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パナソニックがSANYOを買収する本当の理由 単行本 – 2009/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

パナソニックと三洋電機の奇しき因縁を描く著者渾身のノンフィクション大作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

荻/正道
1948年、京都市生まれ。経営ジャーナリスト。評論家。通信機器メーカーに在籍し経営企画業務のキャリアを積んだあと、業界団体の役員に就任。その後、独立し、『フォーブス』等の経営誌で執筆活動を開始する。とくにエレクトロニクス業界に多くの人脈を持ち、内情に詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 374ページ
  • 出版社: アーク出版 (2009/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4860590791
  • ISBN-13: 978-4860590796
  • 発売日: 2009/12
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
(なぜ本書を購入したか)
 日本を支える巨大産業の一角、総合電機業界におけるトレンディーな話題であり、1)パナソニックとSanyoの事業シナジーの詳細(例:電池事業以外にも、パナソニックの将来を担うX商品やY技術が存在?)や2)当該買収の裏(例:外資系金融機関/国内大手金融機関が優先株を発行した時点で、このシナリオが存在したのか?)について知りたかったためジャケット買い。自身の期待する内容ではなかったものの、著者の長期にわたるリサーチや両社経営陣の哲学、歴史的背景に圧巻。

(具体的な内容)
 両社の歴史が、その成り立ちから直近の買収劇まで丁寧に記載されている。とりわけ、創業時から「Japan as No.1」と言われた年代までの期間における両社の動きが当時の経営者・経営陣の発言や主な出来事(例:労働組合との対決)、グループ企業、主要製品の観点から活き活きと描写されており、正に「事実は小説より奇なり」であった。又、日本企業全般に言えることであるが、改めて、資本主義という現在主流の経営軸を理解しつつも、素直に追随出来ない日本株式会社の本質とその背景を垣間見れる本でもあった。

(何を考えさせられたか)
 この本を読むことにより、「パナソニックがSanyoを買収する本当の理由」という点では腑に落ちなかったが、この理由
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形式: 単行本
銀行側「松下さん、いったい松下電器はどこまで拡張なさるんですか」
松下幸之助「松下電器を大きくするか小さくするかということは、社長の私が決めることでもなければ、松下電器が決めることでもありません。すべて社会が決定してくれることです。需用者の皆さんに喜んで使っていただけるような製品を作っていけば、もっと作れという要望が集まり、その限りにおいては、松下電器はどこまでも拡張していかねばなりません。しかし逆に、我々がいかに現状を維持したいと思っても、余所様より劣るような悪い製品を作って売っていたのでは、社会は決してそれを受け入れてくれないでしょう。そうなると、現状維持どころではなく、縮小せざるを得なくなってしまいます。」
という高橋荒太郎による松下幸之助の逸話(p.360)が商売の原点であることは今も変わらない。

今から10年ほど前に、松下電器を商売の原点に沿った四つの会社に分けるという案が浮上したが、程なくして消滅した。老化が進んだ松下電器が個性の違う四つ子を生んで、新たな成長に挑戦するチャンスを失ったのは残念であった。

パソコンの普及と高性能化に伴うプレゼンテーション病が進んで、絵に描いた餅が一人歩きするようになった企業から瓦解し始めるようである。それは絵に描いたマニフェスト幻想を振りまく政党政治も一緒である。

やはり、原点に還る時であろう。
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形式: 単行本
非常にバランスよく、まとめている
松下電器産業、三洋電機が創業者時代から脈々と流れる文化やその継承のしかたで形作られたとの解釈は秀逸
また、個々の経営者の評価も冷静でかつ的を得ている 
パナソニックの大坪現社長、井植敏前会長等現役ないしは存命の経営者を断じるところは特におもしろい 
90年代半ばからエレクトロニクス業界を証券市場を通して見て来たが、企業業績、製品に関わる知識、企業戦略そして企業経営者の評価のバランスがとれた本書は出色の出来だ
往々にして企業の提灯持ち書籍が多い中,良くこのような本が出て来たと思う
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形式: 単行本
パナソニック創業者 松下幸之助氏に関する書籍は山ほど読んだことがあるが、これまで三洋電機については、知ろうともしなかったなと、本書を読み痛感した。
幸之助氏やパナソニック創業からの歴史については、それなりに熟知していたつもりであったが、本書には今まで知らなかったことが沢山あった。
少しゴシップ感を感じたので☆4つとしました。読んで損はないと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
まさに完璧というべき内容の盛り混み具合だと思います。
表向きの記事からでは知り得ることが出来ない情報から、実際にM&Aをするに至った動機がしっかり書いてあります。
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