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「怒り」の上手な伝え方 単行本 – 2013/10/19

5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

本書では、率直な自己表現ができる「アサーティブの手法」を用いて、怒りを感じたときの適切なコミュニケーション方法を紹介していきます。どのように伝えれば、建設的な人間関係を結べるのか、批判されたときの対処法や、たまった怒りを安全に表現する方法、他人に怒りをぶつけられたときの対処法などをわかりやすく紹介しています。

出版社からのコメント

腹が立つのは自然なこと。怒ったっていいんです。
肝心なのはその後です。
わいてきた「怒りの感情」をあなたはどうしていますか。

「言い返したりすれば険悪なムードになってしまう。ここはひとまず我慢しよう」と考えて、ムカムカする思いをグッと呑み込んでいませんか。
この方法でイライラを引きずらないのであれば、そのやり方でOKです。

ただし、怒りには、「自分の中で対処すべき怒り」だけなく、「表現したほうがいい怒り」があります。

後者の怒りは適切に表現しない限り、どんどんたまっていきます。そしてある日、いきなり感情が爆発して人間関係をこわしたり、自分の心身にダメージを与えることになります。

こうした悪循環から抜け出すには、どうすればいいのでしょう。
その方法はシンプルです。

怒りの感情をきちんと言葉にしてみましょう。
相手の心ない仕打ちにイライラしたら、「私は今、こう感じています」と、相手を責めずに、自分の気持ちを正直に話してみます。
すると相手も、こちらの真剣な気持ちに応えて、スッと耳を傾けてくれるのです。
ケンカになったり、言い合いになったりせずに、何が行き違いを生んだのかについて、落ち着いて話し合うことができるのです。

怒りを感じたときは、素直に、正直に気持ちを伝えてみる。

ささやかなアプローチで、怒りでいっぱいの毎日から抜け出せます。
このとき有効なのが「アサーティブ」のスキルです。このスキルを用いると、さまざまな場面で、自分の怒りを伝えられるようになるのです。

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登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: すばる舎 (2013/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4799102893
  • ISBN-13: 978-4799102893
  • 発売日: 2013/10/19
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 123,079位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

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本書は、怒りには「攻撃型」「作為型」「受身型」があるという前提で書かれています。
普段から他人へ対して攻撃的になってしまう怒り型の方には、その怒りをどうコントロールしてスムーズに表現するかの参考になると思います。
ただ、普段他人へ対して「怒る」ことのできない受身型の方は、少し注意して読まれた方がよいかもしれません。
職場の上司がとにかく攻撃的で作為的な怒り型であったため、その対策にと購入しましたが、どんな方法を使ってもダメでした。(わたしのやり方が悪かったのかもしれませんが…)。
「相手の怒っている理由を考える」という行為は、ある程度他人の意見に耳を傾ける気持ちのある人に対してでないと意味をなしません。そして、受身型の人にとってこの行為は特に要注意かと思います。
相手がモラハラであった場合、怒りに理由はないので(あったとしても不可解で理不尽なだけなので)、怒りの理由を考えてしまうことは、むしろ相手のモラハラコントロールに引き込まれてしまうことになりかねません。実際私自身がそうなってしまいました。
世の中には、いくらこちらがアサーティブに働きかけても、聞く耳を持たない人•自分自身を顧みない人がいるということも書き添えていただけたらと思いました。
また、攻撃型の怒りをコントロールすることと、受身型の怒りを表現すること
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形式: 単行本 Amazonで購入
スゴくいい本でした。
怒りの発散の仕方でカッとなるカッちゃん、嫌味を言ったら意地悪するヒネちゃん、自分の中で抑え込むモンちゃんの3種類に分け、タイプに合わせてアサーティブな怒りの伝え方、自分の中に抑え込む方法を教えてくれます。
それだけでなく、怒りをぶつけられた時の対処法も載っています。
いい本なのですが、もう少し言い方の例文などボリュームが欲しいので星4です。
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形式: 単行本
そもそも「怒ること」なんて恥ずかしいし、怒らないことが大人と思っていましたが、なぜ私は腹を立てているのかを考えるきっかけになりました。
「ケンカを売らない、買わない、沈黙しないために」怒りを上手に表現する方法があること、上手に表現する事で自分の怒りにも相手の怒りにも必要以上に胸を痛めずに向き合える事、怒りの向こう側に「解決したい問題」がある事など、自分のコミュニケーションを客観的見るきっかけとなった一冊でした。
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形式: 単行本
なにしろ読みやすい!通読ならアッという間です。こういう場面ってあるよねぇとクスッと笑ったり・・・・・私は、わからず屋の上司に自分の意見を伝える時に、相手の感情を逆なでする「3D」言葉を、口癖のように使っていることを発見。なかのひとつ『でも、・・・』を封印してみたところ、対応が違うのです。オドロキ。手元におき、熟読して、ひとつひとつのコツを試してみるつもりです。
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形式: 単行本
怒りを感じた時、心の中で「怒らせるようなことをする相手が悪い」と相手のことを責めてしまいがちでしたが、この本を読んで「怒りの感情は相手によって引き起こされたのではなく、自分がそう感じているんだ」ということを心がけるようになりました。すると、“かわいそうな私”という意識が薄まって、相手がなぜそのような言動をとったのかに意識が向き、イライラすることが減ってきました。実際に相手に伝えるときのポイントも沢山紹介されていて、とても役に立っています!
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投稿者 バブ 投稿日 2014/4/12
形式: 単行本 Amazonで購入
この本はアサーティブという専門用語が出てきます。。
意味は「アサーティブ(Assertive)」の訳語は、「自己主張すること」。
しかし、アサーティブであることは、自分の意見を押し通すことではありません。自分の要求や意見を、相手の権利を侵害することなく、誠実に、率直に、対等に表現することを意味します。と 調べたら書いてありました

色々いいことも書いてあるのですが、
怒りを大きくしないコツとしてこういうことが書いてあったりします
〇ちょっと今、てつだってもらえる??
〇今は難しいです
〇今の言い方はやめてほしいな
〇悪いけど私は帰るね
〇私には必要ありません
〇それは嫌なのでやめてください

この程度だったらできそうだと思いませんか??
と書いてありますが、僕には結構難しいです

またこういうことなども書いてあります
アサーティブな伝え方
1、行動や状況にフォーカスする
2、本当の気持ちを言葉にする
3、何がどう変わって欲しいかを伝える
勇気を出して上の三つをやってみたのですが、
どうも今のところはすごくうまくはいってないです

また、相手を主
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