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日本人の「食欲」は世界をどう変えた? (メディアファクトリー新書) 新書 – 2011/6/29

5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

食料自給率は低いのにマグロや骨なし魚が大好き。そんな食生活に伴う罪悪感には根拠があるだろうか? 「正しいグローバリズムは輸入・輸出両国に恩恵をもたらす」と説く、まったく新しい食の指針。日本人の食欲は世界に好影響を与えていた!

内容(「BOOK」データベースより)

食料自給率は低いのに、豊かな食生活を謳歌する日本。こんな暮らしができるのは、開発途上国から搾取するなど世界に迷惑をかけているからではないか―。われわれが抱くそんな罪悪感には、どんな根拠があるのだろう?商社で世界の食材の流れを分析する著者による本書は、感情的になりがちな「食の情報」を冷静に読み解き、真のグローバリズムが世界に何をもたらすかを鮮やかに描く。

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登録情報

  • 新書: 171ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2011/6/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840139075
  • ISBN-13: 978-4840139076
  • 発売日: 2011/6/29
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,133,195位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
文章構成がしっかりしており
ひさびさに、とても読みやすい本に出会いました。

内容についても、食肉の輸入飼料、関税やミニマムアクセス等についても
しっかりと記載しているということで
消化不良をおこすことがなく読むことができました。

また、どの内容もデータの裏付けがあるため、安心して読める内容でした。
欲を言えば、水に関する情報が記載されていないことが残念でした。

PS 
TPPに関する内容が少なく感じましたが、
TPPのみを記載している本も多数出ていることから、
この内容については、それらに譲ってもよいのかなと思いました。

とても満足できる内容でした。
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形式: 新書
日本は食料自給率は40%なのに、こんなに豊かな食生活を謳歌できているのは、
開発途上国を搾取して買い叩いたりしているのではないか。という良識的な日本人に
「そうではありません」と一時的な安心を与えてくれる元商社マンの経済アナリストが書いた本。
搾取はしていないが、相手先の産業構造はむちゃくちゃにしていた。
本来ならコメを作る田んぼをエビの養殖池に変えるというようなたぐいのことである。

著者はTPPについては賛成派である。
「日本は工業製品を輸出して金を稼ぎ、その金で食べ物を輸入しなければやっていけない」
という考え方である。
果たしてそうだろうか。自国内循環型のもっと小さな社会を目指すことはできないのだろうか。
TPPに参加すると農業以外の規制でもアメリカンルールが押し付けられることになる。
それが心配なのである。
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形式: 新書 Amazonで購入
「食料の輸入は、日本人の食卓が豊かになり、生産国の経済も回るのでよい」というのが著者の主張である。経済が豊かになるにつれ食が多様化することに人々が慣れた今、食料の輸入を今更止めることは難しいと思う。しかしながら、「日本は高付加価値の農作物の輸出で外貨をため、外国から安い農作物を輸入するようにすれば食料問題も心配ではなくなる」という主張には違和感を覚えた。なぜなら、そのような状況では、裕福な人が「高品質な」食べ物を食べ、そうではない人が食の安全に不安を抱えながら「安価な」食べ物を食べる二極化がすすむのではないかと感じたからだ。一般にTPPによる農作物の輸入自由化を考えるときには、残留農薬・添加物・遺伝子組み換え食品・BSEといった感染症の世界的拡大といった食の安全性についての議論がなされるが、本書にはこれらの言及がほとんどない。著者は、P12で、食の安さによって他国から食料を奪っているのではと消費者は不安に感じていると書くが、それよりも食の安さに対してその安全性に不安を持つ人のほうが多いのではないか。もし著者が思い描く社会になれば、安全性に不安を残す食品を、値段を理由に食べざるを得ない人が生まれると思う。
 さらに本書でもう少し言及してもらいたかった内容は、生産国の労働状況や環境破壊についてだ。生産国の経済が単に発展したという記述だけでなく、イベリコ豚やマツタケなどの輸出を
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