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株式市場「強者」の論理 単行本(ソフトカバー) – 2007/6/19

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商品の説明

内容紹介

■株式市場の真実に打ち勝つ投資方法

株式市場でのプレイヤーは、「強者である一部の大口投資家」と「弱者である大多数の小口投資家」の2つに大別されます。そして、マーケットのシステムでは、不公平さを放置したままで小口の弱者から大口の強者へと資金の集積が行われています。個人投資家の大多数がマーケットに買いのエネルギーを供給し、大口投資家にその資金を奪われていきます。

マーケットにおいて、私たち個人投資家はとても不利な状況に置かれています。しかしながら、「マーケットの強者の論理」を知ることや、私たちが陥りやすい行動パターンを冷静に見つめ直すことで、個人投資家ひとりひとりがこの状況を打開できるようになります。そのために、難解な行動ファイナンス理論をわかりやすく噛み砕いて説明しています。

テクニック本といわれる株式関連書籍は多くの個人投資家が読めば読むほど、その有用性は徐々に薄れ、効果を発揮できなくなっていきます。しかし、本書は多くの個人投資家が読めば読むほど、個人投資家が有利になる本です。大口投資家に対抗する方法を身に付けることができるからです。読めば納得いただけるものと信じています。本書は個人投資家を守るという観点から書かれています。

著者からのコメント

マーケットには、強者である大口投資家と弱者である大多数の個人投資家の2種類の投資家が存在しています。本書の前半部(第1章〜第3章)では、その強者に惑わされずに売買をするためには、どのようなことを知り、どのような売買をすればよいのかを、簡単明快に書きました。本書の核となる部分になると思います。

後半部となる第4章では、心理学的なアプローチから個人投資家が陥りやすい間違いを解説し、第5章では強者の中の強者である外国人投資家の売買動向について書きました。最後の第6章では、株式投資の基本に添って、20年の計画で「資産を数十倍にする方法」を書きました。

株式投資の王道は、上昇相場のときにリスクを取ってできるだけ利益を膨らませ、ボックス相場や下降相場のときはリスクを抑え、損失を抑えるように心がけることです。ずっと勝ち続けることは不可能ですし、資産の倍々ゲームはありえません。

物事には必ずサイクルがあります。人生にしたって、投資にしたって同じです。良いサイクルのときには流れに乗り、悪いサイクルのときには謙虚な態度を取ってじっと我慢することが大切です。

(まえがきより抜粋)

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: ナツメ社 (2007/6/19)
  • ISBN-10: 4816342087
  • ISBN-13: 978-4816342080
  • 発売日: 2007/6/19
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 30件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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何冊か読みましたが、この本は読んでも面白くなかった。
仕手株の本、外国人投資家も本のほうがよかったです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
良書には難解なものが多いものですが、本書はとても読みやすく書かれており、内容も十分なものになっています。「個人投資家がいかに不利であるか」、「大口投資家によって思いのままに動かされているマーケット」、「行動ファイナンス」など、詳しく書かれています。
難解な良書を苦労して読まなくても、本書に書かれていることを習得するだけで、かなりの実力が付くと思います。逆に、本書に書かれてる内容を知らずにマーケットに挑むことは、かなり危険です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 仕手株〜、世界を〜、外国人投資家〜、強者の〜、の四冊を読みましたが、本書は仕手筋や外国人などの「強者」に対して、如何に負けないか、そして流れを利用して勝つか、という氏のコンセプトの集大成だと思います。
 また、氏が例外的に優れている点は、短期だけでなく、中長期の視点も秀逸なことにあります。
私は、中・長期の傾向を考えるとき、経済誌とともに、ジムロジャース、ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス(少しミーハーですが)のコメントをネットで参考にしていますが、ブログなどで散見できる氏の見方は、非常に共感できるものです。それは中長期視点の正確さであり、そのことが冷静な現状分析に結びつき、短期売買における決定的な投資失敗を避けることに繋がるでしょう。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 大口投資家はこんな手あんな手で、市場を牛耳っている。個人投資家はおもしろいように操られて、大波にもまれる小船の如し。 

 大口投資家の数々の手口にスポットを当てて一冊の本にしたというだけでもかなり珍しい本だと思うが、その一方にいる個人投資家の心理や行動もあわせて分析している。 正に、「論理」というにふさわしいレベルの仕上がりです。

 株式投資の初心者の方に、心からお薦めします。
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投稿者 田沼正彦 投稿日 2013/5/12
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
某資産運用交流会で教えて頂いた通り、
本書と「株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる」を併せて読むと大変有効だと思います。
(ご紹介頂きありがとうございます)

今後も割安を買い、割高を売る。
評判や予想ではなく、数字で判断してゆきたいです。
(直近と比較して最安値近辺か?PBR、PER、配当利回りは有利か?)

ポジションは大きすぎないか?
資金に余力はあるか?
上昇相場に慢心していないか?
下落相場、ボックス相場に適応出来る手法か?
損失を抑える工夫はしているか?
損切りのルールは決めているか?実践出来ているか?
失敗を次の教訓に出来ているか?
自分の投資手法が市場で通用しなくなったら撤退しているか?
勝った時は運。負けた時は実力。

多数の金言がありました。
そして、儲けることよりも損失を抑えることが重要という、
基本方針は間違っていなかったことを確認出来て安心しました。
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氏の先を見通す目には感心している。

氏は処女作「仕手株でしっかり儲ける投資術」の冒頭で、2005年9月時点で、
「世界的な株高が続くのはあと2年です。世界経済はアメリカの住宅バブルによる
過剰消費によって支えられています。バブルはそう遠くない将来にはじけます。
その結果、世界経済は減速し、世界的な金余りで株式に流れていた資金は、別の
金融商品に怒涛のごとく逃避するでしょう。株式ではあと2年が勝負です。」
と述べている。

氏はあと2年以内でアメリカ住宅バブルが崩壊することも原油高も予想していたし、
実際今年の8月にサブプライムショックが起こったことで、氏の「あと2年しか
株では儲けられない」という言葉の重みに今気付き、後悔している。

そんなきっかけで「強者の論理」も読んだわけだが、株式市場の厳しい現実と
それに打ち勝つ方法がシンプルに理解できるように書かれていた。多くの
個人投資家がこの本を読めば読むほど、大口投資家の影響力は徐々に弱まり、
真に公正な株式市場に改善されていくだろう。

氏が次に株式相場がいつ上昇するのかをウォッチングしていれば、自分にも光が
見えてくると思う。これからは、氏の著書や動向を常にチェックしていきたい。
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