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文才がなくても書ける小説講座 (ソフトバンク新書) 新書 – 2009/4/16

5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

書き出せないあなたの背中を押す一冊
小説を書くことは特別な営みなんかじゃない。『800字を書く力』の著者が、「書いたことないけど死ぬ前に一遍くらいは小説を書いてみたい」と願う人、「書きたいけど書けない」と悩む人へ向けて、目からウロコの実践的小説作法を説く。


小説は、文章の才能に恵まれた一部の人の特別な営みではない。
書くことの本質は「情報の不足を埋める行為」であり、こと小説においても、大切なのは「情緒」や「感性」より「論理」である。
文才とは先天的に備わっているものではない。書きたいこと、書くべきことは書きながら発見していくものなのである。

「書き方がわからない」「書くべきことがない」「文才がない」などとあきらめてしまう人は「書けない人」ではなく「書かない人」なのだ。

本書では、現役の高校教師として、国語教育に創作活動を取り入れることを提唱する著者が、
「書く力」を身につける原点としての小説作法をわかりやすく解説する。

内容(「BOOK」データベースより)

小説を書くことは才能あふれる特別な人だけに許された営みなのか。否。「書くこと」はいわば不足を埋める行為であり、そこに必要なのは情緒や感性よりも論理の働きである。文才とは、生まれつきのものではない。書き続ける中からいかに「自分の真実」を発見するか。現役の国語教師が「書くこと」の仕組みから説いた、まったく新しい小説作法。

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登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797353880
  • ISBN-13: 978-4797353884
  • 発売日: 2009/4/16
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 168,099位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
以前、自分は普通に言葉を理解し話が出来るのに
なぜ国語を勉強する必要があるのかと
時々よその子供たちから聞かれ
言葉の話を聞き、読むにあたって正確に理解するためだと答えた

しかしながら後に、頭で考える時、物事を感じるときには
常に言葉を使っていることを悟った

小説は文章を書くこと、で生まれるのだが
それには頭にある何かを見つめることから始まる
でもそれは漠然としたものであるのが普通である
それを整理して形にする行為が文章を書く最初の作業である

慣れていない人には最初はとても苦しい行為かもしれない
しかし自転車に乗れるまでは、こけて擦りむいて痛い思いをするが
乗れるようになったときには世界が開けるような気分になれ
そのうちスピードの調整が出来、景色を見る余裕が出来るように
なるように
言葉を通じて自分を理解し、自分を表現することができるようになる

多くの言葉を自分のものにすることは自己実現の一つである
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形式: 新書 Amazonで購入
小説には、読み手(出版)を意識するなら抑えねばならぬポイントがある。実はそ
こをしっかり抑えれば読める小説にはなる。

この著作は作家を志そうとだれかしらに指導を求めると、もってまわった言い方で
説明されて、さも「小説家になるのは並大抵ではない」という風に吹き込まれ、迷
宮に入る危険を回避してくれる良書である。

おそらく高校生以上であればこの書を素直に読み、実践し、また、よりよい描写や
文章に接してゆく中で、次第に上達すると思える。小説を小説たらしめている要素
を具体的に示してくれるのである。

小説は実際、才能・資質を語る前に努力で為せる部分が多い。そこを自分のものに
して、はじめて中身の質やセンスの話になる。

内容の構成も良くできていて、作家志望者にはまず読んで戴きたい本である。
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形式: 新書
小説を「情報のかたまり」と定義した上で、
「一つの素材を元に、不足している情報を書き加える」
という書き方を説いている。
素材が「山に出かけた」なら、5W1Hに始まり
見聞きしたものなどを描写する、という具合。
伏線やらなんやらは書いているうちに自然と出てくるらしい。
理屈はシンプルであり、実践的な解説も多いので、
入門書としては悪くない。短編なら書けるかもしれない。
だが、これ一冊で作品として成立した長編を書くのは厳しい気がする。
そもそも「不足している情報」が何なのか分からない、
という段階で挫折する人も出そう。
それも含めて「まずは書いてみよう」という主張なのだとは思うが。
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投稿者 西村哲也 VINE メンバー 投稿日 2009/11/5
形式: 新書
 私を「書くこと」へと導いてくれた一冊です。

 「書くこと」に興味のある方は一読なされると良いと思います。
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