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そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生 単行本 – 2007/8/23

5つ星のうち 4.7 52件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ニューズウィーク日本版『世界を変える社会起業家100人』に選ばれた男の壮絶な生き様!
男は朝っぱらから大酒をあおり、女は陰で他人をそしり日々を過ごすどん底の田舎町。
この町でよそ者扱いされた青年が、町民の大反発を買ったことから始まった感動の再生ストーリー。
今では70代、80代のおばあちゃんたちが、売上高2億6000万円のビジネスを支え、人口の2倍もの視察者が訪れる注目の町に変貌。
著者が二十数年かけて成し遂げた、命がけの蘇生術の全貌が明らかになる!

テレビ東京『カンブリア宮殿』で村上龍氏 絶賛!
横石知二さんは、現代の二宮尊徳だと思う。

重要なのは「町興し」「村興し」ではなく、その土地に生きる一人一人が目標と生きがいを持てるかどうかだと、見事に証明して見せた。


『葉っぱはおカネに化けん! 』より

「今度から葉っぱを売ろうと思うんですけど、どうですか?」
「葉っぱを売るってで? ハッハッハッ」
タヌキやキツネであるまいし、葉っぱがおカネに化けるんだったら、
そこいらじゅうに御殿が建つわ」

まともに取り合ってくれる人は、誰もいなかった。
それでも、これが成功すれば相当大きいと感じていた私は、
何としてでもやりたかった。
「やってみなんだら、分からんでないか」
怒りにも似たような、やる気が燃えたぎった。


第1章 とんでもない町に来たなぁ
第2章 そうだ、葉っぱを売ろう!
第3章 葉っぱがおカネに変わるまで
第4章 彩ビジネス急成長
第5章 転機の訪れ
第6章 彩とともに再生した町
第7章 成功のヒミツ
第8章 上勝いろどりからの提言

出版社からのコメント


本書「おわりに」より抜粋

まったく見ず知らずの上勝に来てから28年が経過したが、あっという間に過ぎてしまったような気がする。いろんな人たちから、「生まれ育った町でもないのに、なぜそこまでするの?」と聞かれるが、なぜだか自分でも分からない。おばあちゃんたちを主役にしたと言われるが、ほんとは自分自身が主役になっているのかもしれない。必要とされていることに、自分が喜びを感じているのかも・・・・・・。でも大事にしてきたのは、どんな人でもそれぞれに良さがあり、その場面づくりができればいいなぁと思ってきたことだ。
自分が社会の役に立つということが、どんなにうれしいことか。このことを「彩」事業を通じて、おばあちゃんたちから教えてもらった。事業の成長とともに、最近では「息子が帰ってきてくれることが何よりもうれしい」と涙を浮かべるおばあちゃんの姿が見られるようになって、これは私の人生最高の喜びである。この事業の成功は、もちろん私ひとりでできたものではなく、多くの人が応援してくださったことによるものだ。本当にありがとうと感謝の言葉を捧げたい。
最近、全国各地を回ってみると、全国の農村では心の空洞化が起きている。「もう、何をやってもダメ」とあきらめムードが漂い、自分のところを自慢する人や誇りを持った人が少なくなってしまった。あと何年この地域は持つだろうか、というところもたくさんある。一次産業の衰退、公共事業の激減、そして何よりも学校統合により地域に子供たちの声が聞かれなくなってしまったことは、いままで持っていた「気」がプツンと切れてしまう結果になった。少子高齢化社会の現実に、町が消えるか、甦るか、完全に岐路に立つときである。
なんとか、という思いを持って、全国からたくさんの方が上勝に来られるが「彩」の事業で成功したところは未だにない。なぜですかと聞かれると、私は「心の絆」だと答える。
この商品は、料理人は自分を演出するために使うものであり、おばあちゃんたちだってそうである。まさに、自分を表現する鏡のようなものなので、心のつながりがすごく大事。そのつなぎ役をしてきたのが、私の役目であったと思う。絆と絆をつなぐことは、そうたやすいものではない。絆を育むことができれば、どんな事業でも成功へ向かっていけると思う。絆は磨かれた自分が得られる最高の持ち物である。
いま私がやっていることは、後継者を育てること。このことができなければ、町は消えてしまう。その具体策は、夢の種を蒔くことである。後継者を育てるには、いまの自分自身が輝くことから始まり、夢の種を蒔かなければならない。気を育て、後押ししてあげること。おばあちゃんの言った「やってみるって、大事やな」「自分で踏み出る勇気やな」と語る言葉に、幸せをつかんだ人の喜びがあふれている。夢の種を蒔くことが、地域を再生することの出発点にもなるだろう。がんばっていくぞぉ・・・・・・。
平成19年7月 横石知二

