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狼の群れと暮らした男 単行本 – 2012/8/24

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商品の説明

内容紹介

ロッキー山脈の森の中に野生狼の群れとの接触を求め決死的な冒険に出かけた英国人が、飢餓、恐怖、孤独感を乗り越え、ついには現代人としてはじめて野生狼の群れに受け入れられ、共棲を成し遂げた稀有な記録を本人が綴る。

出版社からのコメント

柄谷行人氏による朝日新聞での書評:
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2012101500006.html
土屋敦氏によるHONZでの書評:
http://honz.jp/14570
ラジオ番組「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」での紹介(5月2日~):
http://www.joqr.co.jp/takeda_pod/

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 318ページ
  • 出版社: 築地書館 (2012/8/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 480671447X
  • ISBN-13: 978-4806714477
  • 発売日: 2012/8/24
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
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私は、1905年まで日本にも棲息していたオオカミ(ニホンオオカミ)という生物が大好きだ。しかし、『狼の群れと暮らした男』(ショーン・エリス、ペニー・ジューノ著、小牟田康彦訳、築地書館)の著者、ショーン・エリスの常軌を逸したオオカミ好きには、開いた口が塞がらなかった。

英国の農場で野生動物に親しみを感じながら育ったエリスは、米国アイダホ州のネイティヴ・アメリカン、ネズパース族が管理する飼育オオカミ(シンリンオオカミ)の群れに交じり、オオカミ一家の一員(一匹)として受け容れられる。オオカミたちが課す過酷な入団テストに合格し、低位(群れの中で順位が低い)オオカミとして、オオカミたちから認められたのだ。

ここからが凄いのだが、彼は、その後、野生オオカミ(シンリンオオカミ)との接触を求めて、ロッキー山脈の森の中に単身、乗り込む。飢餓と恐怖、孤独感に苛まれながら、遂に、野生オオカミの群れと接触することに成功する。仲間として受け容れられた彼は、2年に亘り、オオカミたちと生活を共にする。当然のことながら、その間の食べ物は、仲間のオオカミたちが狩りで仕留めた動物の生肉である。もっとも、群れの中で最下位の彼に与えられるのは、上位のオオカミたちが食べた後の残り物である。

この後、ポーランドの自然動物園で飼育オオカミ(ヨーロッパオオカミ)と
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オオカミという動物にはなぜか惹かれるところがある。
なかでも、高級そうな毛皮にくるまれているタイプのシンリンオオカミやホッキョクオオカミは特に魅力的だ。
特徴的なのはその目。
なぜだろう、高い知性を感じずにはいられない。
同じ肉食獣でも、ネコ科のそれとは違い、話し合いの余地があるような気がしてしまう。
そんな勝手な思いこみを実践してくれたこの英国人。いやあ、すごすぎる。
人間ってこんなことができるんだなあ、と半ば呆れるほど。
羨ましいがマネをしたいとは思わない。というか、できるわけないし。
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狼にとりつかれた英国人のお話。

とにかく狼、狼である。

この本の内容を誰もが証明できるわけではない、という意味で非科学的だが

この人自身は常識も持ち合わせていて、行動力がスバ抜けているので文章に力がある。

しかし、惜しいのがその文章だ。

原文が悪いのか訳者が悪いのかは分からないが、かなり読みづらい。

とは言っても、身近な犬のことも教えられることが多く、そこから人間のあり方まで模索している。

内容は、かなり規模が大きく、地に足がついていて力強い。

読んだ後にはとても爽快な気分を味わうことができた。
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たぶん彼が話している内容をライターが文章におこしたのだろうが、

それゆえ読みにくさや散漫なところはあるにせよ、

かえって、本人を目の前に体験談をじかに聞いているような臨場感も味わえた。

特に、彼がじかに体験、体得した狼の習性やその描写は、新鮮かつ大いに興奮を呼び起こす。

ただ、純粋に狼の群れの一員として暮らしたのは2年間であって、

大部分のページをもって描かれているのは彼のそれ以前、それ以降の生活である。

「それ以前」については彼を人間たらしめた祖父をどんなに尊敬しどんなに愛していたかがつづられ、

幼い彼に祖父の死が与えた心の傷がいかばかりであったかと思うと、いたたまれないが、

また、それゆえに後に狼と暮らすという無謀な挑戦が、彼にとって必然だったということも理解できる。

「それ以降」については、彼自身も、

狼とともにギリギリ生きているよりはるかにきつい、と言及しているように、

読んでいるこちらも、人間としての生きづらさをつくづくつきつけられることになり、

読み終えた時はため息。。

しかしまたそれとは
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