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徹底検証 日本の五大新聞 単行本 – 2009/3/3

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商品の説明

内容紹介

「新聞を良くするには新聞社そのものを変えていく以外にはない。多角化した事業はそれぞれ分離して独立させ、経営者も従業員もお互いに顔がわかり、意思の疎通ができる、300人くらいの“人間の顔が見える新聞社”にしよう、ということなのである」と提言する。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の新聞社は徳島新聞と名古屋タイムズを除いて、すべて株式会社という企業形態をとっているが、それは株式会社とは似ても似つかぬ奇妙な会社である。本書ではこのことを全国紙五社について具体的に述べるとともに、このような会社のあり方がジャーナリズムとしての新聞をいかに駄目にしているか、ということを論じた。では、どうしたらよいのか、ということについても筆者なりの考え方を最後に述べている。

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登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 七つ森書館 (2009/3/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822809854
  • ISBN-13: 978-4822809850
  • 発売日: 2009/3/3
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
昨日(2010年3月10日)の新聞各紙で沖縄返還時密約が正式に確認された記事を大きく取り上げていた。
本書中、”マスコミの真価を問われた西山事件と世論操作”の章を、毎日新聞を含めて日本の五大新聞の人達に読むよう提言したい。
また、当時密約をスクープした、元毎日新聞記者の西山太吉さんに、ひと言だけでも謝罪してほしいと思ってしまった。
本書での株式会社の存在に対する理論には理解できないこともあるが、マスメディアへの警告には与したいと読み終わった。
・・・追記・・・
 西山さんは、その後提訴して名誉回復した報道は、新聞各社とも紙面の片隅に小さく記事にされただけであつた。
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形式: 単行本
  新聞業界が置かれた現状および新聞大手5社の現状を客観的に
説明している点では評価できる一書です。著者は、各社の発行部数
が年々減少している中、2大大手の読売と朝日、そして発行部数を唯
一に伸ばしている日経とが連合して、毎日、産経の叩き落としをして
いると言います。また、日経は、新聞社ではなく情報サービス会社で
あるという指摘はなかなかの分析だと思いました。
  しかしながら、北朝鮮による拉致問題を小泉・安倍内閣による世論
の捏造と評する件に至ってはジャーナリストが聞いて呆れました。
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形式: 単行本
1.内容
(1)現在は「新聞の危機」であるが、確かに全国紙5紙を(会社を研究してきた)著者が検討したところ、それぞれに問題を抱えていた(大まかに言えば、独裁者の読売、叩かれる毎日、株式会社として疑問がある朝日、日経、産経)。(2)その全国紙5紙は、株式会社(そうでないのは「徳島新聞と名古屋タイムズ」(p4)ぐらいだとか)のはずなのに、譲渡制限があるなど、およそ株式会社らしくないが、系列のテレビ局などは公開しているところもある。しかし、営利と言論は両立しがたく、テレビ番組の質も低下している。(3)また、株式会社体制の外にあって、株式会社体制に依存することによって機能しているので、私立大学と似たようなところがあり、責任があいまいになっているのも、問題である。(4)部数を増やすために「不偏不党」「中立報道」を掲げているが、実際は、スポンサーである財界や、保守長期政権のせいで「右寄り」になってしまっている。(5)このような現状を打破するために、(ア)新聞社は株式会社をやめ、(イ)従業員300人規模に解体して、(ウ)記者は記事ごとに報酬がもらえるようなシステムに改めるべきである。
2.評価
第5章までは、それぞれの新聞社の問題点をコンパクトに取り上げてあって、よい。また、営利との両立の難しさは、『ルポ 米国発ブログ革命』(集英社新書)でもあるように、なるほどと思
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