通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: ほぼ新品 | 詳細
発売元 エブリ堂
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: アマゾンのガイドライン基準にて販売させていただいております。帯は原則としてはございません。■こちらの商品は、メール便(追跡機能がございません)で発送予定でございます。あらかじめご了承ください。ゆうメールやDM便にて配送させていただいておりますが、局留は配送トラブルをさけるため受け付けておりませんのでご了承ください。配送は土日祝日においては配送されないこともございますので到着が注文確定から商品到着まで最長3から7営業日を要する場合がございます。また値札ラベルがあるものの販売をしている商品もございますので、そちらについてはあらかじめご了承くださいませ。住所間違いによる返品、決済後既に配送した後のキャンセルにつきましては発送後の返金は送料はお客様負担となりますが、商品返却後商品代金のみの返金させていただきます。ご住所はお間違いのないようにご確認をよろしくお願いいたします。※配送業者によっては宛名が不明の際は到着が遅れたり、届かない場合がございますので十分にご注意くださいませ。48時間以内に発送をとらせていただいております。誠意のある対応を心がけておりますのでよろしくお願いいたします。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

自分探しが止まらない (SB新書) 新書 – 2008/2/16

5つ星のうち 3.5 32件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 756
¥ 756 ¥ 1
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 自分探しが止まらない (SB新書)
  • +
  • 1995年 (ちくま新書)
総額: ¥1,577
ポイントの合計: 31pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

自分探しの罠にはまらないための道を探る!

自己啓発や自己分析でかえって己を見失ってしまう若者や、自分を探しに世界へまで飛び出してしまう夢追い人など“自分探し"は日本中に蔓延している。
中田英寿から「あいのり」まで幅広い分野での自分探しを分析し、その実態を探り出す。


▼本書の構成
第1章 世界に飛び出す日本の自分探し
第2章 フリーターの自分探し
第3章 自分探しが食い物にされる社会
第4章 なぜ自分探しは止まらないのか?

内容(「BOOK」データベースより)

気がつけば、世の中には「自分探し」と密接に関わる現象が満ちあふれている。海外放浪やバックパッカーなどの“外こもり”、自己啓発ムーブメントやフリーター増加、路上詩人やホワイトバンドなどなど…。若者を中心として、「自分探し」が止まらなくなっている日本の姿を赤裸々に暴き出す一冊。夢を追っているうちに「自分探し」の落とし穴へ転落しないための社会の歩き方。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2008/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797344997
  • ISBN-13: 978-4797344998
  • 発売日: 2008/2/16
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 32件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 315,108位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
「自分探し」という言葉をキーワードに、
今までの時代を体系的に整理しているので、
「ああ、そういえばこんなのあったな!」と、
かつてのムーブメントや騒動を振り返るのには参考になる。

ここに挙げられている例でいえば、
中田英寿、須藤元気、イラク人質事件、イラク香田さん殺害事件、
XJAPANのToshi、猿岩石、あいのり、「流学日記」「絶対内定」、高橋歩、
藤原新也、沢木幸太郎、軌保博光、ホワイトバンド、
自己啓発系居酒屋「てっぺん」、映画「ザ・ビーチ」など。
メディアを賑わせたり、多くの人に影響を与えた作品などを、
「自分探し」というキーワードでよくまとめてある。
時代分析としてはとってもおもしろい。

また「自分探し」をするのは若者が悪いわけではなく、
労働環境の変化によって、そうせざるを得なくなったことや、
逆にこうした自分探しニーズをビジネスにして、
儲けようとしている人を批判している点は特筆に価する。
高橋歩批判なんかは痛快。

ただ難点は、
・自分探し=自己啓発=ポジティブ・シンキング=すべては、
アメリカのニューエイジに原点があるという論調で、
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
「今の自分は本当の自分ではない」

「自分にはもっと面白いことができるのでは」

「ここではないどこかへ行けるのでは」

一時期、嘲笑の意味で語られた「自分探し」をする若者たち。

一流アスリートの中田英寿・須藤元気がこれをキーワードに引退したこと。
日本で醒めた目線で語られた日本人三名のイラクでの拘留事件、青年が首をはねられた事件。
バブル期以降で変わっていった価値観(ねるとん→あいのり認 ※三高→ありのままの自分の承)

自分探しと自己啓発、高橋歩と彼に信奉する若者たち。
彼らのマインドをビジネスとして搾取の対象とする「自分探しホイホイ」の構造。

魅力的なキーワードを散りばめながら「自分探し」を斬る一冊。

斬りながらも、その先の「では、どうする?」という部分は記されていません。
が、著者自身もそれは自覚して書いています。
そこは問題ではないでしょう。(「自分探し」を安易に否定するスタンスでは書かれていません)

パターン化してしまっている「自分探し」を体系的・文脈的に整理したというところに意味があるのでしょう。

自分としては生きていく上で現状に埋
...続きを読む ›
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
タイトルが良い。「これは買うしかないだろう」と思わされた。内容はタイトル通りで、「自分探し」について実例を中心に論じている。

本書の著者のスタンスは、一見、曖昧である。実例がこれでもかこれでもかと提示され、「この背景はこういうことではないか」という断片的な分析はその都度行っている。しかし、「自分探し」そのものについて黒か白か割り切るような意見は書いていない。個々には疑問を提示することはあるし、自分探しをする若者をターゲットにしたビジネス(それを指しての「自分探しホイホイ」というネーミングは秀逸)については批判的なスタンスを明確に取っている。しかし、自分探しをする若者を総体として嗤うことはけして無い。

僕も中途半端である。「自分探し」という言葉を否定も肯定もできない。言うなれば、愛憎入り混じる、そんな微妙な思いを抱いている。

「自分を探す。ここではないどこかを希求する」。書いてみるとどうしようもないほど陳腐だ。今のご時勢、「自分探し」というと、揶揄をもって語られることの方が多いのではないか。その原因の一つは、自分探しをしている者の多くがイタい存在に見えるからである。自分探しで海外旅行に行ってみたり、スピリチュアルにハマってみたり、環境運動に走ってみたり、そういう若者が多いのには僕ですらうんざりする。
...続きを読む ›
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
自分探しにまつわる事象を、社会的背景について掘り下げていく。

現代は会社主義や宗教中心の世界ではなくなった。自己選択と自己責任が要求される個人に重きが置かれる社会なので、自分探しが流行っている。
主に若者が自分探しに迷う。本当の自分を知ろうとしたり、あるべき自分の姿を求めたりする。
きちんと就職しなかったり、すぐに会社を辞めたりして放浪が始まる。

自分探しの典型は海外へ行くこと。
30歳前後の女性がキャリアや恋愛に疑問を感じ、ワーキングホリデーや語学留学に行ったりする。
男なら、バックパック背負って海外放浪する。ピースボートで世界一周したり、海外青年協力隊に入ったり。
海外に出かける人は、努力や研磨をするより、環境を変えることで、自分を変えようとする心性がある。
自分には未知の才能があって、それは環境の変化によってあぶり出されるという期待をしている。
国内であれば、スピリチュアルや新興宗教にハマったり、自己啓発セミナーを体験したり、ボランティア活動にはげんだりして、自分の可能性や内面に気づいたり、やりたいことを見つけていく。

また、
和民などの居酒屋やラーメン屋で、自己啓発なノリが蔓延している。
「夢はかなう」とか人生訓を壁に張
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー