通常配送無料 詳細
残り9点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 kasoku
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバー有り、カバーに薄い傷があります。商品の方土日祝含め48時間以内に発送いたします。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

名将に学ぶ 世界の戦術 (図解雑学) 単行本(ソフトカバー) – 2009/12/11

5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 1,097
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 名将に学ぶ 世界の戦術 (図解雑学)
  • +
  • 戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方 (PHP文庫)
  • +
  • 補給戦―何が勝敗を決定するのか (中公文庫BIBLIO)
総額: ¥3,924
ポイントの合計: 115pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

世界の戦史における勝敗の決定的瞬間を解明することを目的に作られています。攻撃、防御、後退行動・遅滞行動、奇襲・急襲・強襲といった戦術それぞれを具体的な例を挙げ、図示してわかりやすく解説しています。

内容(「BOOK」データベースより)

古今東西の戦いにおける偉大な指揮官たちの判断や行動を追体験することにより、戦いに勝つための原理や原則を具体的に理解できるようになっています。世界の戦史における勝敗の決定的瞬間を解明することを目的に、戦術の観点から戦いを解説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 328ページ
  • 出版社: ナツメ社 (2009/12/11)
  • ISBN-10: 4816348220
  • ISBN-13: 978-4816348228
  • 発売日: 2009/12/11
  • 梱包サイズ: 18.4 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 46,917位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
 著者は、神奈川県の進学校である聖光学院高校から自衛隊に進み、そのあと防大にいって、また自衛隊という、異色な経歴の方のようである(陸軍)。
 本書は、孫子的な戦略論よりも、むしろ、戦場でまみえたときの戦術論を解説する。第1章で「戦術とは何か」を大急ぎで解説するが、ここがなかなか重たい(し、ためになる)。自軍の目的(何のための行動するのか)を明確化し、彼我の戦力を比較し、空間及び時間という与件を把握し、自軍の目標(目的達成のためのマイルストーン、達成基準はなんなのか)を規定し、選択可能な方策を案出し、敵の企図(目的と目標)と方策を推察し、その上で最良の方策を選択する・・・のように戦術プロセスを規定している。第2章からは過去の戦史を紹介しながら、第1章の戦術論の具体的解説がなされていく。
 著者が強い勤王思想をもっているせいか、楠木正成関連が多いような気もするが、日本の戦争だけでなく、外国の戦争まで含めて1戦につき2〜10ページ程度で図解しながら解説する。アウステルリッツ会戦、賤ヶ岳の戦い、西南戦争(熊本城籠城戦)、千早城の戦い、ゲティスバーグの戦い、硫黄島の戦い、宇治川の戦い、官渡の戦い・・・など。
 人間の五感は前方に働きやすく、後方に対しては警戒心や感受性が強いので、いかに敵の側面や背後を衝けるか、というのがポイントらしい。となれば、軍を大きく展開し
...続きを読む ›
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
攻撃、防御、撤退などコンセプトに沿って様々な戦術と名場面が紹介されています。
山崎の合戦等有名な場面はもちろん、占守島の戦いといったあまり知られていないものまで紹介されています。各ページが2色刷りで見やすく、戦場の地図や婦人のみならずその当時使用されていた武器が紹介されていたりもしてみどころが多くあります。
ボリュームが結構あり、長く楽しめると思います。
また、巻末では索引があり、知りたい人物が関わった戦がどのページに収録されているかすぐにわかるので、知りたい戦術がすぐにわかるよう配慮されています。1500円の値段以上に楽しめる本だと思います。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ひかすけ 投稿日 2010/1/10
形式: 単行本(ソフトカバー)
すばらしい!

著者は過去の著作でなにやら怪しいものを書いたようですが、
本作は著者のその職業的知識に基づいた素晴らしいものになっています。

本の構成としては、始めに「戦術とは何か」を述べて、その後に
各章ごとに攻撃、防御、後退・遅滞、奇襲・急襲・強襲と分けて
戦例を見ていっています。
合計46戦例、日本古戦史から収録されているものが意外多かったのも
自分的には評価増しです。

見開き1ページごとに必ず図があるので理解しやすいですが、
戦術のための戦史なのでただ戦史を読みたいという人には
合わないかもしれません。
あと日本で定説とみなされている視点に沿って書かれています。

『戦術と指揮』と学研アーカイブ『戦術入門』を読んだ後で、
『名将たちの決定的戦術』とともに読むべき本ではないかと思います。

文句なしの星五つ!
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
ここでの評価が高いので読んでみましたが、たしかに素晴らしい。
個々の戦いについて、戦況の変化に応じて、複数の見取り図があるという親切さ。

正直、それでも門外漢(薄い好奇心だけ)には結構しんどかったですが、理解しやすさは、本というメディアはこれが限界でしょう。
対象の戦争映画とかを観ながら読むといいかも。

不確定要素が多いせいか、「桶狭間の戦い」なんかは取り上げられてません。
個人的には「ガリポリの戦い」「ゲティスバーグの戦い」があったのがうれしかったです。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
<良い点>
・古代〜近代に至るまでの様々な時代の戦いを図入りで詳しく解説しています。
・世界各国の有名な戦いをかなりの数紹介していて、特別歴史に詳しくなくても、知っている戦いが必ずいくつかあります。
・戦いに対する双方の意図、企図、そして経過、結果を詳しく順を追って解説してあるので、非常に分かりやすい。
・韓信が本来下策とされる「背水の陣」(河を背に布陣すると後ろに退路がなく、人間は戦う前から本能的に逃げ道を探して、目の前の戦闘に集中できない)を使って、どのようにして大勝利を収めたかなど、色々な戦いに対する今までの疑問が氷解します。

<注意点>
・あらゆる時代の世界各国の戦闘を万遍なく紹介している、ということは、逆に言うと自分の好きな特定の時代、国、名将の戦術に特化していない、ということでもあります。
・あくまで「戦術」なので、戦いが始まる前の両国の動きや国際情勢の変化、それに対してどのような手を打って戦闘に臨んだか、などといった「戦略」的な部分についてはあまり書かれていません。また、兵站・武器の相違点(槍の長さの違い・長弓や弩の威力と射程の長さの違いなど)・将軍の人格などについてもあまり触れられていません。

○世界の戦術に対する解説書と割り切れば、とても興味深い著書です。一方で、戦略的な部分を求める、特定の戦いに強い思い入れがある、といった方には少々物足りないかもしれません。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す