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[緊急版] 会社はこうして潰れていく 単行本(ソフトカバー) – 2008/12/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界大不況下、企業倒産続発!破綻例から生き延びる術を学ぶ。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 271ページ
  • 出版社: 中経出版 (2008/12/25)
  • ISBN-10: 4806132519
  • ISBN-13: 978-4806132516
  • 発売日: 2008/12/25
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 やまなか VINE メンバー 投稿日 2014/7/25
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
リーマンショック後の倒産事例を
分かりやすくまとめています。
ただし、1件1件の事例は深堀りされていないので
喰い足りない感じがしました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書では、2008年に倒産して、世の中を騒がせた企業について実例に基づき、業種別・原因別に紹介してある。

読んでみると業種は違っていても、倒産する企業に共通する法則のようなものが見えてくる。それらの法則をしないことを厳守するのが、会社を倒産させない基本であろう。

その他、本書では、現在の大不況を生き抜くポイントについても、まとめてくれている。
企業経営者・経営幹部なら一読しておいて損はない1冊。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
民間信用調査機関である帝国データバンクが書く2008年の倒産の検証

2009年の年頭に是非とも冷静になって読んで欲しい本です。
構成は、
 序章として、統計資料を中心に2008年までの倒産のトレンドをまとめています。
 第一部と第二部で分かれているのですが一部が業種別、第二部が要因別に
 なっています。
 一部の業種別は、アーバンコーポレーションなどの新興不動産業者
         新井組のようなゼネコン
         大和生命などの金融機関
         都市デザインシステムなどのベンチャー
   について述べています。
 第二部の要因別は
         燃料費高騰で潰れたマルヒデなどの原材料費高騰型
         コンプライアンスなどが致命傷になったスルガコーポレーション
         粉飾決算で消えていった三軒茶屋にあった関善
         再生が失敗した事例として多田建設
         社会的に問題になったNOVA
  など多くの会社の倒産について検証を行っています。
 また巻末に2008年倒産TOP32社
   2000年以降の上場企業倒産一覧
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形式: 単行本(ソフトカバー)
まず個々の会社について、倒産となった原因、プロセスが
年表にて、まとめられていて見やすい。

内容においては倒産までの過程、企業側の状況、
債権者側の立場などが、詳細かつ淡々と語られている上、
事実に基づいた数値、金額とともに示されているので、
たいへん参考になる。

第2部では数々の事例が要因別に検証、紹介されていて
普段から注意すべき、企業スタンス、リスク対策などの
ヒントが多く得られるはず。
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投稿者 picander トップ1000レビュアー 投稿日 2009/3/16
形式: 単行本(ソフトカバー)
2008年度はまさに「倒産の一年」であり、現時点で44社の上場企業が破綻している。
信用調査会社が、倒産の業種別、要因別に原因を追究した一冊であり、ヘタなビジネス書よりも、現在の日本経済がよくわかる。
サブプライム問題に端を発して「壊れてから明るみになった」ことが多くある。時代の寵児と礼賛された社長の金回りのよさは実はサイドビジネスからの収益だったり、メディアが褒めるニュービジネスも実は全く儲かっていなかったり、といった具合に、およそ会社の正体やビジネスの中身は、それが壊れた後に明らかになる場合が多い。潰れた会社について調べることは、マスコミが特集する「いま伸びている会社」のレポートを読むより、真実に近い。
「企業の再生請負」を標榜する企業が再生させられなかったケースを読むと、「再生」は多く市況に支えられていたものであると理解できる。「マーケットが悪いと、再生もできないのか?」という疑問のもと、今後は再生ファンド、再生請負人達の真価が問われるだろう。就職活動中の学生にも一読を薦めたい。
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