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学校の先生が国を滅ぼす 単行本 – 2009/10/31

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商品の説明

内容紹介

産経新聞の名物コラム「産経抄」あてに一冊の自主製作本が送られてきた。学校内での国旗、国歌指導の実態を知ってもらいたい-。そんな思いで、大阪府の元公立学校校長が綴った赤裸々な体験談だ。着任したばかりの校長にあいさつすらさせない職員会議。入学式や卒業式の国旗掲揚、国歌斉唱は「戦争賛美だ」と決めつけ、「多数決を尊重しろ」と団交を繰り返す教職員たち。校長を誹謗中傷する文書が保護者にも大量にまかれ、自宅にまで脅迫じみた電話がかかってくる…。とても教育者の集まりとは思えない学校現場の実態。「あの本を読みたい」「書店では手に入らないのか」。コラムで紹介した産経抄担当者あての電話は鳴りやまなくなった。
産経新聞出版では、この幻の書「学校の先生が国を潰す」を読みやすく再編集、タイトルも「学校の先生が国を滅ぼす」と改め、一般書籍として発売することになりました。
ジャーナリストの櫻井よしこさんは、解説の中で、次のように述べています。
「私は日本の教育が直面する問題について、年来の取材を通じて或る程度理解していたつもりだった。だが、そのような考えが如何に甘かったか、実際の教育現場は想像を絶した真っ只中にある、と突き付けたのが本書である」
目次
第1章 「職場民主主義」の実態
第2章 背後に潜む政党の影
第3章 国旗・国歌法が制定されても
第4章 それは指示か、職務命令か
第5章 相も変わらず懲りない面々
解説・櫻井よしこ そしていま、私たちは、民主党政権の誕生を見た

内容(「BOOK」データベースより)

校長を誹謗中傷する文書が保護者にも大量にまかれ、自宅にまで脅迫じみた電話がかかってくる。入学式や卒業式の国旗掲揚、国歌斉唱は「戦争賛美だ」と決めつけ、「多数決を尊重しろ」と“団交”を繰り返す。着任したばかりの校長にあいさつすらさせない職員会議。とても教育者の集まりとは思えない学校現場の実態が今、明るみになる。

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登録情報

  • 単行本: 316ページ
  • 出版社: 産経新聞出版 (2009/10/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4819110721
  • ISBN-13: 978-4819110723
  • 発売日: 2009/10/31
  • 梱包サイズ: 19 x 12.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 32件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
反国家思想を持った日教組教員との国旗・国歌に関するやり取りが延々と綴られています。

君が代日の丸を軍国主義の象徴とレッテルを貼り、入学式や卒業式で日の丸を掲げ、君が代を斉唱しようとする校長である筆者に激しく抵抗します。文部省の学習指導要領も無視、教育委員会は全く機能せず、自分たち教員が職員会議で決めたことこそが全てだと「職場民主主義」を標榜し、偏狭なイデオロギーに染まった教員の抵抗に苦しめられる様子がとても痛ましい。これでは広島県で国旗・国歌問題で自殺した校長のような人が続出するのも頷けます。

これを読めば、なぜ大阪の橋下市長が君が代条例を成立させようとしているのかがとてもよくわかります。
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投稿者 waka 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/12/30
形式: 単行本 Amazonで購入
 国旗掲揚、国歌斉唱に異常なまでに批判的な人々の存在は知っていたが、ここまで酷いとは…。校長の自殺が相次いだ理由がよくわかった。
 「国旗や国歌を押し付けるべきではない」と主張する人達は、「国旗を掲揚しない、国歌を歌わない」ことを他人に強制している。国旗や国歌を嫌うのは勝手だが、それを他人に押し付けるのはやめろと言いたい。自分の意見を押し付けているのはそちらではないか。
 複数の保護者が「私たちは、国旗・国歌に賛成でも反対でもありません」(P125)と述べているように、大多数の日本人は国旗や国歌に反対していない。積極的に反対しているのは本の一握りの人達なのに、強引に「国旗を掲揚しない、国歌を歌わない」ことを強行しようとする様は暴力的である。多くの校長がストレスから体調を崩し、病死した人も相当いるようだ。
 どこの国でも、自国の国旗や国歌を敬愛し尊重すると共に、他国の国旗や国歌を尊重する教育がなされているのに、日本だけが国旗や国歌をないがしろにする教育が行われている。そんな教育を受けた日本の若者が外国で、その国の国旗や国歌に敬意を払うべき場面でそうしなかったために、顰蹙を買ったり、逮捕されかけた例さえあるのである。恐るべきネガティブ教育の成果である。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/12/31
形式: 単行本 Amazonで購入
随分過激なタイトルがつけられていると思いましたが、一読して、これ以外につけようがなかったことがわかりました。
学校が、こんなになっていたことに全く気が付いていませんでした。
これが、本当に先生と言われる人たちの行動なのか、という思いで一杯です。
このレポートは、5年間に渡って公立の養護学校で繰り広げられた、校長先生の闘いの物語です。
学校という組織を余り詳しく知りませんでしたので、驚きの連続でした。転勤もなければ、懲戒行為もなく、破り年休という俄かに信じがたいような労務慣行。
トラブルが出れば教育委員会が責任を問われるので、誰もが口を閉ざして、事実上先生方のやりたい放題になっていたとは。
おまけに今の日本で、国旗を掲揚しないし、君が代も歌わせないし、国旗も国家も認めないという人たちがいて、依然として階級闘争を繰り広げている場所があったということは驚愕です。
学校の先生方と話をすると、浮世離れしたところがあって、職業的な違いを感じたりしたことがあったのですが、やはり違っていたのですね。
学校の問題は、イジメや学級崩壊、学力の低下、不登校、ニート、援交といった子供達の側のことばかり目を奪われていましたが、その子供達を守るべき先生が、この有様では益々事態は悪くなる一方でしょう。
著者は、程度の差こそ
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形式: 単行本
大阪の公立の学校の現役先生を知っていますが、これよりも酷い。ここに書かれている事は、事実と確信します。日教組の先生が公開討論出来ないのは、自分達が間違っている事は認識していると思います。他国の国歌だけでも調べて欲しい。あ、この本凄く読む価値あります。
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投稿者 糸音 VINE メンバー 投稿日 2010/1/20
形式: 単行本 Amazonで購入
国旗・国家をめぐって教職員と壮絶な死闘を繰り返した校長のレポートが話題になっていると聞いたので、早速購入して目を通した。その衝撃的な内容に一気に読みとおしてしまった。

本書を読んで誇りを感じまた、恥ずかしさも感じたのが率直な感想である。
まず、誇りに思ったことは著者のような信念を貫き通す教育者がいたということだ。
学校では校長は孤独である。本書でも何度か言及されているが、教育委員会はどこまで当てになるかわからないし、いざというときは切り捨てられてしまう。そして学校では圧倒的大多数を誇る教職員と対峙しなければならない場面がやってくる。本書の舞台となった学校のように特別支援学校は100人を越える教職員を有することが多い。数の暴力に如何に立ち向かうか。ややもすれば妥協しそうになる気持ちを奮い立たせて信念を貫き通す姿は真の教育者、真のリーダーである。

恥ずかしいのはこのような教職員がいたこと、そして未だにいることである。
義務を守る前に権利を声高に叫ぶ。口では「民主」といいながら自分の意見を暴力を持って押しつけようとするファシスト志向、エセ民主主義の教員たちである。本書でも行間からは読み取れることであるが、最も恐ろしいことは子どもたちのことをよく考え、熱心に取り組んでいる教員が、この手の問題になると豹変してしまう例が
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