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なぜ夜に爪を切ってはいけないのか―日本の迷信に隠された知恵 (角川SSC新書) 新書 – 2007/10

5つ星のうち 3.1 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」「茶柱が立つと幸先がいい」。これらの言葉は、誰もが両親や祖父母から一度は耳にしたことがあるだろう。科学万能の世においては廃れつつある伝統のひとつかもしれない。しかし日本人は昔から、子どもをしつけるため、また自らの縁起を担ぐために、この「迷信」を連綿と言い伝えてきた。これらの迷信はいったい、いつ、どこで、何のために生まれたのか?そこには、信心深く、しきたりを重んじる昔の日本人の知恵が隠されていた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

北山/哲
長年、編集制作会社で書籍編集に携わる。その後、取材執筆に専念。ユニークな切り口を意識した情報発信は、幅広い読者層に受け入れられている。本書では、日本人に受け継がれてきた「迷信」「俗信」を切り口に、垣間見える日本の文化を浮き彫りにしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 173ページ
  • 出版社: 角川SSコミュニケーションズ (2007/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4827550093
  • ISBN-13: 978-4827550092
  • 発売日: 2007/10
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 303,045位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ICHIRO トップ500レビュアー 投稿日 2008/1/2
形式: 新書
はっきり言って物足りない。700円そこそこの新書で、しかもこのテーマの本に
あまり多くを求めてはいけないのかもしれないが、
それにしても、1つの迷信や言い伝えが見開きで紹介されているだけ。
ふむふむ、へえ〜と読んでいって、じゃあ、その先どうよ? と思ったところで終わる。
終わり方も、「言い伝えられている」「広まったようだ」「ようである」……が多く、
実に歯切れが悪い。

サブタイトルに「知恵」とあるが、まあ「雑学知識」のたぐいで、
「知恵」は大げさだろう。
「言葉の裏に隠されていたのは日本の伝統文化としきたりだった」
という帯のコピーも、額面通りの内容なら文句はないが、
これでは過大広告だと思う。

巻末には20冊近い参考文献。著者は民俗学の専門家でも何でもないので、
一生懸命これらの本から引っ張ってきて書いたんだろうなあ。

それなりに時間つぶしにはなったから☆3つにしたが、
高尚な(?)日本文化論を期待してはいけません。
ただし話のネタぐらいにはなります。
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投稿者 karenina 投稿日 2007/11/22
形式: 新書
 正直、読んでいて失望した。最近の新書は表題と内容の乖離が多い。サブタイトルの「知恵」に惹かれ、いったいどのような実理が迷信に隠されているか興味を持ちひもといたが、迷信にも言い伝えがある、といった伝承の類のみで、殆ど「知恵」の話はない。例えば「ミョウガ」を食べると...の話ではその由来(釈迦の弟子の話)のみ言い伝え、ミョウガの成分と健康については全く言及していない。他の迷信でも、根拠が「昔は..なので...だったのだろう」という根拠のない筆者の推測のオンパレード。さらに一番悪いのは、紹介される迷信が誰でも知っているものと殆ど聞かれないマイナーなものか両極端なものだ。もう少し読者の身になって本は書いてほしい。
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形式: 新書
日本の迷信に隠された知恵を読み解く全6章(以下)からなる新書。

一時間もかからずさらっと読めるのでおススメです。

行いを戒め、真摯に生きる知恵
世の中を賢く生き抜くための知恵
縁起を担いで、厄を払うための知恵
行いで運を引き寄せる知恵
いつも不可解な男と女を知る知恵
健康に役立つ食べ物の知恵

タイトルの「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」や「夜に口笛を吹くと蛇が出る」など、誰もが知っているような迷信や言い伝えを読み解いていく。
ほとんどのそれらは知っていたが、その真の意味などは知らないものも多く、非常に興味深かった。
特に「元日に掃除をしてはいけない」などはなるほどなと思わされた。

時代や文化の変化から、迷信は消えてなくなろうとしている。
それは「ことわざ」などでも同じ。
そんなことを以下の文章から感じた。

「茶柱が立つと幸先がいい―ペットボトル入りのお茶が出回っている現在、この言い伝えもやがて消えていってしまうのだろうか。少し前までは、若い人の間でも知られていた迷信である。」 本文102ページより
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投稿者 カラグラ VINE メンバー 投稿日 2007/11/7
形式: 新書
誰もが聞いたことがあって、ずっと気になっていた迷信や俗信を、一つの迷信について見開き2ページで説明していく。例えば、自分も小さい頃から良く聞いていたもので取り上げられているのは以下のようなもの。

「葬列に出会ったら親指を隠せ」
「ミミズに小便をかけるとオチンチンが腫れる」
「朝蜘蛛は殺すな」
「ミョウガを食べると物忘れする」
「宵越しの茶は飲んではいけない」

説明は簡潔で、納得できるものもあればそうでないものもある。まあ、全てが短いので気楽に読めるのがいい。私はトイレで読んだが、数日で読み終えた。

ところで、何故、この著者なのだろうか?どういう経緯でこの人にこの本を書くことを依頼したのだろうか?著者の略歴を引用すると、「長年、編集制作会社で書籍編集に携わる。その後、取材執筆に専念。ユニークな切り口を意識した情報発信は、幅広い読者層に受け入れられている。」とのことで、こういったことの専門家でもなんでもない人。実際、気軽に読める反面、記述の不確かさ、浅薄さが非常に気になる。結局、最後に挙げられている参考文献を眺めて、それらからのつまみ食いで書かれたもののような気がしてならない。まあ、トイレで読んだ奴に言われたくはないだろうが。

それでも、それなりに楽しめました。聞いたこともないような迷信もあったし。
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