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ハシズム!─橋下維新を「当選会見」から読み解く 単行本(ソフトカバー) – 2012/1/10

5つ星のうち 2.7 11件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2012/1/10
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いっつもアホなこと言うてる大阪のオッサンも「アホなこと言いなっ」と突っ込んでるオカンもみんなでハシズムに酔ったのはナゼ!?大阪ダブル選挙に圧勝した直後の記者会見を全文収録しそのワケをコメンテーターとともに読み解く。

著者について

中島岳志 (ナカジマ タケシ)
 1975年大阪府生まれ。北海道大学公共政策大学院准教授。著書に『秋葉原事件 加藤智大の軌跡』(朝日新聞出版)など多数。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 第三書館 (2012/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4807412000
  • ISBN-13: 978-4807412006
  • 発売日: 2012/1/10
  • 梱包サイズ: 17.7 x 10.9 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/6/7
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上野千鶴子さんの論考は必読。
橋下政治は『二者択一』で勝負!と叫ぶ政治。
橋下政治は女と子供が一番割を食うのに女と子供に支持されている。
橋下政治に白紙委任は無責任。
まったくそのとおり。
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インフルエンザのように大阪で「ハシズム」が流行する背景を、橋下の当選会見の言葉から丁寧に読み解いた良書です。

世界で最も民主的なワイマール憲法下で、民主主義を最大限に利用しながら、ナチスとヒトラーが独裁権力を確立したドイツと、世界で最も民主的な日本国憲法下で、民主主義を最大限使用しながら、憲法を否定し、全体主義を目指す「維新の会」とハシズムが勢力を伸ばしている日本。歴史の相似性を強く感じる昨今です。

ハシズムの熱に浮かれている人にこそぜひ読んで欲しいと思います。
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ほかの「ハシズム」関連本とちがうのは、この本が「遠吠え」に終わっていないことだと思った。

たとえば、橋下氏からは「役立たずの学者」と名指しされている中島岳志さんの論考(第一章)は、ひじょうに落ち着いたトーンで橋下氏の「手の内」を解明していく。そして、「冷静な眼を養ったうえで(略)私たち国民の方が熱狂に乗ってはなりません」という。
また、雨宮処凛さんは、橋下氏について直接には言及せず、ある集会で介護士の待遇改善に反対し、老人の生活保護をカットすべきだと主張する人たちが何人も現れたエピソードを紹介している。
そして、池田香代子さんは、みずからを「独裁への道の敷石となる者」として自己批判(?)することで、「わたしたち」がハシズムを生みだしているのだ警鐘をならす。

そう、モンダイはもはや橋下氏の言動のみにあるのではなく、「クソ教育委員会」や「役立たずの学者」と権威や権力を叩く姿に喜んでいる私たち自身にあるのだと、この本は言っているように思う。

もちろん、この本のなかにも「遠吠え」はあるし、兵庫のおじさんのように皮肉たっぷりの論考もある。しかし、全体を通して伝わってくるのは内なるハシズムと向かい合うためのヒントだ。
あと、「タイトル変更の舞台裏」というあとがきがいい。
中島氏のことをあま
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なぜハシモトがブームを呼ぶのか、その危険性について、基礎資料を提供しながら警鐘を鳴らしている。
ハシズムはファシズムにならないために、貴重な一冊といえよう。
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上野千鶴子が出て来た時点で本をそっ閉じ…。著者は橋下徹の討論に応じれば良いのに。
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  それでも本書は、なぜ、著者らの陣営が「大阪維新の会」に完敗したのか? 好く解るような書籍になっている。
  要するに相変わらず、「プチブル(中間層市民のこと)やルンペンプロレタリア(労組に組織されない労働者)が、デマゴーク(扇動者)のアジテーションに騙されやがって」という解釈か、せいぜい「メディアを取り込んだ選挙戦術にしてやられた」くらいの分析から一歩も出ていないというわけだ。
  ちょうど60年安保のあと、池田内閣の打出した「所得倍増」路線や、江田三郎日本社会党書記長の「構造改革」路線に対して、アンチ(反対)を打ち出した社会党・社会主義協会派的の原理主義であり、そのまま50年間、おつむの中身が化石のようにカチカチに固まったまま今日に至っているという次第。
  こんどの選挙では、完全に「維新の会」に白か黒かの二者択一的論理を逆手に取られたうえ、「維新の会」を押上げたものは何か? という市民社会の底流というものを、本書のコメンテーターらがサッパリ理解できてないことを、本書は今更ながらのように暴露するものでしかないといえる。
  たしかに「維新の会」には「まともな経済政策がない」という本書「中島岳志」氏の指摘は正鵠を射ている。今回「維新の会」を支持した市民の多くが期待する大阪経済の活性化など、およそ本質を外した「維新の会」の新自由主義的の二番
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