- 単行本(ソフトカバー): 272ページ
- 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2007/9/28)
- ISBN-10: 4839922675
- ISBN-13: 978-4839922672
- 発売日: 2007/9/28
- 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
- おすすめ度: 2件のカスタマーレビュー
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ケータイ業界52人が語る「戦略」の裏側 単行本(ソフトカバー) – 2007/9/28
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商品の説明
内容紹介
ケータイ・ジャーナリストの著者が、キャリアや端末メーカーなどケータイ業界のキーパーソン・総勢52人への徹底取材を敢行し、著者独自の視点から分析を加え、各社の戦略、内部事情や本音に鋭く迫る渾身の書。
まず、各キャリアの最近の動向と戦いを解説する。NTTドコモはMNP(番号ポータビリティ)では苦戦したが、「ドコモ2.0」を打ち出すなど、業界の王者として料金/サービス/コンテンツなどで本格反撃。KDDI(au)はMNPではひとり勝ちだが、料金ではドコモ、コンテンツではソフトバンクを意識し、ユーザー指向をさらに強めてシェア拡大をめざす。ソフトバンクモバイルはここに来て、魅力的な端末、わかりやすく安価な料金制度、独自コンテンツで、ユーザ-の支持が急上昇。PHSを展開するウィルコムはスマートフォンが好調だが、今後はケータイに真っ向から勝負を挑む可能性も。新規参入キャリアのイー・モバイルは、定額制の高速データ通信が魅力で、今後のエリア拡大などに期待。もう一つの新規参入キャリアであるアイピーモバイルの事業化は不透明。
最近の電子マネーの爆発的普及は、ケータイ電子マネーにも追い風となっている。事業者が複雑に絡み合うケータイ電子マネーの現状と見通しをわかりやすく解説。ケータイのキラーコンテンツであるマルチメディア放送では、ワンセグ、デジタルラジオ、MediaFLO、ISDB-Tmmなどの現状と今後を展望。端末メーカー各社は、メーカー毎に独自の製品ラインナップや戦略を展開していることが興味をひく。日本の端末メーカーが国際市場で勝てるのかについても考察。ケータイ業界の将来展望については、高速通信「モバイルWiMAX」の行方などを解説。
内容(「BOOK」データベースより)
ケータイ業界各分野を先導するキーパーソン・総勢52人へ徹底取材を敢行!これがケータイ業界の真実。
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