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情報と技術を管理され続ける日本 ハードカバー – 2008/9/4

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商品の説明

内容紹介

世界で起きている紛争や政変はすべて表と裏があり、裏のない事件というのは少ない。
本書は筆者のSRIインターナショナル時代の経験を基に、諜報力に優れる米国覇権の何たるかを分析している。この分析を通じて米国覇権の諜報力の秀逸性および、その諜報力に裏打ちされた戦略性が見えてくる。そして彼らの諜報を駆使した対日戦略、あるいは対日管理にいかに対応していけばよいか、その防衛法と心構えを提示している。

著者について

山本尚利(やまもと・ひさとし)
早稲田大学ビジネススクール教授。
工学博士(技術経営戦略学、東京大学)。専門はMOT(マネジメント・オブ・テクノロジー、技術経営)。
1947年山口県生まれ。1970年東京大学工学部船舶工学科卒業後、IHI(石川島播磨重工業)に入社。同社にて、造船設計・新造船開発・プラント設計・新技術開発などを担当。1986年SRIインターナショナル(旧スタンフォード大学付属研究所)東アジア本部に入り、企業戦略・事業戦略・技術戦略などのコンサルティングを行う。2000年にSRIから独立し、(有)ISP企画代表取締役、SRIグループ技術経営コンサルタントを兼務。現在は早稲田大学ビジネススクールで教鞭をとっている。
著書に『MOTアドバンスト:技術戦略』(日本能率協会マネジメントセンター) 『日米技術覇権戦争』(光文社) 『技術経営の挑戦』(共著、ちくま新書)など。

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登録情報

  • ハードカバー: 245ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2008/9/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4828414517
  • ISBN-13: 978-4828414515
  • 発売日: 2008/9/4
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 0.6 cm
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著者は、スタンフォード研究所に長きに渡り在籍し、エリート米国人の思考様式を熟知した、技術経営のプロである。本書は国際政治の分野にもかかわらず、その鋭い洞察と論理的な構成で、一般向けの同種の本の中でも抜きん出ており、読後は深く考えさせられる。

ロックフェラーの影響下にある米国覇権主義者達の、したたかなる戦略の数々を太平洋戦争前夜に遡って解説してくれる。太平洋戦争での敗北が第一の敗戦。これ以降、日本はアメリカの属国となった。プラザ合意の後のバブル崩壊が第二の敗戦。第三の敗戦は、郵政の民営化(米営化)である。

日本の軍事的脅威を排除するために置かれている米軍基地により明白であるが、彼らにとって太平洋戦争の時から、日本はテロリスト国家で、今でもその認識は変わらない。対等な日米同盟などあり得るはずもない。

役職にあるキャリア官僚は、留学の結果、洗脳されて親米派ばかりである。彼らはなぜ、景気を冷やすような増税を繰り返して来たのか。それは財務省が、消費活動ではなく、国民が貯蓄に励むことを望んでいるからだ。国民の貯金は財務省が好きなように運用することができる。国の借金は、ハイパーインフレーションで帳消しである。役人達は米国債権を片手に自分たちだけが生き残るつもりであるが、アメリカも借金を踏み倒すであろうと、本書では書かれている。
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著者が外資系シンクタンクで長年働いただけにアメリカという国に対する見解が非常に厳しい。一般の読者には違和感があるかもしれない。ただ、アメリカ政府と関係した経験がある人にはうなずける部分が大きいのではないか。
日米関係を情感面(日本はかつてテロ国家とみなされていた)、安全保障面(北朝鮮問題)、金融面(米国債の購入)、技術面(国家技術戦略)から見ている。様々な問題点を著者は当面は日米関係がわが国の外交の主軸になると考えていると見える。
将来の日本のあり方を考えさせられる一冊。(著者は未来のシナリオプランニングの重要性を指摘)
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日本はアメリカのいいなりだとよく言われます。なんとなくそうだと思っているひとがこの本を読むとそう言われることが根拠があることで、アメリカのどこでどういう人達がシナリオを書いているかがくっきりと浮かんんでくるはずです。
 著者はSRIインターナショナル(旧スタンフォード大学付属研究所)東アジア本部に1986年から2000年まで在籍していた方でこの経歴は主張される見方への信頼度をぐっと引き上げています。

主張の中身の一部(目次から)

・米国と北朝鮮の八百長敵対関係に意味はあるのか
・米国に幻想を抱く日本人よ、目覚めよ!
・有事に米国は日本を助けるはずがない
・米国にとって極東での最大脅威は北朝鮮ではなく日本だ!
・米国技術戦略の変化に無反応な日本
・円ドル為替操作による対日戦略

さらに136頁にある次の文章にも深く共感しました。
 日本の指導層に骨太の民主主義が体得されていないなら、もはや彼らは指導層に就く資格はない。ノブレス・オブリージュ(高い地位にいる者の義務という精神性)をもたないエリートは、すべて偽者だ。これこそ、もっとも恥ずべき卑しい人間であることを思い知るべきだ。
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