楽しく読める。
 本書は、これまでの、そして今後の特許制度を、歴史的背景を解説しながら、様々な趣向をこらしつつ、わかりやすく読み解いていく本である。
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投稿者 kira 投稿日 2011/3/16
形式: 単行本
特許についての本だが、実は、本格的な国家戦略について書かれた本である。わが国の為政者は、この本に書かれている驚くべき事実を果たして知っているのだろうか? 日本人は戦略的思考が苦手だと言われるが、そんなことを言っている場合ではない。まず政治家や官僚が読むべき本ではないかと感じた。最近には珍しい秀逸な内容の本である。
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