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大恐慌情報の虚(ウソ)と実(マコト) 単行本(ソフトカバー) – 2011/12/9

5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

イタリアの債務問題が拡大すれば、今度はイタリアに最も多くの与信残高を持つフランスの銀行に問題が波及する。現在、フランスの銀行のCDS(クレジット・デフォルト・スワップ、債務不履行に備えた保険)とともに保証料率の上昇(信用力は低下する)を続けているのがフランスのソブリンCDSだ。フランス国債の格付けはトリプルAだがCDSから判断される格付けはBaa2にまで下降している。ということはドイツ、フランスらが主導するEFSF(ギリシャはじめユーロの財政危機国を支援する欧州金融安定化基金)の枠組みが崩壊することになる。さらにスペインの債務問題が拡大すればスペインのかつての植民地であった新興国に大量に貸し込んでいるスペインの銀行が新興国に対して過酷な貸し剥がしをやる・・・・八方ふさがりの欧州・新興国そしてアメリカのテイタラク。こうなると比較的傷の浅い日本がいまこそ世界に向けて協力なリーダーシップを発揮するところだが、ただ野田政権では無理か!?

出版社からのコメント

あなたも新聞・TVに騙されている!金融&実務面で多角分析!この危機を救えるのは「世界の金主」である日本人をおいて他にない!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 222ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2011/12/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4828416544
  • ISBN-13: 978-4828416540
  • 発売日: 2011/12/9
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
学者でもない、官僚出身でもない、けれども今の世の中で
ド真ん中の正論を吐き続けている稀有な評論家である三橋貴明氏と
同じくネットを舞台に評論活動をしている渡邊哲也氏の対談本。

ヨーロッパから始まりアメリカ、中国に及ぶ恐慌の火の手と
それに対峙する日本の底力がテーマ。
今の世界のキープレイヤーの動向がさらりと把握できる。

三橋氏はお得意のデーター分析に基づいた経済トレンドを
渡邊氏は金融面からの博識を披瀝し、両者の意見がかみ合って
非常に読み応えのある対談となっている。

といって、堅苦しさは一切なく、日本にインドカレー屋が増えてる理由や
100円玉構想など、面白いたとえ話やエピソードも多々あり
楽しく読み進めることが出来ます。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
この書籍に書かれていることは、極めて現実的なのに
マスコミは実態とはかけ離れた「日本沈没論」を振りかざす。

その実、記事を書いている者が経済にまるで疎い人間
であるという、お粗末極まりないマスコミ。

ユーロとギリシャの状況など、興味深い話が
多く、しかも極めて平易かつわかりやすい言葉で
書かれている。

この本を読めば、本質を理解していないのに
無意味な杞憂で悩み続けることの、愚かさが分かる。

ただし、優秀な日本人は今後どんどん政治の世界に
足を踏み入れるべきだと思う。平和な時代が長過ぎて
馬鹿と利権屋ばかりが日本の政治の世界に巣食っている。

それを変えるのは、今の世代の日本人だと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
この本を読んで分かった事ですが、実は日本は、経済的に世界の命運を握っている途轍もなく大きな存在で、その資産を狙ってEU・アメリカ・中国・ロシアがあの手この手の争奪戦を繰り広げている状況なんですね。
しかし、マスコミは全く正反対の事を言っていて、「このままでは日本はギリシャになってしまう」「TPPに参加しないと日本はダメになる」「成長著しい韓国経済を見習おう」などと嘘八百を並べて、まるで我が国を没落させようとしているかのようです。
それから、現政権(=財務省・日銀)のいう「東日本大震災から立ち直るためには復興増税と消費税を10%に上げるしかない」というのも全くの嘘っぱちでした。何となくそんな感じはしていましたが、漠然と感じている部分を論理的に、しかも分かりやすく説明してくれています。
小学生にはちょっと難しいでしょうが、中学生なら十分理解出来る内容ではないでしょうか。
民主党に政権を与えてしまうような、愚かな大人にならないために、是非若い人達に読んで欲しいと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 大恐慌の入り口に立っているのではないか、との茫漠とした不安感が漂う昨今の世界
経済。その解決の筋道を求めるような思いで本書を手にした。

 すると冒頭の第1行目からいきなり「現在の世界経済は、冗談抜きで『第二次世界恐
慌』目前の事態に至っています」と、1929年の世界恐慌と「瓜二つ」との前提を明確に
して、対談を開始していた。単刀直入に切り込まれた感じだ。

 構成は、ヨーロッパ、アメリカ、中国、そして日本の危機の現状と原因を4章だてに
して明快に示し、その有効と思える対処法を、2人の論客が縦横に語り合っている。
 両者とも、それぞれの危機の実態を、イメージではなく「数値ベース」で分析をする
手法が共通しているだけに、根拠がしっかりとした提案がなされている。

 随所に大胆に踏み込んだ発言に及んでいるのも本書の魅力の一つ。
 たとえば、三橋氏の「予言しておきますが、2012年の秋には、アメリカによる中国
叩きが始まりますよ」との発言。また、補助貨幣である硬貨が、日銀に関係なく政府で発
行できることから、「国債を発行しなくても、1000円玉をつくればいいんですよ」と
の渡邉氏のユニークな提案などである。
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