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幸せな牛からおいしい牛乳 単行本 – 2007/3/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

広い放牧地に解放され、自由に草を食べ、狂牛病とは無縁の牛たち。ホンモノの味が高い評価を受ける、ビン入りの低温殺菌牛乳。理想的な酪農と牛乳を実現し、他産業からも注目を集める男の熱いメッセージ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中洞/正
1952年岩手県宮古市生まれ。1977年東京農業大学農業拓殖学科卒業。1984年岩手県岩泉町に中洞牧場を創業。1990年周年昼夜の自然放牧酪農を確立。1992年輸入飼料を排除。エコロジー牛乳の販売(加工)を開始。1997年牛乳プラントを建設し、自社製造を開始。2003年株式会社中洞牧場に改組。現在、自然放牧酪農家。中洞牧場代表。東京農業大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 187ページ
  • 出版社: コモンズ (2007/3/1)
  • ISBN-10: 4861870305
  • ISBN-13: 978-4861870309
  • 発売日: 2007/3/1
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 人と違うことをするのは勇気のいる事です。 それでも著者は、酪農を愛する気持ちから現在の工場生産的な画一化に染まる事を良しとせず、人にも牛にも幸福をもたらす酪農を目指して挑戦を続けておられます。 放牧の実践手引としても為になる本です。
 工場生産牛乳がいかに体に良くないかという事は、「本物の牛乳は日本人にも合う」や「乳がんと牛乳」に詳しく書かれているのでそちらに譲りますが、この本では流通システムが一元化されている事の弊害を問題提起しています。 まるで電力の一元化の様に、国民の健康を支える食がただの経済資本としての価値しか与えられず、消費者も無自覚にただ味付けしてグルメだなどと、食の本質から逸脱している風潮が嘆かれます。
 添加物や化学調味料、果ては工業塩まで無自覚に食に使ってしまい、それが食文化であると洗脳されている為に、生活習慣病が増えているのだと思います。 本当の食文化は自然の恵みを最大限に活かすものであり、食べられる命の幸せも考えるもので在ってほしいです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
日本の酪農の歴史と現状について(2007年時点ですが)、とてもわかりやすく書かれています。
この本を読んで初めて知ることばっかりでした!
個人的には、牛乳は濃いほうがいいとも思ったことがなかったので、
当時濃い牛乳でないと売れないという理由で、自然放牧から牛舎での密飼いの形態へかわっていったということは驚きでした。農協の独占のことも知りませんでした。。

普段買っている牛乳のパッケージに描かれた、広々とした牧場にいる
牛からとった牛乳はごく僅かしかないという現実・・。知ってる人はそう多くはないのでは
ないでしょうか。
著者が仰るように、日本の使われていない森林資源と酪農が結びつけば、とても
いいと思います。林業も廃れて、せっかく日本に豊富にある森林資源が使われずに荒れていくのはもったいないです。
日本でも、もっと家畜福祉に関する意識が高まって、こうやって丁寧に牛を大事にして作られる牛乳が高く評価されるようになればいいのになーと思います。
安い牛乳を毎日飲むよりも、多少高くてもこういう牛乳を週に2、3回飲むほうがいい!という気にさせられる本でした。おすすめの1冊です☆
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形式: 単行本 Amazonで購入
この著者はすごい・・・自然放牧のみならず、交配についても、人工授精でない、雄と雌の自然な愛し合いをさせようと提唱している。角を除くのも行わない。
なかなかすべての酪農家が真似出来ることでないと思いますが、こういうことが、もっと当たり前になれば良いと思います。
軌道に乗れば、自然任せのほうが楽だろう。そうして生産者にとっても楽しいのではないだろうか?
大量生産で湯水のように飲む牛乳でなく、産地から離れた消費者には貴重な産物にすればいい。
著者も、酪農家ながら、日本の食卓にとって、牛乳は、重要なものでない、というようなことを堂々発言しています。

前に出版された『黒い牛乳』よりも、写真も多く、ご自身の経歴も載っていて、また、中洞牧場の牛乳を飲んだ人たちの感想も載っていて、
さらに、大手メーカー牛乳による中毒事件や、日本における酪農の歴史もまとめられており、興味深く読みやすいです。

女手一つで子どもたちを育て余裕のない生活にもかかわらず、著者の酪農家になる、という発言に、反対しなかったお母さんのことや、
東京でサラリーマン家庭に育った奥さんがついてきてくれて、4人の子を産み育て、酪農家として生活しているところ、
借金の額など、生の様子が伝わります。

『奇跡
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形式: 単行本
思わずうなってしまうほど素晴らしい本です。というのも、単に日本の酪農の問題を個別に論じるだけではなく、人間の開発した技術がなぜこの歪んだ社会を作ったのか、その本質を見事に看破しているからです。しかも、著者は自らその歪みに挑戦し、実績を出し、そして今後の日本における酪農の青写真まで提示しているから本当に驚きです。自然農ならぬ自然放牧は、「牛が開く牧場」(斉藤晶、地勇社)が有名ですが、中洞さんは、その実践をさらに発展させています。
 
 人間とはおかしなもので、経済効率至上主義を謳いながら、実はまったく不経済なシステムでエネルギーを無駄にしています。その原因は、人間の勝手な都合から自然の摂理を無視することにあるでしょう。この本を読んでみると、日本の酪農を例にそのことがよくわかります。

 例えば、子牛は生後5‾6日しか母乳を飲まされず、すぐに母牛から引き離され人口乳で育てられます(これに肉骨粉が含まれていた)。そして、人間に危害を加えるという理由から、生後1‾2ヶ月で角を切られ、傷口を電気ごてや薬品で焼かれます。また、狭い牛舎に過密状態で生活をさせられ、乳量と脂肪分を上げるため高たんぱく高カロリーの濃厚飼料が与えられます。しかも、発情させるためのホルモン剤の注射や人工授精で常に妊娠させられて搾乳を強いられるのです。そのため僅か5‾6年(本来は20
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