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日本から水がなくなる日 単行本(ソフトカバー) – 2009/2/4

5つ星のうち 3.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「水の枯渇」は、「石油の枯渇」の何十倍も恐ろしい世界!すぐそこに水飢饉の危機が迫っている。その事実を多くの日本人が気づいていない―。一日も水の補給無しには生きられない人間。だが実は、「日本は水の少ない国」という恐ろしい現実。お隣、中国の黄河の断流、長江の汚染という深刻な実態。世界の水戦争の現状と近未来が本書で語られ、同時に日本の水技術への世界からの期待が明かされる。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 189ページ
  • 出版社: 中経出版 (2009/2/4)
  • ISBN-10: 4806132861
  • ISBN-13: 978-4806132868
  • 発売日: 2009/2/4
  • 梱包サイズ: 18.4 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
世界の水問題の現状と将来が平易に解説されている一冊。我々と水との定量的な関わりから始まり、水資源問題、水環境(汚染)問題、水争いや日本が誇る水ビジネス等々、「水」に関するトピックが漏れなく網羅され、日頃水問題を意識しない人にもその重要性が理解できる入門版としておすすめの本。しかし、既に水問題にそれなりの知識のある人、また世界の水問題に関する書籍を数冊読まれている人には、既存の情報の再紹介という感じで少々退屈な内容かも。あくまで、水問題の社会啓発を目的とした入門編として読むのがよいだろう。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
あとがきに、この本は自民党の調査委員会「水の安全保障研究会」がまとめた最終報告書を
一般人にもわかりやすく著者がまとめたものだとあります

個人的には自民党にはあまり感心しませんが
これほどの内容の報告書がちゃんと日本にもあると思うと
ちょっと安心するものがあります
あとは政治家がこれをきちんと読んで
すべきことをきっちり実行するかどうかですが…

ともて読みやすいながらも
私たちが水問題で知っておくべきことがだいたい網羅されていますので
現代人の最低限の知識として読むことをおすすめします
これがはじめて読む水問題の本ならば、驚きの連続でぐいぐい読んでしまうと思います
この本がもうちょっと装丁に気を配って
フレッド・ピアスの『水の未来』ほどカッコイイ装丁にすれば
もっと一般の人にも手にとってもらえるのに…
というので星一つマイナスです

日本で水がほとんどただのように思われているのは
日本では雨がたくさん降るからだろう、ぐらいに思っている人(私がそうでした)は
実は日本が水資源の少ない国であることを知って驚くでしょう
いかに先人たちが命の源である水のインフラを賢明にも整えてき
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 イスラエルがなぜ周りから敵視されるか良く解りました。それは聖なるジョーダン・リバーを堰き止めて、水をすべてパイプラインでユダヤ人地区に運んでしまってるからです。パレスチナ人には雀の涙ていどしか与えず、それが砂漠地帯でどれほど大きな意味を持つかが解りました。
 しかしイスラエルも農業を支える為にはそうせざるを得ず、これは地球温暖化の影響で海水が地下水に混ざる様になって、作物栽培に使えなくなって来てる為と言います。サウジアラビアもあと10年で地下水が使えなくなるそうで、そうなると海水を淡水化するしか生きる道がなくなります。
 温暖化は海水が増える分、熱による蒸発も増えるので海面はあまり上昇しないと言いますが、蒸発した分大気は不安定になり、洪水被害が増えます。更にヒマラヤの氷河は確実に減って来ており、その水により命を支えている10億人以上に影響を与えます。
 インドvsパキスタン、インドvsバングラデシュ、中国vsインド、中国vs東南アジアの対立が晴れないのは、このヒマラヤの水の利権を争う地理的宿命からで、それは産業が発達するほど汚染や独占などの問題が表面化して来ており、世界的に水管理を調停する政府が求められます。
 また、水の再利用を促進する技術も重要であり、そこで日本の世界一の評価を得ているセラミック膜技術が紹介されています。微生物による水リ
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投稿者 アニやん 投稿日 2012/1/17
形式: 単行本(ソフトカバー)
気付いてないヒトが多いみたいだケド、タイトルと中身のギャップがあまりにも大きすぎる。
結局めちゃくちゃだ。
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