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このミステリーがすごい! 2013年版 単行本 – 2012/12/8

5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 宝島社 (2012/12/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800205271
  • ISBN-13: 978-4800205278
  • 発売日: 2012/12/8
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

投稿者 hikagemono VINE メンバー 投稿日 2012/12/15
かつて、週刊文春のミステリランキングは余りにひどかった。
海外作品と国内作品の区別すらなかった。
その上、有吉佐和子の『開幕ベルは華やかに』のような、
「これをミステリとは言わんだろ。有吉佐和子の小説としても、傑作の部類には入らんだろ」
と思われる作品でも、話題作で読んだ人が多かったためにベスト10入りしたものだった。
『このミステリーがすごい!』の登場以降、少しはマシになったが、各種の新人賞受賞作など、基本的に読んだ人間が多く票を集めやすい作品がランクインする傾向は変わらなかった。
江戸川乱歩賞受賞作なら週刊文春ベスト10当確、と言われていた。
2000年代に入ってからも、あえて誰とは言わないが、自分の創作講座の出身者を多数、日本推理作家協会に入会させ、その組織票で自作をベスト10入りさせる恥知らずな作家が現われ、ランキングの信頼性を失わせた。
それに比べて『このミステリーがすごい!』のランキングは、まだしも読者の指標たりえていた。
しかし、近年では週刊文春のランキングも『本格ミステリ・ベスト10』も、質的に大差が無くなり、どれをみても同じようなランキングになってきた。
そこで、新機軸として短編小説を掲載するようになったのだが、そのために、かえってムックとしての価値は低下したように
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「このミス」が発行された第一号から買ってます。
自分の好きなミステリーが選ばれてるかどうかという楽しみもあります。
もはや年末にはこのミスのベスト10を確認せずにいられません。
もちろんこのミスのベスト10が絶対だと言うつもりはありません。
各々に好みがある通りベスト10に入っていてもつまらないと感じる人はいると思います。
ただ日々大量に発刊されるミステリーの中で、どの本を選べば良いかの指針にはなります。
少なくとも本の帯に書かれた煽り文よりは信頼できます。
そういう意味では各選者の評が参考になります。
ベスト10は各選者の最小公約数として参考にすれば良いでしょう。
それよりは選者の評から自分の好みに近い人の推薦を頼りにしています。
必ずしもベストセラーが自分にとって面白いと限らないのと同じく、
このミスのベスト10が絶対でないのは当然でしょう。
たとえそうだとしても、何かを手がかりに読む本を選択するのですから、
ミステリー好きに読書の指針を与え続けてくれる本書の意義はあると思っています。
理屈はさておき、やっぱり年末には「このミス」のベスト10を確認せずにはいられません。
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ミステリーとして多面的に取り上げられていて嬉しい。我々がミステリーに出会うのは本の他にテレビがある。リゾーリアンドアイルズの様な作品も紹介されるとうれしい。
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海堂尊さんの著書を全部買って行くうちに最後に「このミス」までたどり着いてしまいました。他の方の作品も読めて得した気分です。
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 年末という事で、各出版社から色んな形式でミステリのランキングが発表されています。本格ミステリー・ワールド(南雲堂)、本格ミステリ・ベスト10(原書房)、週刊文春のミステリー・ベスト10(文芸春秋社)、ミステリ・マガジン(ハヤカワ書房)・・・このミステリーがすごい!もそうしたものの中の1つです。一般的に言って、文春、早川は自社のものを高位にあげる傾向があります。また、原書房は本格物が高位に上げられる傾向があります。本書は、本格物というより、広範囲なミステリを取上げる傾向があるようです。ランキングを鵜呑みにしないで、自分のテイストを加味して考えた方が良いと思います。ちなみに私は、文春と本書を参考にしています。
 本書は、よくご存知のように国内編とに分かれていて、各々のベスト20そして、それ以下は15点以上獲得した作品が紹介されています(ただし、コメントの付くのは20位までです)。あまりランキングの事を言うと興をそぎますが、国内ではここ数年は横山秀夫さんが強いようです。海外ではF・デュレンマットの失脚・巫女の死がベスト5にランク・インしているのが眼を引きます(私もレヴューしていますがこれってミステリ?)。そして、国内編では横山さんへのインタヴューが掲載され、海外編ではS・ハミルトンさんのコメントが掲載されています。後は、恒例の私の隠しだま&2012年の''、私のベスト6、など
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