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電子書籍の真実 (マイコミ新書) 新書 – 2010/7/24

5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2010年5月28日にAppleの「iPad」が発売されて以来、テレビや新聞、雑誌で「電子書籍」という文字を見ない日がありません。電子書籍ビジネスに参入しているAmazonや参入予定のGoogle、北米で電子書籍端末「リーダー」を販売しているソニーの動向なども話題になっています。 実際にiPadに触れた編集者の中では「もう雑誌はこれでいいじゃない」という声も出始めているようです。出版物・出版市場も大きく変化することになり、紙の出版物は今や文章や写真を世に送り出す独占的な媒体ではなくなっているのです。 そう

内容(「BOOK」データベースより)

アップルの「アイパッド(iPad)」が発売されて以来、テレビや新聞、雑誌で「電子書籍」という文字を見ない日がありません。出版物・出版市場が大きく変化することになり、紙の出版物は今や文章や写真を世に送り出す独占的な媒体ではなくなっているのです。出版界は何らかの変化を迫られているわけですが、それはどのような変化なのでしょうか。本書は、電子書籍による出版界の変化をできる限り整理して、将来への課題を明らかにします。

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登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2010/7/24)
  • ISBN-10: 4839934851
  • ISBN-13: 978-4839934859
  • 発売日: 2010/7/24
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 981,421位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
例えば米国と比較して日本では書籍の電子化が遅れていると言われている。
これは保守的な出版社、取り次ぎ、印刷会社のサボタージュだと言われる事も多い。
これに対して著者は「日本語特有の問題」「流通の問題」「権利の問題」を挙げて、
反論している。

それと同時に、電子化への取り組みをサボっていた訳ではなく、25年前から議論している
とも言っている。25年間議論してきたが、まだ議論が足りないという結論に達しているところが、
出版社の苦悩を示している。

電子化に対する出版社の考えや問題点がよく分かるある意味で秀逸な本だと思う。
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形式: 新書 Amazonで購入
電子書籍をテーマにした書籍が巷に多数溢れている中で、出版業界の第一線で活躍される弁護士資格をもった著者ならではの冷静な視点で書かれた本。ジャーナリスティックに電子書籍の話題を煽る声に対して、事実に即して、かつ間接的な情報ではなく著者自らが得られているのであろう情報で構成されている。著作隣接権の付与の問題などは、やや出版社に在籍されている立場ならではの意見という感じがなくもないが、扇情的な文化論を振りかざすのではなく、一貫して論理的な説明で論じられようとしている。「電子書籍の真実」というタイトルを体現した内容の書である。
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形式: 新書
アメリカでは電子書籍が爆発的に売れるようになっているのに,日本ではまだないにひとしい. それは日本がおくれているからというよりは,アメリカと日本との出版,流通などのちがいからきていることをこの本はあきらかにしている. 携帯電話の存在もちがいのひとつだが,フォーマットの問題があること,つまり日本では重要な組み版ルールがまだ国際標準である ePub にははいっていないこと,外字や異体字の問題など,日本固有の問題が解決されないと紙の書籍にかわれないことが指摘されている. ほかにも流通,権利などにおいて日本固有の問題があることが指摘されている.

この本は電子書籍を従来の書籍からの発展としてとらえている. しかし,あまりのしがらみのおおきさに,もしかしたら,のぞまれるのは革新ではなくて革命なのではないかとも,おもえてくる.
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投稿者 Makoto Ichikawa トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/10/6
形式: 新書
 2010年に発行の電子書籍をテーマとした本はiPad、Kindleを中心とした内容のものが多いのですが、本書は電子書籍の現状、歴史、日本において電子書籍が普及する上での課題など、電子出版という環境全般について解説されています。電子書籍に関心ある一般読者にも興味深く読めますが、4章以降の内容は「出版業界の考え方だなあ」と感じる部分が多くあります。そこで気付いたのがこれらの部分は出版業界の人の共感を得て「今後の避けがたい電子書籍普及の流れに、一緒に考えて取り組んでいって欲しい」という著者からのメッセージでは・・、ということでした。
 本書は「電子書籍=出版物として有償の流通を想定して作られたもの」が前提ですが、著作権の切れた著作物を扱うProject Gutenberg、青空文庫、対価を求めないインターネットで流通するものも電子書籍以外の何物でもなく、これらの出版業界に対する影響の検討が必要です。この検討が展開されていたらより興味深い本になったものと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
本の電子化は、ブツ(有体物)として持たなくても読書が可能になった事が一番の問題である。持つ(占有できる)ブツが紙かプラスティック(CD、DVDなど)か、表現形態が完全デジタルかアナログ依拠(底本のスキャンイメージ)か等は、既にtrivialな問題。
ところが、本書の言う「電子書籍」は、著者が関わった「新潮文庫の百冊」等も含める都合上、ブツと非ブツの視点が混在し、行文が整理されていない。
ブツの無い「書店」の姿を描いて「電子書籍の場合は、入手不能[not found]であれば即継続出版義務違反」(p.172)と決めつけながら、すぐに「電子書籍であっても商品として置いておくことはそれなりの管理コストがかかりますから、いつまでも置いておくということはありませんが」(p.173)などと、丸きり矛盾した行文が見開きで並ぶのも、前者が非ブツのネット流通のみを言い、後者は(どうも)ブツとしてのCD/DVDなどの視点も混入したからのようで、この視点の定まらなさが一冊全体に及んでいる。恐らく、この業界に永い著者には、両者の使い分けは分かり切った事なのだろうが、業界人でない読者は混乱する。
著者は、編集行為こそが、ただのデータを「電子書籍」にする要件(p.85)と喝破するが、本書の編集者が編集力を発揮していればと惜しまれる。
第2章「日本の電子書籍[ブツ]の歴史」は、当事者による記述なので、これだけでも購入の価値がある。
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