中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品になりますので、多少の使用感、経年による傷み(ヤケや折れ等)がございますが、 本文に書き込みや重度の傷みはございません。アルコールクリーニング済み。週4~5回、日本郵政のゆうメールにて発送いたします。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

モンスターペアレント―ムチャをねじ込む親たち 単行本(ソフトカバー) – 2007/12/7

5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

 テレビ・新聞・雑誌など、さまざまなメディアで取り上げられている「学校に無理難題を要求し、暴れまくる親」=「モンスターペアレント」。報道によれば「担任の教師をクビにしろ!」「息子が『おいしくない』って言う給食にお金なんか払えないわよ!」など、ムチャクチャな論理を平気でねじ込んできます。一部には、興味本位の行きすぎた報道もあり、事実を冷静に見つめる目も大切ですが、事実、「モンスター」たちの理不尽すぎる要求に、いま、教育現場が悲鳴を上げているのです。

 この現状に対し、日本における「コーチング」のオーソリティーであり、コミュニケーションや社会人教育のスペシャリストとして活躍する著者が、「モンスター」が次々に出現している背景や彼らのメンタリティを解き明かしていきます。
 また、「モンスター」への対処法の解説を踏まえ、実話をベースにさまざまなシチュエーションを想定した7つのケーススタディを用意。それぞれのケースでは、彼らの理不尽さ、横暴さに、あるいはあきれ、あるいは戦慄するかもしれません。しかし、ケースを読み進めていくうちに、そんな「理不尽な相手」に屈しない話の持っていき方、言っていいこと・いけないことがわかり、対応の道筋が見えてきます。なお、巻末には、モンスター対策の「婉曲な言い方」リストも収録しています。

 モンスターペアレント----日に日に深刻さを増すこの問題の理解と正しい対処のために、本書がきっと役立つはずです。

内容(「BOOK」データベースより)

無理難題をふっかける迷惑親・患者にどう対処する?理不尽な相手に負けない交渉術。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 223ページ
  • 出版社: 中経出版 (2007/12/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4806129178
  • ISBN-13: 978-4806129172
  • 発売日: 2007/12/7
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 488,092位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
タイトルだけを見て、「モンスター・ペアレント」が増えたことに対する社会的な解説書と勘違いしてしまいました。
本書は、ペアレント被害に悩まされる側(学校・病院など)に対する具体的な対策・アドバイス集。
「クレーム」対策のためのトレーニング本といった方が分かりやすいかもしれません。

主に学校を舞台に7つのケース事例を設定し、その”モンスター”の理不尽な攻撃に対し、
具体的に「どう切り返すべきか」ポイント解説が展開されます。
その事例は、一見すると滑稽なぐらいの、ありえない言いがかりや常識を超えたワガママな要求。
いい大人がまさか、と思うものばかりで、読んでいて笑えてしまうぐらい。

でも、実際にクレームをつきつけられる立場になったら、たまったもんじゃないですよね。
コーチングのプロであり著書も多数ある著者が、孫子の兵法などを引き合いに、場のうまい治め方・対策方法を伝授。
基本的には、「同調はしつつ、無理な要求はきっぱり拒否」・「メモや報告、録音などの記録を取りつつ、相手にも冷静さを促す」といった具合。

読んでいて損はない、と思った一冊です。クレームの受け手はもちろん、そうではない人にも。
自分はモンスターにはならないし、被害も受けないと思っても
...続きを読む ›
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ref 投稿日 2008/2/11
形式: 単行本(ソフトカバー)
モンスター・ペアレントを「人」ではなく、人が一時的にとらわれる「状態」だと見なした点がとてもいい。「状態」であれば、そうならないように注意したり、そこから抜け出したりもできるからだ。

その鍵として、著者があげるのが「論理的思考」の鍛錬でなく、「感情のキメ細やかな言語化」だというのもいい。その根拠は理論的に書かれておらず、著者の経験から来た直観でしかないと思うが、わたしもその意見に賛成する。怒りにいたる感情をつぶさに追えば、自分にある落ち度を覆い隠そうとしていたり、自分に自信がないからこそ攻撃的になっていたりすることなどにも気づけそうだからだ。からだレベルの低次な感情ではなく、ことばによってコントロールされた知的な感情へ。著者には、家庭や学校での感情教育法の新分野を開拓してほしい。
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は、モンスターが現れた経緯や社会背景とその特徴に始まり、
モンスターに見える相手との接し方として戦略的なコミュニケーション術を解説し、
具体的事例として、学校を中心に、病院、小売店における7つのケース紹介、
そして、最後に、モンスターを作らないためのコミュニケーション(子育ての中で意識できる心得と、自分のための心得)で締めくくられています。

この本で伝授されているような「接し方」を少し知っているだけで、
私たちが日常の様々なコミュニケーションの局面で出会う「戸惑いや不安」に
自信を持って対応していけるように思いました。
そして、たった少し「接し方」を知っているだけで、
毎日の生活が変わり、より穏やかで豊かな日々となるように
感じました!(「知っている」ってこんなにすごいんだという実感です。)

コーチングやコミュニケーションの一般的なスキル
では対応しきれない部分へあえて挑んだ本として、
注目されるべき一冊だと思います。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
モンスター・ペアレントの問題は今では学校だけの問題ではないようだ。この本で著者が取り上げているように社会全体に広がっている。父兄対教師、患者対医師、消費者対生産者、市民対行政当局などの間で、目に見えて増加する傾向にある。著者は「誰でもモンスターになりうる可能性を持っている」と書いているが、たしかにそうかも知れない。「極端な自己中心性」や「攻撃性」の裏にあるものは何か?さらに掘り下げた分析が必要だろう。それにしても、それぞれの現場(特に学校現場)での対応のノウハウは大変参考になる。教育業務の上にモンスター・ペアレント対策が必要となっている教育現場は大変だ。モンスターの発生原因としては、社会的要因だけでなく、すぐにキレるモンスター自身の生い立ちにも目を向ける必要があろう。それには「オレ様化する子どもたち(諏訪哲二)」、「その子育ては科学的に間違っています(国米欣明)」、「モンスターマザー(石川結貴)」などが参考になるだろう。いまやモンスター社会への早急な対策が必要になってきた。本書はその重要な指針になる。次は現象論から分析論への展開が望まれる。その根源を断つためにも。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告