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死体入門 (メディアファクトリー新書) 新書 – 2011/2/28

5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

すべての人間に必ず訪れるのに誰も理解できないもの――それが「死」である。死の瞬間にはなにが起こるのか?人は死んだらどうなるのか?死について考えることは、命や人生を見つめることにほかならない。気鋭の法医学者が死の全貌について考察する。
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内容(「BOOK」データベースより)

死ぬ瞬間、何が起こるのか?人は死んだらどうなるのか?死への疑問は尽きず、それらを考えることは、命や人生を真摯に見つめることに他ならない。死と死体について、あらゆる角度から考察する衝撃の書。法医学者が、死の全体像について意欲的な考察を試みる。九相詩絵巻カラー掲載。

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登録情報

  • 新書: 204ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2011/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840138370
  • ISBN-13: 978-4840138376
  • 発売日: 2011/2/28
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
全体を通じて筆者の死体に対する愛情というか敬意というか、興味深さが感じられ、たいへん楽しく読めました。
死体が死後どのように変化していくかといった物理的な視点だけでなく、葬式や保存法、法医学や人類学など多様な視点から触れられていて飽きません。
個人的にはもっとわかりやすい図や写真があると嬉しいのですが、そうするとインパクトが強すぎて「入門」ではなくなってしまうのかも。「死体入門」にふさわしい楽しい本でした。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
買ってもいいと思います。分かりやすく、面白かったです。知らないことだらけでした。
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投稿者 海影 VINE メンバー 投稿日 2008/5/31
形式: 単行本(ソフトカバー)
この本は法医学者が書いていますが、本人の経験等はそんなに多く書かれていません。

1章:死体とはなにか
2章:人が死ぬということ
3章:ミイラに込めた思い
4章:死体をとりまく世界
5章:死体の利用法

という構成。
著者の経験した事例ではなく、死体の話として有名な事例が多く書かれています。
写真や図は3〜10Pに1Pぐらい(章によってはかなり少ない)。
タイトルには「入門」と付いていますが、初級でも上級でもなく、中級レベルの内容。
法医学の専門的な事はあまり書かれていないので、法医学を知りたい人にはあまり向いていないかも(※ただ、最後の5章は法医学の専門的な話で結構面白い)。
「何故死ぬのか」という話は少なく、むしろ「死の雑学」を扱った話が多い。
死の雑学本と言えるので、法医学の本をたくさん読んでいる人にもオススメ出来ますね。
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投稿者 LAW人 #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2013/10/8
形式: Kindle版 Amazonで購入
本書「はじめに…」には、「死を体験したとき、その人はもう死んでいるわけだから、他人にその体験を伝えることができない。生きているあいだに、死体に関する知識をどれだけ増やしたとしても、死を本質的に理解したとはいえず、現象の入り口に立っているにすぎない」とあって、哲学的に人間の死という命題(その体験と理解の不可能性)、換言すれば本書の「入門」たる趣旨を述べている。

内容は法医学者たる著者に依る「死 体」の考察であるが、巷間に見られる個別事件の検 死や解剖結果の体験談ではなく(皆無ではないが)、死の定義や「死 体」の時間的経過、内外のミイラ、「死 体」の保存、種々の埋葬、「死 体」の農場など多様な事情を掲げ学術的見地から平易に紐解いている。また適宜注釈がある(Kindle版では当該解説へジャンプし直ぐに元に復帰できる)ので、特段の医学的知識は不要で理解しやすく、死についての法律的観点からの的確な考察もあり多面的でもある。個人的には「ダイヤモンド葬」(意味は本書参照)の行りが印象的である。死を正面からに捉え学術的平易に解説、多様なテーマを取り上げた点を評価して4星とした。但し読者により内容の(ストレートさ故に)評価は分かれるかもしれない。
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形式: 新書
 国内では数少ない法医学者の一人が書き下ろした、死生学と死体学の入門書。生々しい遺体の写真や図版はないので、そういうのがダメな人でも、まあ安心して読める、はずだ。

 人は必ず死ぬ。自然死や病死であれば、変化が生じる前に然るべき手順を踏んで荼毘に付す。事件現場ではブルーシートで現場を隠す。そうした職業に就いているか、たまたま見つけてしまうか、身近に置いておかない限り、生前とは大きく異なったご遺体を目にすることは滅多にない。そして、そうした遺体を目にした人は、誰もが思うだろう。「ドラマとは違うんだな」と。
 死は“汚れ”として忌避され、隠される。自分から興味を持たない限り、人は死に対して無知なままだ。もちろんそれは悪いことではない。
 だが、死を知ることで生を学ぶこともある。遺体を研究することで生きている人の利になることもある。

 「死の瞬間」について。
 放置された遺体はどのように変化するのか。
 東西のミイラ文化。
 死体に関する法律や葬儀のこと。
 そして、遺体を扱う学問の重要性。

 死を隠そうとするのは悪いことではない。だが死を隠し続けることで死に対する幻想性が増し、ドラマのように「死んでも綺麗なままでいられる」という思い込みに囚われ、自死に臨む人が増えるのではないか、という不安を時々抱く。時には「死」の現実を正しく伝えることが重要なのではないか。そう思うのだ。
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