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胎内記憶―命の起源にトラウマが潜んでいる (角川SSC新書) 新書 – 2008/7

5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

今ある喜びも苦しみも、生きにくさも、すべては胎内から始まっている―。従来、知覚が未熟で何もわかっていない存在と考えられてきた胎児は、近年の研究によって、胎内ですでに触覚・聴覚・嗅覚などの五感が機能し、知覚も意思もあることが知られるようになってきた。そして、母親の胎内にいたときの環境格差がバーストラウマとなって、その後の人生に多大な影響を与えているという。胎内記憶を語る大勢の子どもたちの驚くべき証言を手がかりに、トラウマの連鎖を断ち切るための家庭や社会のあり方を考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池川/明
1954年、東京都生まれ。池川クリニック院長、医学博士。帝京大学医学部大学院卒、上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、池川クリニックを開設。胎内記憶の研究の第一人者として知られ、母と子の立場に立ったお産と医療をめざしている。著書『子どもは親を選んで生まれてくる』(日本教文社)は日本文芸アカデミー賞ゴールド賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 203ページ
  • 出版社: 角川SSコミュニケーションズ (2008/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4827550417
  • ISBN-13: 978-4827550412
  • 発売日: 2008/07
  • 梱包サイズ: 17 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 97,480位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 田中誠子 投稿日 2015/10/21
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不思議な本ですね。胎児に記憶があるのか? これからの続編を期待します。
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お腹の大きな 奥様を見たら 遠くから そっと祈るように なりました。
早く 楽しい 世界に 産まれて おいでと。
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「真の教育改革を達成するには、小手先だけでなく、
もっと根本のところまで見直さなくてはなりません。」

・・・産婦人科医としての使命を超えた 熱い想いがそこにあります!

真に前向きで生き生きした人生を送れるように・・・
「自分が自分でいていい」という自己肯定感を 育むために・・・
母子の愛の絆を育む分娩を 語られています。

大学でもなく 高校でもなく 中学でもなく 小学校でもなく 幼稚園でもなく
胎児期の母子のあり方と また母親自身の 親子のあり方まで
深く考えていくことによって
人生すべてを見つめ直すことができる バイブル本です!

ありがとうございました!
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池川明先生の本がお産をした産院に何冊か置いてありました。私自身二人の子供を産み、二人とも体内記憶があったであろう、という確信があるため(聴覚のみですが)、へえー、そうなのかあ、と感心しながら読みました。
一人を例にあげると妊娠8、9か月頃、仕事である音楽CDを繰り返し、繰り返し、聞かねばなりませんでした。産後そのCDは聞く必要がなくなり、またちょうど1年後、聞かねばならない季節がやってきて、聞いていると、明らかに、子供は「あっ、これ知ってるよ!」という顔で激しく反応しました。聞きなれた顔で聞いているのです。へえー1年経っても覚えているのかあ、と感心しました。
そういう体験をしないと、こういう話は信じられない人には信じられないでしょう。私も全てに賛同できるかというと、へえーっという部分も多いですが、面白い本ですよ。妊娠したご夫婦にお勧めです。神秘的な赤ちゃんの誕生がより一層楽しみになるでしょう。
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形式: 新書
本書に書かれたことが全て真実かどうかは分からないが(意図的なウソという意味ではなく心理的な意味だが)、多くの幼い子供たちが母親の胎内にいたころの記憶を持っていると語り、親しか知り得ない妊娠中の出来事(親の行動や会話、環境など)を言い当てているのは、全てが偶然とは片付けられないと思う。

いずれにしても、生まれるまでまともな意識はないと考えられがちな胎児という存在に対して、胎内にいるときから一人の人間としての感覚や意思を持っている可能性を考える事は、子供への愛情を増すことはあっても、決してマイナスにはならないと思う。

受精する前から魂として存在して、親を選んでいるという話は、胎内記憶とは少し違った話となるが、これについては、たしかに確認はさらに難しいものとなるだろう。

命について考えることは、昨今の社会情勢を鑑みるまでもなく、生き方の哲学としても有益なことであるので、そのひとつの参考情報として本書を一読してみる価値はあると思う。

なお、本書の一部に、精子の記憶、卵子の記憶などを話す人の紹介も出ているが、これは私にもよく分からない印象がした。ただ、この記述だけを面白おかしく取り上げている人たちもいるが、この部分だけでこの本をトンデモ本扱いするのは偏った見方だと思う。
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池川先生の本はとても興味深く、実際お会いして勉強したいと思ってます。
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