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妄想に取り憑かれる人々 単行本 – 2004/2/5

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商品の説明

内容紹介

執拗に妄想が頭に浮かんでくる。しかも、それが自分にとって最も避けたいと思っている想像や衝動だったら…――これまで決して口にされず、医師達の目すらくぐり抜けてきた隠れた“流行り病”、ハーバード大準教授のベア博士は、近年、強迫性障害をそうとらえています。そして、その“心の病”の原因をエドガー・アラン・ポーの短編に登場する「天の邪鬼」の仕業にたとえます。以前は強迫神経症と呼ばれ、「手洗い」や「鍵かけ確認」の繰り返しでイメージされてきた、この病が、実は

  ・誰かがこの地球上から消えてなくなるよう切に願う想像
  ・幼い子供や老人を残虐な暴力の犠牲にしたくなる衝動
  ・パートナーを痛めつけるような性行為への衝動
  ・動物とセックスをする空想

といった性的、暴力的な妄想・衝動の姿をとることがわかってきました。狡猾な天の邪鬼の狙いは、唯一つ、つまり、その人が最も避けたいと思っている妄想を使って、患者を作り上げることです。読みやすいエッセイ調の語り口で、最先端にいる心理学者が、多様な患者達の実態と、対処法を語ってくれます。一過性の軽症例については、ほとんどすべての人が心に覚えがあることに気づくでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

あまりに赤裸々故に誰にも言えなかった、ハーバード大心理学者が解き明かす強迫性妄想の真実。

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登録情報

  • 単行本: 268ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2004/2/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822243818
  • ISBN-13: 978-4822243814
  • 発売日: 2004/2/5
  • 梱包サイズ: 19 x 12.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 782,623位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
まず言っておきたいのですが、私は本書を購入していません。

書店でパラパラと立ち読みした時点でのレビューとなります。

本来、立ち読みだけでレビューを書くべきではないですが、どうしても気になる点があったので書かせていただきます。

著者のリー・ベアといえば「強迫性障害からの脱出」で有名な、この病気の権威ですが、その著者の最新の著作ということで、「脱出」から発展した新たな治療法などが書かれているかと思いましたが、自分の期待した物とは違いました。

この本は、全編通して、強迫性障害の中でも「加害不安」(自分の親しい人などを殺したりしてしまうのではないか、という不安)について書かれたものです。

レビューの少なさも相まって、不潔恐怖や確認で苦しむ方が間違って買ってしまいそうですが、そういった症状に悩まされている方には、恐らく役に立ちませんので注意して下さい。

(「はじめに」と、「それらの症状に関連がありそうなタイトルの章」は確認しましたが、やはり加害不安についての記述のみでした)

ただ、逆に言うと、加害不安に悩まされている方にとっては、色々な方の例が載っていて、かなり役立つと思われますし、オススメできます。

(ちなみに、著者
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形式: 単行本
療法に入るまでの症例があまりにも具体的過ぎて、逆に怖くなってしまいました。しかし自分の強迫症状は特異ではなかったと認識したと同時に、もっと人には言えない症状で苦しんでいる人達がいる事がわかりました。強迫観念に怯えている方が読むには多少の覚悟がいるのではないかと思いました。
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