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僕の妹は漢字が読める (HJ文庫) 文庫 – 2011/6/30

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商品の説明

内容紹介

第5回NJ大賞 銀賞
兄ラブ妹&国宝級美少女と贈る平成文学の金字塔!?
『きらりん!おぱんちゅおそらいろ』それは日本文学を代表する作家オオダイラ・ガイの最新作だ。彼の小説に感動した高校生イモセ・ギンは、ツンデレ気味だけど本当は兄思いのクロハ、クールでちょっと毒舌系の幼女ミルというふたりの可愛い妹に助けられオオダイラのもとを訪れる。しかし、そこでギンや妹たちは謎の現象に巻き込まれてしまい――。

内容(「BOOK」データベースより)

『きらりん!おばんちゅおそらいろ』それは、現代日本文学を代表する作家オオダイラ・ガイの最新作だ。彼の小説に感動した高校生イモセ・ギンは、ツンデレ気味だけど本当は兄思いのクロハ、クールでちょっと毒舌系の幼女ミルというふたりの可愛い妹と連れ立って、オオダイラのもとを訪れる。しかし、そこでギンや妹たちは謎の現象に巻き込まれてしまい―。第5回ノベルジャパン大賞銀賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 294ページ
  • 出版社: ホビージャパン (2011/6/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798602507
  • ISBN-13: 978-4798602509
  • 発売日: 2011/6/30
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 45件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 537,931位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
 「おにいちゃんのあかちゃんうみたい」、通称「おにあか」は、2060年に発表された義妹文学の金字塔だ。そしてこの作品が、日本文学の、そして日本文化の方向性を決めた。23世紀における内閣総理大臣は、2次元の実妹キャラである。
 作家志望のイモセ・ギンは、もらわれっ子の高校二年生だ。だから、義妹のイモセ・クロハやイモセ・ミルは漢字が読めるのに、ギンはイモセの家系ではないから、多くの日本人と同じ様に漢字が読めない。いまや文学は、全てひらがなで書かれているし、分かりやすいように工夫がされている。

 そんなギンが尊敬する大作家オオダイラ・ガイの家に見学に行ったことから、歴史は大きく転換する。なぜか、ギンと義妹ふたり、そしてオオダイラが、21世紀へ時間移動してしまったのだ。そしてそこでギンは、「おにあか」のヒロインにそっくりな少女、弥勒院柚に出会う。

 未来の正統派文学が紹介されるページがいくつかあるのだが、それがすごい。全部ひらがななのは当たり前で、構成は文章というより脚本に近い感じ。説明しても絶対に伝わらないだろうことがもどかしい。
 とはいえ、全編がそんな、現代的視点でいえば崩壊した文体で書かれているわけではなく、それ以外の部分は、主人公の頭がおかしめなことを除けば、いたって普通の文章、むしろ少し硬めなくらい。
 
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形式: 文庫
"もしも"な世界があればどうなっているだろうか? そんな世界に魅力を感じ、楽しく読むのがライトノベルである。
何も考えずに時間を潰したい時に、手元にあればついつい読み進めてしまうであろう作品です。
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形式: 文庫
サイトでお試し版を読み、続きが気になったため購入しました。

設定は突飛ですが、平凡な娯楽作品。
途中で一度「お?」と思わせるものも、その後の展開は予定調和。
表現や台詞回しをとってもこれといった印象が無い平凡なものに思いました。

一方で安易に陥りがちな文化的差別をまっこうから設定に盛り込むことで、嫌味無くテーマを前面に押し出してくるのはアイディアの勝利と取れるかもしれません。
クセの無い文でサラッと読めるので、文字通り「話のネタ」としての価値は十分にある一冊。
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形式: 文庫
タイトルからして萌えで内容が無い話だと思って読んだら
意外と骨太だった作品。

内容に関しては他の方がレビューしているので省いて、
自分が気に入ったのは主人公のキャラ付け。

この手の小説の主人公は大抵が優柔不断で、他人の視線に敏感で、
そのくせ自分に向けられる好意には鈍感で、と、読んでいてイライラ
させられる設定が多かった。

対してこの作品。
全てにおいて鈍感。
と言うか自分なりの価値観があるんだろうけど、見当違いの方向に話を進め、
それが読んでいて面白い。

そして自覚の無い変態。
照れや欲望が全く無い、それが普通だと思っている清清しいまでのアレな行動の数々。

妹を含めたヒロインにはややテンプレじみたものを感じたが、主人公にはこの作品だけの
確かな個性を感じた。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ダ・ヴィンチで紹介されていて ここのレビュの評価も高かったので読んでみたが
ひどすぎて最後まで読めなかった

とかく妹ものが流行っている昨今だが
読んでいて面白いのは「俺妹」ぐらいで 中でもこれはひどい
読んでいて気持ちが悪くなった

軽く読めるのがラノベの良いところなのに
読み進むほどに 色々と考えてしまった
近い将来 日本が本当に こんな国になっていないことを心から願う
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形式: 文庫 Amazonで購入
でたひと→ぎんさん
「せいとうはぶんがくのオオダイラせんせいすきすきしょうせつかめざすぞー」
かんじよめない きんだいぶんがくわからない←ふつー

でたひと→くろは
(おにいちゃん{ぎんさん}チュッちゅしたいしたいでもつんでれ)
てれっこ

でたひと→みる
クロハのいもうと
おにいちゃんだいしゅき オオダイラせんせい いやいや

といった文章が主流となっている時代のお話
発想の勝利
終わり方だけ微妙
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