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登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ; 四六版 (2007/8/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797340657
  • ISBN-13: 978-4797340655
  • 発売日: 2007/8/23
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2 cm
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・サノーさん一言コメント
「過疎の町で起きた「構造革命」が、必然であったことを学べる一冊」
【サノーさんおすすめ度★★★★★】
・ウノーさん一言コメント
「小さな葉っぱがもたらした、大きな幸せ。ビシネスの目的と意義を、教えて頂きました」
【ウノーさんおすすめ度★★★★★】

・サノーさん、ウノーさん読書会

サノーさん(以下サ):まあ、基本のストーリーは説明不要だろう。
ウノーさん(以下ウ):話題になりましたよね。和食のツマや飾りとなる「葉っぱ」を売って、年収1000万越えのおばあちゃんが「誕生」したんですもの。各界から熱い視線が注がれるのは、当たり前です。
サ:この本で、その「奇跡」が、極めて普遍的なセオリーにのっとって実現されたことを知ることができる。
ウ:「がんこ寿司」でのエピソードから、ブルーオーシャンの想起、そこからの実現化への道のりは、起業家のための教科書みたいです。
サ:防災無線ファックスからインフラの整備、村社会の巻き込み方など、オリジナルなメソッドも確認できる。
ウ:まさに「成功モデル」です。この話がマスコミで紹介され始めた頃に、銀座の和食屋さんで「もみじ」をどこから仕入れているか聞いたのですが「前はオーナーの方や板前さんが、
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形式: 単行本 Amazonで購入
徳島県の過疎の村でみかんで年間のほとんどの売上をあげていた農村が、冷害で壊滅的な被害を受け明日からどうしようという状況になった時に、農業大学校を卒業したての若者が色々な知恵を絞り対応しだす。

その知恵の中で一番成功したのが「葉っぱを売る」事業で、その葉っぱを売ろうという発想は、たまたま飯を食っていたすし屋で、カウンターに座っていたかわいい女の子が、刺身の妻のもみじを「えーこれかわいい」と持ち帰ったことからヒントを得る。

最初は単純に葉っぱを売ろうとしたことから大失敗するのだが、その妻がどのように使われているかを知るために自腹で料亭を食べ歩く事で、どうしたらこの葉っぱが売れるか…というヒントをつかみそれを実践に移す。

過疎で補助金をもらう事しか生きるすべがなかった農村が、葉っぱを売るという事で生まれ変わり、今では年収1000マンを越す80歳のおばあちゃんも出る始末。

この本を読むと、奇跡のリンゴと同じような、「人間真剣になれば、何でも出来る」という事を改めて再確認。奇跡のリンゴの方はね首をつる瞬間にヒントを見つけるし、この葉っぱの人は、15年くらい一度も給料を家庭に入れなかったし、その15年間、一年のうち1日しか休まずに一日12時間働いたとか、最後は心筋梗塞で倒れて死ぬ寸前だったとか…。
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形式: 単行本
 著者横石さんが、30年以上に渡って過疎の町(上勝町)を再生させることに奮闘したノンフィクションです。

 今でこそ、多くのメディアが上勝町をとりあげ、横石さんが商品化した「彩り」によって年収1000万も稼ぐおばあさんもいるが、開発当初は大変な苦労をさせていることが分かります。

 大変感動的なのは、努力が実って市場で売れるようになり、役目を果たした横石さんが農協に辞表を出した際、彩りを作っている農家から辞めないで欲しいという懇願書が届いたという実話だ。写真で農家の方の想いが綴られる。いかに上勝町で横石さんが大切な存在なのかが感じられる。

 農家の皆さんのことを考え尽力をつくし成功を収めるまでの物語は、農家をしている方だけではなく多くのビジネスマンにとってのヒントにもなると思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
人生幾つになっても、「生きがい」(人に頼りにされる・社会貢献できる・やるべき事がある)を持つと、体も心も元気になる。

「犯罪の陰に女あり」というが、「偉業(快挙)の陰にも女あり」って感じがするね。

葉っぱを売ろうとしたときに率先して協力してくれた、また、農協を退職しようとした時、心温まる(泣きそうになる)嘆願書をくれたおばちゃん達や、家に一円のお金も入れないのに、文句の一つも言わず、仕事・子育てに奮闘し、また、上勝に残るキッカケの言葉をかけてくれた妻もまた、然り。

「弱き者汝の名は女なり」って、昨今、女性の方が強いんじゃないの(ボチボチ、弱い振りするのって、止めませんか?)。

それに比べると、男って、女性の掌の上で、うまいこと踊らされてる感がするね。

いつの世も、人と人の「心の絆」が大事であり、道(未来)は自分達で切り開くしかない。
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