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気が遠くなる未来の宇宙のはなし 単行本 – 2013/11/16

5つ星のうち 4.9 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『眠れなくなる宇宙のはなし』シリーズ待望の第3弾です。地球、太陽、太陽系、銀河系、そして宇宙全体について、最新の学説に基づく「未来予想」を紹介。

「1500年後:地球が氷期に入る?」
「2000年後:地球の磁場が一時的に消える?」
「2億年後:地球に超大陸が出現する?」
「30億年後:銀河系とアンドロメダ銀河が衝突する?」
「100兆年後:すべての恒星が燃え尽きる?」
「10の34乗年以降:宇宙からあらゆる物質が姿を消す?」

――著者の専門である最新宇宙論の話もたっぷり語られています。

内容(「BOOK」データベースより)

60億年後、太陽が地球を飲み込む!?地球に超大陸出現?銀河系とアンドロメダ銀河が衝突?新たな「子ども宇宙」の誕生?宇宙最後の「イベント」が起きる?

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登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: 宝島社 (2013/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 480020111X
  • ISBN-13: 978-4800201119
  • 発売日: 2013/11/16
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Amazonist-No.3 VINE メンバー 投稿日 2016/9/29
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同作者による、同シリーズ(『眠れなくなる宇宙のはなし』)の第三弾的な位置づけだと思います。
前作も面白かったが、こちらも面白かった。
佐藤先生は京大卒の理学博士。紫綬褒章受章。東京大学名誉教授。などなど、華々しい経歴をお持ちです。
難しい内容にも関わらず小学生をも引きつける文章力は、まさに非の打ち所がない。あまりにも遠い未来のことなのでゲラゲラ笑いながら、目をキラキラさせて読んでおりました。家族全員大いに楽しみました。次作が待ち遠しいです。
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投稿者 誇り 投稿日 2014/10/11
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こういうのを浮世離れした壮大な物語というのだろう。1000億年後、100兆年後に何が起きるか詳しく書いている。
宇宙の年齢がまだ150億才だというのに、その10倍、1000倍経った世界はまったく創造を絶するが、それをビジュアルに記述し説明する現代科学のちからに驚いた。
ここからは科学の存在意義を述べたい。科学とは、我々人類が存在するこの時空の端から端までなぞを解く行為だと再認識した。空間的には体を構成する素粒子から遥かかなた宇宙の果てまで、時間的にはインフレーション前の特異点(あるいはその前)から宇宙が死滅する遥か未来まで。我々の日常生活に関係ないとのたまう輩らもいるが、これを行なうから神の概念が生まれ哲学が生まれ人類の意識が拡大した、また過酷な宇宙空間を目指す衛星やロケットの開発が科学力を持ち上げ一端を担い日常生活を豊かにした。
知りたいと思いなぞを解こうとする努力を、ちっぽけな日常生活に関係ないと関心を持たない輩らには、今までに受けた恩恵をすべて取り去った生活をさせてやりたい。
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投稿者 LAW人 #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2013/11/24
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本書はタイトル通り、現在の地球・太陽系・銀河系、そして銀河系外の銀河・銀河団、究極的には今ある「宇宙」全体の未来を、宇宙物理学や量子論等を平易に解説しながら紐解いていく。物理や量子論といっても本格的なものでなく、単純化して比喩や図説を要所で利用して一般読者をかなり意識した内容構成である。この辺りは、『...続きを読む ›
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ダグラス・アダムスの名作『銀河ヒッチハイクガイド』の続編『宇宙の果てのレストラン』に、「宇宙の終わりを見ながら食事を楽しむレストラン」が出てくるが、本書を読むと、それもあながち不可能ではないのかも?という気にはなる。
タイムスパンがあまりにも長すぎて、本書で語られる予測が果たして妥当なのかどうかもよくわからないが、何かこう「茫洋とした」気分に包まれる1冊である。
それで眠くなるかどうかはともかく...。
タイミングよく、本書で紹介されている「宇宙の誕生時におけるインフレーション理論」を裏付けるデータが観測されたという報道があった。
こうした研究が何の役に立つのかわからない、と思っている方は、ぜひご一読を。
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投稿者 ishilinguist トップ1000レビュアー 投稿日 2014/1/3
我々自身の身の回りのことは数年先、数十年先のことはどうなるかわからないが、宇宙スケールのことになるとある程度の確度をもって予測できるのが興味深いところだ。 本書は天文学や物理学の最新の知見に基づき地球、太陽系、銀河系、宇宙がどうなるか気の遠くなるスケールを、しかしできる限り分かりやすく説明したものだ。 真っ当な自然科学の立場から、宇宙が終わってから先のことまで論じられている。哲学や倫理学、宗教的にまで触れるような議論で、究極の知的営みといった趣きだ。 いわゆる「人間原理」についても触れているが、その安易な適用は「物理学の放棄」につながるとして慎重な態度をとる。誠実な知的態度の表れだろう。
そして本書を通じての知的冒険が、我々がよりよく生きることにつながるとしている。
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