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消えちゃえばいいのに (富士見ファンタジア文庫) 文庫 – 2012/2/18

5つ星のうち 3.0 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世界は死で溢れている。そんな当たり前のことを思い出したのは、あの日、高校で四人の女の子から告白されたときなのかな。死神の少女の話では「僕のために、百人が殺される」らしい。とりあえず、何をしようか。

内容(「BOOK」データベースより)

撲殺、刺殺、斬殺、毒殺、薬殺、銃殺、絞殺、殴殺…数えあげたら、キリが無いほどに人が人を殺す方法は存在する。この世界は死であふれている。でもそれは僕の知る世界とは違うセカイの話。そう思っていた…。「好きです」「好きだよ」「好きだって」「好きなの」四人の女の子に告白された、あの日からすべてが変わってしまった。突如、現れた死神の少女モルは告げる。「僕のために、百人が殺される」って。そんなことを言われても高校生の僕に出来ることなんて、とりあえず女の子たちに何て返事をするか考えることぐらいじゃないのかな。ファンタジア文庫、最大の問題作登場。

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登録情報

  • 文庫: 397ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2012/2/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4829137363
  • ISBN-13: 978-4829137369
  • 発売日: 2012/2/18
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 792,876位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「ヤバい」ラノベをピックアップする某所の記事にあった作品の掘り起し…約一年半前の作品です

うーん、不思議な感覚だな、これは。目の前で異常なぐらい凄惨な事態が繰り返し展開されているのに
人が死んでいくたびに気持ちがクリアというかドライになっていく。何というかTVのモニター越しに外国のテロや
遠い地方の大規模災害を観ているような「死者数が単なるカウンター」にしか感じられなくなっていくあの感覚を思い出しました

ライトノベルとしてはちょっと珍しいくらい人が死にます。それも名無しのモブではなく名前があってその人となり、主人公との関係を
解説される人々が登場した次の瞬間に撲殺され、刺殺され、毒殺され、爆殺される。それもかなり克明に死の瞬間を描写される形で

血腥いけど筒井康隆の初期の短編と同じで主人公が究極的にドライな性格だからか読んでていて嫌味を感じない
その主人公が観るドライな世界を読者に垣間見せることが目的だったのだとしたらこれはもう見事に達成されている
ラノベにありがちな一人称ではなく、読者と主人公を突き放したように語る三人称で書いたのが大正解。ドライな
世界の演出はこれでなくっちゃと思わされました。文章力、表現力はベテランの作家さんだけあって本当に巧い
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形式: 文庫
ひどい。
たびだびそう思わされました。
至る所で説明はほとんどなし。
ひたすら意味不明な展開が続きます。非常に歯がゆい。
多すぎる登場人物、大部分は名前以上の意味を持たない。
不愉快な話の区切り方。
キリがありません。
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形式: 文庫
気持ちを「真っ白」にしないと、読むのが少々キツイかもしれませんね。
グロい描写が結構ありますので。
あと、若干ミステリー要素がありますが、ミステリーではありません。
気持ちが鬱状態の方は読むのを避けたほうが良いかも。
読む人を選びますね。
というわけで☆3つとさせていただきました。
こういう作風のラノベを読んだ後はほのぼの系の話が懐かしくなりますなー。

結局、欠落を抱えた人間にその欠落を求めた人々のなかで誰が一番幸せだったのか?
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投稿者 天使のくま VINE メンバー 投稿日 2012/3/15
形式: 文庫
 問題作っていえば、そうなんだろうな。人がたくさん死ぬっていう話だから。
 けっこう、謎があって、それが物語をひっぱってくれるので、最後まで一気に読んでしまう。
 意外な展開もあって、そのあたりは、よくできているな、とは思う。
 でも、読んだ後の満足感っていうのがない。カタルシスも得られない。ということで、だからどうなの? って思う人は、多いのではないだろうか。
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形式: 文庫
100人を殺すことを書きたかっただけで、ページ数から一人一人を念入りに殺す描写もできず半端。
「なぜ」と「どうして」「どうなった」があとづけでからモウ無茶苦茶な作品。
死神と魔女さえも登場しますが存在の意味不明 読後感は最悪 
ラノベ新刊多くて読み切れないのに読んだ時間が勿体無い。
確かに問題作。
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形式: 文庫
 主人公に関係する人達が次々と殺されていくサスペンス物です。主人公・朝倉一樹はある日突然、四人の部活仲間から告白をされます。その後、彼は死神・モルと出会い、自分のために百人が殺される事を聞き、彼女の言葉通りに彼の周囲で人が次々に殺されていきます。そして、終盤で犯人と事件の真相が明かされるという流れです。

 個人的にアイディアは面白いと思いますが、基本的なストーリー展開が主人公の周囲で起こる殺人を淡々と描くというものなので、読んでいて退屈に感じました。400ページもあるのですから、もう少し色々と描写するなりした方が良かったのではないでしょうか。また、告白した四人についても、断章で主人公に好意を抱いている理由が描かれているとはいえ、もう少し深く描写するべきだと思いました。サスペンス物とはいえ、恋愛要素も入っているのですから。

 上記の理由から星3にします。

 因みにモルは可愛かったです(笑)
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