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アップルvs.グーグル (ソフトバンク新書) 新書 – 2010/7/20

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商品の説明

内容紹介

未来を切り拓く「頂上決戦」
蜜月から戦争へ。スマートフォン、電子書籍、OSなど、さまざまな局面で対立の様相を見せるITの両巨頭。
いかなる思惑ゆえに両社は戦うに至ったのか。世紀の戦いを通じてウェブとテクノロジーの未来を読み解く! !


常に革新的な製品・サービスを提供する現代の寵児、それがグーグルとアップル。
異なるビジネスモデルの下にそれぞれ目覚しい成長を遂げてきた両者は、これまで蜜月の間柄に合った。
しかし、ここに来て、さまざまな局面で対立の様相を深めている。
スマートフォン、タブレット、電子書籍、クラウド、広告ビジネス……。
繰り返される衝突は運命の悪戯か?必然か?
前著『アップルとグーグル』(インプレスR&D)において、日本企業にない両社の先進性を浮き彫りにした著者が、スマートフォン、電子書籍、OS、etc.の事業で競合するに至った背景を読み解く。
似ているようで違う両社はそれぞれにどのような未来を見据えているのか。
「戦争」の先にITの未来が見える。
クラウド時代を行きえるビジネスマンの指針となる一冊。

出版社からのコメント

数年前まで、「イノベーター」であるかどうかはともかく、IT業界で「勝ち組」で「悪の帝国」といえばマイクロソフトのことだった。だが、「ウィンドウズ」で世界をほぼ支配している状況は今でも変わらないのに、ここしばらくは影が薄い。>br> それに代わって新たに「勝ち組」の座に座り、それがあまりに長く続き過ぎて、今では「悪の帝国」と呼ぶ人も増え始めたのが、一方では「イノベーター」と賞賛する声も多いアップル、グーグルの2社だ。
この交代劇の背景に少なからぬ影響を与えているのが、IT産業というコンテクストの地滑り現象だ。これまでITといえば、1970年代にその原型が登場したデスクトップパソコンや1990年代に原型ができたノート型パソコンといった「IT専用機器」の、画面の上で繰り広げられる世界を示していた。
しかし、今日のわれわれの生活では、そうした「IT専用機器」は少しずつなりをひそめ、替わってiPhoneのような新世代スマートフォンと呼ばれる携帯電話、iPadのようなストレートと呼ばれる板型機器、そしてApple TVのようなリビングの大型テレビに接続されたリモコン操作のセットトップボックスといった、「ポストPC機器」が活躍することが増えてきた。
CMで「自分が世界を変えると本気で信じている人々が本当に世界を変えている」とうたったアップルも、創業者が「人々の暮らしに影響することこそやる意義がある」と語るグーグルも、IT革命をただのパソコン用ソフトやウェブサービスの開発とは捉えず、デジタル革命で人類をどう前進させるかを常に考え続けていた。
そのおかげで、書斎に置かれたパソコン画面上の出来事にすぎなかったデジタル革命が、ポストPC機器を通して、一般の人々の日常風景の中にどんどん溶け出していったのだ。
アップルとグーグルはまた、自分たちだけでは革命を成し得ないと、他のソフト開発社やハード開発社を巻き込み生態系もつくった。その甲斐あって、両社は名実共に「ポストPC」の新IT業界における両雄となった―マイクロソフトも同じことを実践したが過去の資産という足かせが大き過ぎ、鳴かず飛ばずの状態だ。
両雄は、最初は広大な未開地に、新世代スマートフォンという概念やアドビのフラッシュに代わるHTML5という技術、アプリケーションマーケットといった市場を肩を並べて一緒に広げてきた。しかし、やがて、新世代スマートフォンが予想以上の爆発的売れ行きを見せたことで、衝突する場面も増えてきた。
今後、両社は「ポストPC」の世界で最終戦争を始めるのか、それともうまく棲み分けるのか。また、その他の企業やユーザーがより幸せになるためには、どちらが提示する未来についていけばいいのか。そもそも、両社は何を考え、どんな未来を目指しているのか。
動きも速ければ、戦争も激しい世界なだけに、両社には秘密も多く、多くの全貌を知ることは難しい。だが、両社がどこに軸足を置き、どこを目指しているのかを知ることは、今後のビジネス戦略を練る上でも欠かせないはずだ。(あとがきより抜粋)

