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ドコモを育てた社長の本音 単行本 – 2006/2/16

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

ドコモを育てた社長の本音
「ドコモへの転籍は不本意だった」、「定額制はやるべきでなかった」―。98年6月から6年間、NTTドコモの社長を務めた著者が、社長時代には表に出さなかった思いを語る。この時期はiモードで大成功した一方、海外投資で1兆円の損失を計上するなどトピックに事欠かない。そのときどきの社内事情や社長の決断の経緯が本音でつづられている。同社の国際展開や国内端末メーカーの不振などに対する言及が足りないのは残念だが、どんどん読み進められる。


(日経コンピュータ 2006/04/17 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

NTTドコモの前社長、立川敬二氏が社長時代の数々の思いを本音で語った一冊。立川社長は、“強いドコモ”を育て上げた経営者である。「iモード」「FOMA」といった人気の新サービスを投入し、社長を務めた6年間で売上は2倍の5兆円まで引き上げた。株式上場を果たし、一時期はドコモの時価総額は世界第三位に躍り出た。
 もっとも、社長業は楽しいことばかりではない。携帯電話の契約数の伸び悩み、迷惑メールの急増、悲願だった国際戦略でのつまづきなど、後半は苦悩が尽きなかった。それでもドコモは、今でもシェア1位、売上4兆円超と強さを維持している。
 こうしたドコモの強さの秘密は、「組織作りは親会社NTTの轍を踏まない」「発想はドラスティックにしろ」「研究開発を鍛えなければ会社は行き詰まる」など、立川氏の信念に隠されている。本書は、立川氏のドコモを育てた情熱と本音が詰まっている。

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登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2006/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822244970
  • ISBN-13: 978-4822244972
  • 発売日: 2006/2/16
  • 梱包サイズ: 19.5 x 13.8 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 本書の中で独自の価値があるのは海外展開の部分である。著者は携帯電話サービス経営者の視点から、海外における周波数オークション費用の高騰と株価の低迷により、結果的に多額の損失を計上したと主張している。本件について論文の形で学術的に検討されているものもあるので、レビューではその原因については深入りしない。
 しかし、日本企業の海外進出が叫ばれるなかで、本書からは汲むべき点があると思われる。それは企業が海外進出するにあたり、NTTドコモのような失敗を避けるにはどのようにすべきかというヒントがあると考えるからである。

大星氏の著書『
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形式: 単行本
ドコモの創業期から、社長を務めた大星氏の著書の真似事にしか過ぎない。

著者は、確かに社長を務めたものの、いわゆるNTTからの落下傘。

ましてや、iモードは、著者がドコモに入社以前より、

大星氏が榎氏を抜擢し、推進した賜物であり、

著者は、規定路線に従っていただけ。それを、いかにも自身が業績を残したように語るのには、不愉快な気持ちを覚える。

また、上場についても大星氏が既に96年頃から準備を指示していたものである。

著者は、ドコモを成長させたと言うが、時価総額、利益ともに著者の在任中に大きく減少し、企業価値を低下させた戦犯である。

そのような人物が書く、この本は読むに値しない。
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形式: 単行本
NTTドコモのネットワークへの信頼が揺らいでいる今(2012年2月現在)、この本を読むことによってなぜこのような事態になったのかの一端が見える。
逆に、NTTドコモがimodeの普及による”黄金期”への流れが追える本
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形式: 単行本
ドコモショップ運営を外部に委託したり、幹部を育てるドコモ塾が社内でも秘密だったりと、独特の組織作りが勉強になった。アナリストとの格闘、海外メーカーとの標準化争いは、なかなか表に出ない世界だけに、非常に面白い。国際戦略の失敗で1兆円損した話は言い訳にも聞こえるが、一つの携帯を世界で使えるようにしたいという立川社長の思いは分からないでもないかな。
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2006/5/5
形式: 単行本
1998年〜2004年というケータイのまさに普及期、そして転換期とも言える時期に社長を務めた本人の弁をまとめた一冊。
便利なものを超えていまや生活必需品になりつつあるケータイの育て親。そしてその先をも見据えたビジョンを垣間見ることができる一冊でもある。
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