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セカイ系とは何か (ソフトバンク新書) 新書 – 2010/2/16

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商品の説明

内容紹介

オタク文化の変容を「セカイ系」から読む!
1995年より前と後では何が変わったのか。
『エヴァンゲリオン』のインパクトを受け止め、オタク文化の変化を論じ抜く。

セカイ系とは、『新世紀エヴァンゲリオン』以後を指し示す言葉に他ならない。アニメ、ゲーム、ライトノベル、批評などなど――日本のサブカルチャーを中心に大きな影響を与えたキーワード「セカイ系」を読み解き、ポスト『エヴァ』の時代=ゼロ年代のオタク史を論じる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

セカイ系とは、『新世紀エヴァンゲリオン』以後を指し示す言葉に他ならない。アニメ、ゲーム、ライトノベル、批評などなど―日本のサブカルチャーを中心に大きな影響を与えたキーワード「セカイ系」を読み解き、ポスト・エヴァの時代=ゼロ年代のオタク史を論じる一冊。

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登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2010/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797357169
  • ISBN-13: 978-4797357165
  • 発売日: 2010/2/16
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 169,963位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
 よくまとまっています。「セカイ系」というキーワードは巷間に広まってしまった分、料理しにくく、私も今ひとつ良くわかっていませんでした。
 本書はオタク系カルチャーの要所要所を過去20年(10年)くらいを中心に紹介しています。

 と、いったところで、世間では既に「セカイ系は終わった」らしいのです。定義自体はウィキペディアなどに既に書かれているのでそこを参照すればこと足りるでしょう。

 問題はこれからです。本書では以下のように書かれており、参考になりました。
・「セカイ系」はサブカルチャー文化の一ジャンルとして定着し、これからも作品は作られ続けるだろう
・「セカイ系」を切り開いたエヴァの劇場版が何を見せてくれるのか。特に「前回エヴァ」は後半から著しく変化したため、今後の展開が楽しみ(これは私も同じ)
・物語(もちろん「大きな物語ではない」)からコミュニケーション重視へ
・大きな戦い(「セカイ」戦)から局地戦(テロリストの戦い)へ
・そして、もう一度自意識への問いが生まれるムーブメントが生まれるのでは?
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形式: 新書 Amazonで購入
 「エヴァ」から「ハルヒ」あたりまでのサブカルの流れをセカイ系の観点から纏めた好著。「ほしのこえ」や「最終兵器彼女」の生まれた背景から様々な作品の解説のみならず、東氏や宇野氏によるサブカル議論を交えながら話が展開していくので、セカイ系をめぐる評論について判りやすい鳥瞰図を示してくれる。そのためテキストとしては秀逸だが、もう少しつっこんだ筆者なりの分析の視角も欲しかった。敢えて苦言を呈するなら、東氏や宇野氏に遠慮せず、両者への批判的な議論があればもっと刺激的であったと思う。今後のサブカルの潮流がどうなっていくのか、若い筆者に期待したい。
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形式: 新書
「エヴァ」以降のマンガ、アニメ、ライトノベルなどを縦横に語りながら、「セカイ系」という言葉の意味を解き明かしていくという一冊。
サブタイトルの「ポスト・エヴァのオタク史」が、本書の内容を最もよく表しているでしょう。

残念ながら私は、ここに出てくる作品をすべて知っているわけでも、ましてや見た/読んだわけでもない。
「セカイ系」という言葉も知ってはいたが、あまり厳密に考えたこともなかった。
だから著者の論考がどれくらい正しくて、どのくらい深いのか(あるいは浅いのか)については、よくわからない。

だけど、
「自意識を語るという普遍的なテーマが、なぜ新しいものと思われたのか?」
というセカイ系に対する問いと、それを明らかにしていく論考の過程は非常にスリリング。
「なるほど」と思わせる視点も多く、オタク史に限らず、文化全般を考えるにあたって、いろいろ気づきを与えてくれるものもあった。
(たとえば、製作者の意図と外れたところで人々の心をつかんだエヴァブームとその後の展開は、ドストエフスキーの『罪と罰』の読まれ方となんだか似ているなぁ、など)

結論のあたりはなんだか話が大げさになりすぎている気もしますが、なかなかの力作だと思います。
でも、エヴァも見たことないし、他の作品もほとんど知らない、という人にはちょっときついかも・・・。
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形式: 新書
恥ずかしながら本書で「セカイ系」という言葉を知った。

本書中盤までは「エヴァ」を中心に置き、様々な作品との比較の中で「セカイ系」とはどういう作品を指すのかを丁寧に説明している。
聞いたことがない、または観たことがない作品名も多数出てきたが、作品に対する説明も丁寧でわかりやすく、すんなりと頭に入ってきた。逆に紹介されている作品を見てみたいと思った。
しかし、ネタバレも多いため注意が必要。

中盤以降は、論壇の場で「セカイ系」という言葉が多く出てきたことを受けて東浩紀をはじめとして多くの文化人の著書の引用が多くなる。
個人的に抽象的な概念などの理解が苦手なため、少々つらいと思ったり、理解が困難と感じる部分もあった。

しかし全体を通して、理解がまったくできないといった個所はなく、読みやすい。

私は「セカイ系」という言葉を本書で初めて知ったために新鮮な気がしたが、言葉自体は2002年から登場したものであり、この手の本を読む多くの方々にとっては恐らく、語りつくされていることなのだろう。
それは本書の最後の方にも示されており、現在ではセカイ系はジャンルの1つとして定着しセカイ系のあとに何が来るのかを著者は考察している。

明確にポスト・セカイ系という
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