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9割の病気は自分で治せる (中経の文庫) 文庫 – 2009/2/1

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商品の説明

出版社からのコメント

 少し体調を崩すと、安易に薬や病院に頼っていませんか?

 薬は、あくまでも対症療法です。副作用が必ずありますので、長く服用すれば体は本来の機能を失い、確実に蝕まれていきます。そこで、まずは自己治癒力を高めることで病気を遠ざけてみませんか。

 風邪、高血圧、糖尿病、肥満、頭痛、腰痛、不眠、便秘......。実は、これらの病気はすべて自分の力で治すことができるのです。本書では、病気の根本的な原因である生活習慣と考え方を変えることで、体が本来持っている治癒力を高め、健康な体を作る方法をお教えします。

 また、現代医療の危機的状況もお伝えします。薄利多売の病院経営、大量に押し寄せる患者を"さばく"だけで精一杯の医者、大量に処方される不要な薬......。知らず知らずのうちに、あなたも「おいしい患者」になっているかもしれません!

内容(「BOOK」データベースより)

風邪や、高血圧、糖尿病、頭痛、不眠症などの慢性疾患は、本来、自己治癒力で治るもの。安易に病院や薬に頼り続けると、知らず知らずのうちに体が蝕まれ、病院の経営を助ける「おいしい患者」になってしまいます。生活習慣を改めるなどの根本的な治療が、いかに体に必要なのか、現代医療の驚くべき実情とともに、わかりやすく解説します。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 254ページ
  • 出版社: 中経出版 (2009/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4806132772
  • ISBN-13: 978-4806132776
  • 発売日: 2009/2/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 56件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
昨今の健康ブームの中、書籍やテレビ番組で健康、病気と言うフレーズは無数に存在します。
僕もその手の番組や書籍を何十冊と読みました。
この書では、単にテクニカルな事は最小限の記述に抑えています。
我々国民は健康、未病、病気を根本から考え自ら行動しなければならない気付きをもたらしてくれる書です。
是非読んでみて下さい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
お手軽です。あっという間に読み終えました。自分の体は自分が一番知っていると云えるようになりたいと思っています。
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形式: 文庫
本書では、日本の医療症例のおよそ9割を占める高血圧、糖尿病、肥満症、
痛風、便秘、頭痛、腰痛、不眠症等を、「喜劇の病気」と捉えており、これ
らは「自己治癒力で治る」(p. 252)という著者のスタンスで書かれている。
そして、この主張が本書のタイトルになっている。

これらの症状で病院を訪れ、医師が言うことを従順に守り、薬を慢性的に
長年使用し続ける患者は、したがって、医師から見れば「おいしい患者」で
あると鋭く指摘し、そのようなことが起こる背景として、医療費の逼迫や
診察料や症例の基準の変更等があることを指摘している。

本書の主張は非常に分かりやすい。自己治癒力を高めるための生活改善
等もせず、薬のみ(薬は必ず副作用がある)で喜劇の病気の治療にあたる、
こういった「おいしい患者」は、実は患者の健康のためにはなっておらず、
日本の医療研究や医師のためにもなっていないことを強く説いている。
そして、普段の生活の中で、自己治癒力を高め未病の状態で平癒すること
があらゆる面において大切であることを主張している。著者は、薬の使用
を完全に否定しているわけではなく、薬というものは、自己治癒力を高め
る改善をしてもなお治らな
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形式: 文庫
著者は人間の体が自分で自分の体を治す自己治癒力を重んじます。自己治癒力を高める方法として次の14項目を提示しています。
1 前屈みの姿勢をやめる。前屈みでいると交感神経が優位になり、呼吸が小刻みになる。
2 時々ゆっくりと深呼吸をする。大きな呼吸は心と体をリラックスさせる。
3 食にこだわる。穀物、野菜、果物、海草類、きのこ類、発酵食品、魚類を積極的に摂取し、塩分、白砂糖、加工食品、外食を控える。旬のもの、地産のものをとり、大食をしない。
4 便秘に気をつける。便秘は腸内環境が好ましくない指標になる。
5 天然サプリメントを活用する。食材の栄養素が低下しているからである。
6 爪もみをする。指の爪の生え際を他の手の親指と人さし指で少し強くもむ。自律神経を整える効果がある。
7 ツボを刺激する。自律神経を整える。
8 温冷浴をする。湯船につかった後シャワーで水を浴びることを交互に3〜4回繰り返す。温浴から始め冷浴で終わる。自律神経を整える。
9 ふくらはぎをマッサージする。たまっている血液を心臓にもどす効果がある。
10 易筋功をする。易筋功はマッサージの一種である。
11 1日に6000歩歩く。動かないと自己治癒力は顕著に低下する。
12 7時間睡眠を取る。自己治
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投稿者 edge walker トップ500レビュアー 投稿日 2016/8/7
形式: 文庫
著者は阪大を卒業した医師で、癌の研究を続けていましたが、現代医療への疑問から93年に臨床医を辞め、健康相談や医療情報提供での啓蒙活動を行なっています。
本書はその一環として出版されたもので、慢性疾患の大部分は医療機関にかかる必要がないことをわかりやすく説明していました。

著者は大学卒業後、臨床と研究に従事していましたが、自身の仕事に対して疑問を感じます。
医師の役割は死すべき病気を治癒させることですが、実際は医療の必要のない慢性疾患の患者が大半を占めていました。
常に仕事に追われ続け、3時間待ちの3分間診療を余儀なくされ、利益を出すために無駄な検査と投薬が半ば義務付けられていることに疑問を持ち、医療相談や啓蒙活動を行なう「21世紀の医療・医学を考える会」を起業しました。
本書はこの活動を凝縮したものです。

冒頭で医療機関にとっての「おいしい患者」を定義しています。
命に関わらない病気で、完治しないこと、すなわち慢性疾患に罹患し、薬を死ぬまで受け取ってくれる患者のことです。
本文では治療の必要ない慢性疾患を高血圧・高脂血症など具体的に列挙し、対症療法ではなく、根本的に原因を改善する必要性、頼りになるのは自身の持つ自然治癒力だと喝破していました。
他にも、腸管は全体の半分以
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