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数学の秘密の本棚 単行本 – 2010/2/24

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商品の説明

内容紹介

どこから読んでも面白い、最高の数学読み物
この本棚には、数学のスリルと驚きがいっぱい詰まっている!! イアン・スチュアートが、14歳から集めてきた、数学パズルやゲーム、数学史や数学者のエピソード、マスコミで話題になったトピックを初公開。あなたの知的興奮を誘う数学の世界がここにある!!


数学書として異例の大ベストセラーとなった、イアン・スチュアートの最新作です。算数、数学の面白い話題やクイズ、パズル、ジョークをたくさん(約180個)集めています。数学者のエピソード、マスコミで話題になったトピック(フェルマーの最終定理、ポアンカレ予想、リーマン予想)も取り上げています。難しい数式を使わないやさしい解説が中心ですので、数学の苦手な読者でも、楽しく読みすすめることができます。
数学史や 数学に興味を持っている中学生・高校生向をはじめとして、・数学の世界に関心を持っている一般の方にも、最良の1册です。


登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2010/2/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797356014
  • ISBN-13: 978-4797356014
  • 発売日: 2010/2/24
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 商品説明には「難しい数式を使わないやさしい解説が中心ですので、数学の苦手な読者でも、楽しく読みすすめることができます。」とありました。たしかに「四色定理」「フェルマーの最終定理」「カオス理論」「ポアンカレ予想」「リーマン予想」と言ったような難解な理論が現在までに誰によって何処まで証明されているか、などをほとんど数式を使わずに、きちんと説明してありますが、だからといって簡単に理解できる話題ばかりではありません。それでも他の一般書に比べれば証明の過程が詳しく書いてあり、知的好奇心を満たしてくれます。これ以上詳しく理解したければ数学の専門書を読むことをお勧めします。

 この本のいいところは、上記のような理解の難しい話題と、もっと分かり易い話題が混在していることでしょう。しかも、何処かで見たことのあるようなパズルが載っていたかと思っても、それがもう一ひねりしてあったりして、簡単に見えるパズルにも筆者の工夫が加えられています。

 また、「立つ場所があれば、地球を動かして見せよう」と言ったアルキメデスは、てこを使って地球を動かすことを考えていたようですが、それよりももっとずっと簡単に地球を動かす方法が掲載されています。トピックのタイトルは「アルキメデスの大ボラふき!」。

 読者が数学に興味を持てるような工夫をさまざまに凝らした読みやすい本です。数学やパズルが好きならば、この本が気に入ることでしょう。
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投稿者 ゴルゴ十三 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/5/27
形式: 単行本 Amazonで購入
さまざまな数学解説書を著されておられるスチュアート先生の「数学ノート」("ネタ帳")を読んでいるかのような本です。数学ゲーム・パズル・数学エッセイ・エピソード・作り話…などなどオムニバス形式になっています。興味のあるところから拾い読みするもよし。最初のページからジックリ読み、パズル問題もジックリ考えるのもよし(解答あり)。いろんな楽しみ方ができますし、しかも当分の間楽しめます。全てを理解するのは大変かもしれませんが、分かる処から少しずつ攻略していけば良いでしょう。

エッセイ/エピソードでは本当に色んな話題が採り上げられています。フェルマーの最終定理、四色定理、ポアンカレ予想、カオス理論、フラクタル、複雑系科学。「
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形式: 単行本 Amazonで購入
多彩な数学記事がそれぞれに面白いなかで、最高に感銘を受けたのは「リーマン予想」。なにゆえ素数と複素数の話が結びつくのか、分厚い本を読んでも冗長でよくわからなかったが、この本のわずか5ページの記事を読んで氷解。簡潔でいながら欠けるところがない。日々数学と格闘する技術職に就いているわが身であるが、この本を読むと随所で「目からウロコ」に出会う。趣味的にも読めるが、じつは実益も相当あるという印象だ。
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形式: 単行本
書名と著者にひかれて買って読んでみましたが、非常に難解でした。数式を使わない解説だからこそかえってわかりにくい。
国語力、文章読解力を要します。
著者の他の数学書 (解析学書) を持っていますが、かえってこちらのほうが数学的にわかりやすかったです。
本書の内容は学生時代に友達同士で問題を出し合って考えたものでしたけれど、あの10代の頃に読んでいたならば理解が進んだかもしれません。
在職中の仕事柄、関数、解析学を主として使う職場だっただけに本書の内容のようなことは私の場合、あまり仕事では活用する機会がなかっただけに現在58歳になって読みますと学生時代を思い出します。もっとも学生時代でもこの主のテーマは私には難解でした。
まず最初は流し読みしてみて数学にはいろんな分野があることを知ることができます。
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形式: 単行本
数学のコラムを集めたような作品です。

1コラム1〜2ページ程度でほとんど数式を使わずに解説されていて
非常に読みやすいです。
テーマはパズルものが多く、スキマ時間にちょっと読んで考えるにはちょうどいい分量の問題が書かれています。
パズルの解答にもほとんど数式を使っていないので厳密な解を求める人には物足りないと思いますが
そういった部分は別の書籍をあたるのがベストな気がします。
私は電車の中で1テーマ読んでは数分考えるということを繰り返してこの本を読み終えました。

また、数学者にも集点をあてて書かれているものが数多くありますので数学のトリビアっぽくて楽しく読めました。

個人的に面白かったのは以下のものです。
「ケーニヒスベルクの橋」
「道路網」
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