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なぜ取り調べにはカツ丼が出るのか? (メディアファクトリー新書) 新書 – 2010/12/21

5つ星のうち 3.0 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

刑事が取り調べで出すカツ丼。いじめっ子の親はPTAや議員。ヒロインの元へ急ぐ主人公に降り注ぐ雨。誰もが知るテレビドラマの「ベタな表現」は、どのように生まれ、視聴者の記憶に定着したのか? 日本人の記憶に強く残る、いわゆる「ベタな表現」が生まれた理由や背景、イメージとして定着した理由を、社会背景や制作事情、演出面から考察する労作。

内容(「BOOK」データベースより)

取り調べ室で出されるカツ丼、駅のホームで叫び合う男女―。これらの場面を実際に見た人はほとんどいないだろう。だが、幾多のテレビドラマで繰り返し表現されてきた結果、これらは「定番のシーン」として、われわれの記憶に刻まれている。ドラマ表現の分析を専門とする著者が、「ベタなシーン」がいかに生まれ、どのように定着してきたかを社会背景や番組の制行事情から考察する、画期的テレビ論。

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登録情報

  • 新書: 217ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2010/12/21)
  • ISBN-10: 4840136629
  • ISBN-13: 978-4840136624
  • 発売日: 2010/12/21
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 708,580位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
この本の好感の持てる点は、ちゃんとドラマを観ていることだ。
俎上に上げるドラマに対しては、テレビの正面に正座して、
または、デスクの上においたテレビに正対して見ていることが感じられる。
凡百のTVウォッチャーのような(故・ナンシー関氏を除く)
ドラマにたいする愚にもつかない個人的な感想がない所も心地よい。

世のドラマ好きとはまた別の系統の変態的(学術的な)なテレビ好きとも言える。
ドラマのベタなところを探して何とか茶化してやろうとしているのは、
身内のバラエテイ担当のテレビマンや、軽路線の活字メデイアだが、
少し学術の匂いをまとわせようとしている著者のような存在はあまり多くあるまい。

で、本作だが、テレビの「ベタなところ」を捜すことによって、
なぜ昨今のドラマがつまらないかの批評になりかけているところが優れていると思うのである。

あとすこし、本物の批評に高めるなら、あと少し。

やりたいことはただの「あるある遊びで」
そんな気はないかもしれないので、ならば失礼いたしました。
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形式: 新書
 著者はテレビドラマ表現の分析を専門とする日大芸術学部教授。
 日本の刑事ドラマでは取り調べ中に被疑者にカツ丼が供されるシーンが頻繁に描かれた時代があるが、それはなぜなのか、という素朴な疑問から出発して、日本のテレビドラマの数々の定型表現方法の背後にある日本人の心象風景を浮かび上がらせようという一冊です。

 著者によればそのカツ丼の起源は1955年公開の日本映画『警察日記』からだとか。まだ経済的に豊かではなかった時代に高カロリー食カツ丼が被疑者の弱った心を揺り動かす最高の贅沢品だったわけで、それは取り調べ相手に対する刑事の温情を明確に表現する小道具として重宝されたということのようです。

 やがて時代は変わり、いまや取調室のカツ丼はギャグにしか聞こえず、日本のテレビはこのカツ丼が象徴する“情感”ではなく、論理や証拠分析といった“理屈”によって犯人を追及する時代になってきたと著者は言います。

 このようにテレビの定型表現方法を一つ一つ取り上げながら、著者はその表現法の背後にある脚本家や演出家たちが読みとった時代精神のようなものを解き明かしていこうとします。
 初出勤時に遅刻する熱血教師=不器用で一つのことに熱中すると他に気が回らなくなり、学校という体制の枠には収まりきらない爆発的エネルギーを持つ人物。
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形式: 新書
過日の自民党総裁選時の「カツカレー」騒動の際に、本書のことがTwitterで話題になっていたので手にとった。
昔日のテレビドラマの回顧録といった趣で、脚注が各テレビドラマのコンパクトなまとめとなっているのだが、かつて慣れ親しんだ「やまとなでしこ」「HERO」などの名を見ると懐かしさがこみ上げる。
にしても、この5年くらいまったくその手のドラマを見てないことに気づいた。寂しさがこみ上げてきた。
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投稿者 猫好き 投稿日 2011/2/10
形式: 新書
 非常に読みやすい。さらっと読めば1時間程度。
それでいて非常に参考になる本です。

 日本のドラマで「ベタ」と呼ばれるパターンを、
起源や流れをたどることでひも解きます。
それでいてネタバレ的にドラマがつまらなくなる
ことはなく、「これもそうだったな」であるとか、
「これはどうだろう」と、想像が膨らみます。

 本の中に出てくるドラマに関しては、そのあらすじが
説明されているのでとても便利です。気になったドラマを
レンタル等で見返すきっかけにもちょうど良いと思います。

おしいと思うのは、全体を年表であるとか、系譜図であるとか、
分類表でまとめていないことです。そうすれば本書で語られていない
ドラマについても読み手が考えられた気がします。
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形式: 新書
著者は女性でまあ旦那か恋人を刺して逮捕され警察署に留置されれば取り調べで「カツ丼」もラーメンもカレーライスも出る。ナポリタンくらいなら出前でデカがとってくれる。ビフテキはあなたが5人殺したなら出前で。食える。ただし黙秘すれば「臭い飯」か家族(いれば)の差し入れ。政治犯、学生運動家には何もでない。お茶か煙草2本。デカは給料安くてしんせいかハイライト。黙秘するから30分でお終い。煙草すって。窃盗、パンティ泥棒(200枚盗んだ。警察の道場に並べてあった)チンピラには大抵カツ丼がでる。食うと何でも自白するから。何故か?差し入れがない。留置所の飯は昼間食パン1枚。薄くマーガリン。それだけ。あとは薄い弁当箱にめざしか佃煮。腹が減って3日すれば3キロは痩せる。10日で5キロ。23日なら餓死。は冗談だが6キロ痩せた。東京拘置所の体重測定で判明。差し入れにトンカツや天丼食べても。毎日はないから。革マル派は差し入れはしっかり。娑婆よりいい。泥棒はカツ丼でやっていないことも自白する。可愛そう。日本の警察の留置所は一種の「拷問」である。入れば解る。経験するのは悪くない。
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