中古品
¥ 330
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ★帯付★☆ ブックカバーに少し使用感が感じられヤケの部分が少しございますが、中身は良好な状態の本です。☆★発送無料★Amazon.co.jp配送センターより迅速に丁寧な発送を心がけております。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

光回線を巡るNTT、KDDI、ソフトバンクの野望―知られざる通信戦争の真実 単行本 – 2005/12/10

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 5,305 ¥ 1
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

メディア掲載レビューほか

光回線を巡るNTT,KDDI,ソフトバンクの野望 知られざる通信戦争の真実
2010年に光回線3000万世帯の目標に向けて組織力の強化に動くNTTグループ。そして、固定通信市場での生き残りを賭けてパワードコムを飲み込んだKDDIと、日本テレコムを擁する総合通信企業のソフトバンク。3社による固定通信市場での主導権争いをまとめた。地道な取材に基づく事実に、当事者へのインタビューを交えて一気に読ませる。ドキュメンタリとして面白いだけでなく、情報システム担当者が、今後の企業ネットワークの構築計画を練る上でも参考になる。


(日経コンピュータ 2006/02/06 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容(「BOOK」データベースより)

ケイ・オプティコム、東京電力、USEN…引き金はパワードコムが引いた。


登録情報

  • 単行本: 259ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2005/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822210715
  • ISBN-13: 978-4822210717
  • 発売日: 2005/12/10
  • 梱包サイズ: 19.5 x 13.6 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 718,444位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
星5つ
0
星4つ
3
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(3)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 wave115 VINE メンバー 投稿日 2006/4/4
形式: 単行本
NTTに対抗できる企業グループの薩長連合を模索したパワードコムですが,親会社の都合でその野望は途絶えてしまいます.

また,日本テレコムの買収により直収電話「おとくライン」で固定電話の基本料金市場に参入し,本格的に通信事業者の仲間入りをしたソフトバンクですが,まずい営業手法でADSLの時に成功した「先行逃げ切り」に失敗しました.

しかしながら,これからの時代はデータ通信が主流になるので,電話料金が安くなるというのは顧客にとってそんなに大きなメリットではなくなります.したがって,直収電話はたとえ営業手法がよくてもNTTを打ち負かすほどの武器にはならなかったでしょう.

そして,このような動きを尻目に,巨人と言われ鈍重なイメージのあるNTTですが,人事戦略により着々とグループの連携強化を図っているようです.人事とはそういうものかと思わず納得してしまいました.

本書では,これら各社の水面下の動きがドラマチックに描かれており,大変読み応えがありました.
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 内田裕介 トップ500レビュアー 投稿日 2006/2/11
形式: 単行本
副題に「知られざる通信戦争の真実」とある。通信事業者が提供する電話やインターネットは私たちにとって大変身近な存在だが、自動車メーカーや家電メーカーなどと比べると企業としては地味な印象だ。その意味では確かに「知られざる」存在といってもいいだろう。

その通信業界がここ数年、ホットだ。昨年(2005年)は、パワードコムがKDDIへ身売り、ソフトバンクが日本テレコムを買収するなど、超大型の統合が続いた。一方で高橋克則をつかって派手な宣伝を打っていた平成電電が突然倒産。通信業界は今、大変な時期にいるようだ。

本書は、そんな日本の通信業界の内幕をドキュメンタリータッチで描いたものである。その競争の激烈さはもはや「戦争」といっても過言ではない。

NTT対抗軸として電力系キャリアの結集を画策し、無念にも敗れてKDDIに身売りとなったパワードコムの物語、減収減益で追い込まれたNTTがグループ各社を巧みに統合し復活の狼煙を上げる物語、NTT嫌いのソフトバンク孫正義が格安の電話サービス「おとくライン」でNTTを震え上がらせるも自ら墓穴を掘って撃沈する物語など、どれも読み応えがある。

通信インフラの世界は、製造業と違って、消費者の目に直接見えるものではないだけに、その存在があまり意識されることはない。しかし実は今、通信
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
KDDIのパワードコム吸収合併を足がかりに、

光ファイバをめぐる通信業界の現状が俯瞰できます。

この合併劇の背景やNTTの将来計画・再々編、直収電話サービスの競争など、

ここ数年の通信業界の流れや各事業者の思惑などを

専門誌の日経コミュニケーション記者がうまくまとめています。

専門書ではないため、難しい表現は極力省かれており、

詳しくない方にもよみやすいと思います。

逆に詳しい方にはここ数年の流れを整理しておくのに役立つのではないでしょうか。

ただし、携帯電話業界の事情に強い興味があれば同時発売の兄弟本がおすすめです。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告