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銃の科学 知られざるファイア・アームズの秘密 (サイエンス・アイ新書) 新書 – 2012/1/17

5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「銃とはなにか」を科学で解き明かす。

【おかげさまで8刷! 】
【陸上自衛隊の武器補給処技術課研究班に勤務した、 武器のスペシャリストが銃の基本を1冊にまとめました! 】


世界各国の警察や軍隊では、さまざまな銃が利用されています。
狩猟が盛んなカナダや永世中立国のスイスでは、一般家庭に銃があるケースもめずらしくありません。

本書では、科学的に銃を見つめ、銃の基本から、銃に使われている弾薬の話、
さまざまな銃の仕組み、打ちだされる弾の弾道まで、ていねいに解説していきます。


【この本の内容(一部)】
●銃と砲
●拳銃とはなにか?
●小銃とはなにか?
●火薬の発明
●リボルバーの発明
●機関銃の出現
●突撃銃の登場
●発射薬の適切な燃焼速度とは?
●実包とは
●弾丸の材質
●マグナムとはなにか?
●自動拳銃
●サブマシンガンの撃発方式
●ボルトアクション
●よく当たる銃身の条件
●重機関銃と軽機関銃
●機関銃の給弾方式
●弾丸の初速
●弾丸の運動エネルギー
●弾丸の速度と射程
●散弾の速度と射程
●散弾銃で「狙う」ということはどういうことか
●曲銃床と直銃床
●最高の銃床材料はクルミ

【この本の各章】
■第1章 銃とはなにか
■第2章 銃の歴史
■第3章 弾薬
■第4章 拳銃とサブマシンガン
■第5章 ライフル
■第6章 機関銃
■第7章 弾道
■第8章 散弾銃
■第9章 銃床

出版社からのコメント

【「はじめに」より】

刃物は人類誕生の原点で、銃は近代文明の源です。
「ヒトは道具を使う動物」といわれます。
しかし石を使って貝を割るくらいのことはラッコでもします。
木の枝から葉っぱを取り去ってアリの穴に入れるくらいのことはサルでもします。
人類が決定的にサルと違うようになったのは、石をそのまま使うのではなく、
それを割って鋭い刃をもつ石のナイフをつくったときでしょう。だから刃物は人類文明の原点です。

そして銃は近代文明の源です。
もし銃が発明されていなかったら文明はいまでも中世のままでしょう。
銃が発明されると、銃をもたない国や銃をつくれる技術力をもたない国は生き残れません。
より高性能の銃、よい火薬をつくらねばなりません。
科学技術の進歩の速度は、銃が発明されてから急激に速くなりました。

弓矢の時代には「重力加速度」だの「空気抵抗」だのを理論的に考えなくてもよかったのですが、
性能のよい銃をつくるには「弾速の測定」などということまで考えなければなりません。
また火薬の原料である硝石(しょうせき)は産地がかぎられていて、日本や欧州では入手困難でした。
これを解決するため数百年も昔に、
土の中にいるバクテリアを利用したバイオテクノロジーで硝石がつくられています。
産業革命の原動力となった蒸気機関の発明も、
鉄砲大砲をつくるための鉱山の湧水を汲みだす工夫がもとです。
銃砲の開発がさまざまな分野の学問研究を促進し、科学技術を発達させ近代文明を生みだしたのです。