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登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2010/7/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797359633
  • ISBN-13: 978-4797359633
  • 発売日: 2010/7/20
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 2010年の本。アップルVSグーグルという題名であるが、この2社の利害はぶつかりつつも補完しあうという微妙な関係にある・・・というテーマである。
 曰く・・・
 iPhoneとアンドロイドが採用するウェブブラウザの基盤はいずれも「ウェブキット」というオープンソースの技術である。
 アンドロイドは、もともとアンディ・ルービンというエンジニアのベンチャー企業が開発したもの。ルービンは、元アップル。グーグルはアンドロイド社を買収してモバイルOSに参入(2005年)。
 アンドロイドは組み込みOSであり、クロームはインターネット上のOS。ウェブの信奉者であるグーグルにとって、ブラウザと一体化したクラウド型OSであるクロームが本命であり、アンドロイドは過渡的存在なのではないか。いきなりクロームを提案しても入り込めないので従来型のアンドロイドによりモバイルに入ってきている。電気自動車に至る前にハイブリッドカーがあるようなもの。マイクロソフトのスティーブ・バルマーはこうしたグーグルの戦略を読み違えているのではないか。
 アップル製品はアップル社によって完全に制御されたクローズドな世界の中にある。iPhoneやiPadにはアップルが承認したソフトウェアしかインストール出来ない。一方、グーグルはオープンでアンドロイドマーケットへのアプリ登録は原則自
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形式: 新書
いつの間にか巨大な企業になった2社の類似点・相違点などを、企業文化を中心に解説しています。そこにMSの入る余地はなく、MSのCEOの発言を「時代を読み切れていない」として紹介しています。
スマートフォンにおける両社の方針や戦略についての見解は、共著者間で微妙に異なっていますが、「アップルは道具、グーグルは素材」といったシンプルな説明はなかなか説得力のあるものでした。
また日本企業がユーザーの声を聞いて製品を作ることの問題点の指摘や、製品開発プロジェクトがうまくいかないパターンとしての「没落型」「「あきらめ型」「居座り型」の紹介では、自分の勤務する会社の事例が浮かんだりもしました。
いずれにしてもApple ][からお付き合いをしてきた会社の話なので、面白く読むことができました。
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形式: 新書
ITジャーナリストの小川氏、林氏の両氏がかわるがわるアップルとグーグルの戦略について
述べている。
IT業界の代表格の2社のビジョンとそれを実現するための方法論の違いについて、
企業文化や経営者の嗜好性を照らしあわせながら考察されており納得させられた。

アップルがフラッシュを拒否する理由が、iPhoneやiPad上で動くアプリケーションの開発プラットフォームを
オープンにしたくないからという理由も興味深かった。今まさに、アップルがフラッシュを解禁するという噂が
広がっているが、本書を読んでいたので、アドビVSアップルの関係などより理解できた。

ちょっと気になったところを言うと、小川氏にアップル崇拝的な記事が見受けられるところ。
考察としては良いのかも知れないが、iPadを「不便だからこそよし」的に褒め称えるくだりは
実際使っている者からすると、「うーん」と思ってしまった。

刻々と時代は変わっていくので今読むべしです。
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形式: 新書
この本はアップルとグーグル、両社の関係について小川さんと林さんの二人が交互に書いています。アップルとグーグルは対立しつつもどこか協力していかないといけない。どちらかがどちらかを裏切ると潰れてしまう。また両社が完璧に一緒になってしまうと、消費者の選択肢がなくなってしまうと書いてありました。アップルとグーグルは協力しつつも違う会社でいないといけない。そうゆう微妙な関係がこの本を読んでいて面白いと思いました。
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形式: 新書
常に話題を提供し続けるAppleとGoogleに関して、ITのプロであるお二人が解説している1冊。
今後のIT界の動向を知る上で参考にあるであろう。
が、林氏はともかくとして、小川氏は少々Apple信者ぶりが露骨すぎて目に余る。
例えば、iPadに関するこんな記述。
「iPadは単なる電子書籍リーダーではなく、すべてのPCやモバイルにおける、コンピューティングの大変革の象徴だからだ。」
たしかに発売前はそう言われていたし、そうなるだけのポテンシャルを秘めているのかもしれないが、少なくとも現在の日本での飽きられっぷりを見る限り、とてもiPadが「大変革の象徴」とは思えない。iPadがものすごく売れているように書かれているが、結局マスコミに煽られて興味本位で買った人がほとんどではないか。どんなに革命的でも使われなければ意味が無い。
また、氏はプレゼンの資料をiPadのKeyNoteで作成していて、「(機能が少ないという)不自由が発想の自由を生んでいる」と書いているが、これはかなり苦し紛れ。せっかく買ったものだから適当な理由付けをして無理やり使用しているように見えてしまう。
自社で一貫して完璧な製品づくりを目指すAppleのコンセプトは安定性、美しさなど良い部分も多いだろうが、一方でマイナスの面もまた多いと思う。その点
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