銃は科学技術だけではなく、社会構造も変えました。
銃の発明以前、軍事力の担い手は鎧兜(よろいかぶと)に身を固めた武士や騎士たちでした。
彼らは民衆を支配する階級でもあり、農民や町人が竹槍でその支配を覆すことは考えられませんでした。
しかし銃の発明が社会を変えます。銃を使って戦争すると、銃をたくさんもっている側が有利です。
そこで農家の次男三男を集めて鉄砲隊をつくります
。軍事力の担い手が、騎士や武士から民衆になったわけです。
こうなると王様や貴族も、従来のように民衆を家畜のように扱うわけにはいかなくなってきます。
これが民主主義をもたらすのです。ですから欧米では銃は民主主義の基礎とされています。
徳川幕府が鉄砲を嫌ったのは、「武士の支配をゆるがす」と予感したからです。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2012/1/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797364122
  • ISBN-13: 978-4797364125
  • 発売日: 2012/1/17
  • 梱包サイズ: 17.6 x 11.7 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
なかなかに読み応えのある内容でした。銃器に詳しすぎる方にとっては物足りないかもしれませんが、個人的にはタメになる事ばかりでした。
実銃の世界はなかなか日本ではわかりませんが、この本を読めば目から鱗という人も多いのでは…
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形式: 新書 Amazonで購入
購入前は「文字だらけ」の本だろうと思っていたが、中を開けて「あっりゃー?!」とビックリ。写真や図が半分以上を占めているのだ。内容としては、すべて面白いと言えるが、自分としては「弾丸が数千mも飛ぶ」という銃があることを知って驚いた。なぜなら、私はド近眼なので、数千mはおろか、数十m先の雀でもなかなか見つけることが難しいのだ。また、昔の(黎明期の)銃は引き金を引いてから弾丸が飛び出すまで「タイムラグ」があった、ということが愉快だ。というのは、自分が道楽でやっているカメラいじり(写真は下手くそなのでここでは論じない)と共通しているが、シャッターボタンを押してから、実際にシャッターが開いて完全に閉じるまでの時間差(=シャッター・ラグ)が、(特にデジカメになってからは)あまり問題にされなくなってきたのだ。これは人間の感覚を研ぎ澄ます、という一種の「修行の過程」において、大きな問題となる事は自明の理である。
 数年前、自衛隊出身の友人から「教員対象の射撃体験コーナー」の話を聞いたことを思い出す。実弾を込めて引き金を引き、(多分、不発弾かも知れないが)弾が飛んで行かないと「おかしいなぁ・・・」と言って、銃口を覗き込む人がいたらしい(笑)。また、「すいませーん、弾が出ないんですけどー」と言いながら、銃口を講師に向けた人も居たとか・・・(笑)。いやあ、日本は平和すぎるだけに、銃に対する基本的な知識をもったいなかった自分が恥ずかしい。この本のおかげで、少しは「お利口さん」になれたかも・・・。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/6/20
形式: 新書
銃のメカニズムについて説明した本。著者は元自衛官。オールカラー。見開きで左ページが解説、右ページが写真もしくは図表か絵という構成。

銃の起源と歴史。小銃、拳銃、機関銃、マシンガン、散弾銃、空気銃の違い。銃のタイプによる特徴の違い。重火器用の火薬。雷管。薬莢。弾薬。口径。アクション。給弾方式。弾道。弾丸の速度と射程。軍事用、狩猟用、競技用の違い。銃床。他。

よくまとまっているし、見やすく、わかりやすく説明されている。銃の知識は歴史や軍事の理解に欠かせない。興味深く読むことができた。
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形式: 新書
いろいろな銃器の写真や性能を並べるのではなく、ちゃんと仕組みを説明してくれている本です。写真やイラストが豊富で、いろいろな工夫や、考慮すべき注意点も記載されています。
実際に私自身が銃器を手にすることはこの先もないでしょうが、記述された内容が普通の物理と化学の範囲の内容なので、「そうなの」ではなく、「なるほど」と読み進むことができました。
「爆轟」と「爆燃」の違いなど、これまで知らなかった知識も得られて賢くなったような気がします。
いずれにしても実用と理論、条件と最適化、そういった思考を養うには面白いテキストと言えるでしょう。
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形式: 新書 Amazonで購入
世界一銃規制が厳しいといわれる日本、だからって銃器の知識が無くても良いわけではありません。本書は、銃器のこと知りたいけど、「GUN」、「GUN プロフェッショナル」等の月刊誌の記事を理解するには不十分な読者にお勧めします。内容は、1項目を見開きページに収め(図を含む、しかも図は総天然色刷り)、大変読みやすい構成になってます。本書の内容を理解でき、「狙撃の科学(かの よしのり著)」を読破できたならば、「ゴルゴ13シリーズ」のデューク東郷の超人的遠距離狙撃能力の荒唐無稽さがわかります(でもフィクションだから、それを楽しむ心の余裕が大切です。)。本書は、銃器についての基礎的知識の宝庫です。
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投稿者 鉄木真 投稿日 2013/12/8
形式: 新書 Amazonで購入
見開き解説本が、一般化しているなかで、構成もよく練られています。
加えて、類似本に対して、知りたい図やグラフ及び具体的な数値を漏れなく記載されていて、手元に置く参考図書として最適です。
一例としては、薬莢形状の解説では、本文に対応する全ての形式を図示して解説しています。
しかも、イメージ図ではなく、実際のものを一例として図示しているため、非常に参考になります。
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形式: 新書 Amazonで購入
基礎的知識などを丁寧意に説明している。しかし、後続の「狙撃の科学」の方が
はるかに面白いし、ためになる内容が豊富である。この本が、基礎・入門編で、
続編が応用編なのであろう。
どちらも銃のことを良く知るための勉強になるが、「狙撃の科学」の豊富な資料に
圧倒される。ぜひ、銃のことを知りたい読者は、この2冊を推薦する。
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